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まちなかの賑わいづくり活動を募集しています!!

更新日:2020年7月1日 ページID:031214

令和2年度「長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業」の募集を行います。

事業の目的

歴史や文化に加え、商業、観光及び食など、広い分野で地域の魅力を高める取組みや、その魅力を発信する取組みなど、まちなかの賑わいを創出する提案事業を募集し、その活動の初動時期を支援することによって、主体的・継続的な取り組みにつなげること。

制度の内容

(1)応募資格

長崎市内在住の個人、グループ、法人等

(2)補助額

1件あたり50万円以内

(3)補助率

補助対象経費の5分の4

(4)対象区域

新大工~浜町~大浦に至るまちなか区域
(新大工、中島川・寺町・丸山、浜町・銅座、館内・新地、東山手・南山手)
対象区域地図(PDF113KB)

(5)対象事業

まちなかの個性を活かし、地域の魅力を高め、発信し、賑わいを創出する取組み

  • 地域の魅力を発信する活動
  • 歴史的建造物等を活用する活動
  • 街並みの連続性を高める活動
  • 地域の資源を活かした商品の開発に係る活動
  • 長崎の伝統産業を活かした活動
  • その他(まちなかの賑わいの創出に効果があると認められる活動)

※新型コロナウィルスの影響を踏まえ、より経済的な貢献度が高い提案を検討してください。
 なお、新型コロナウィルスの感染状況により、事業に影響を及ぼすことが想定されるため、イベントなど各提案については感染防止の具体的な対策を盛り込んでください。

(6)事業期間

令和2年10月(補助金交付決定後)~令和3年3月31日

募集要領

募集期間

令和2年7月上旬~令和2年7月31日(金曜日)

申請にあたっては、以下の要項及び手引きをご覧ください。

・長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業 募集要項長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業 募集要項(PDF形式 90キロバイト))

・令和2年度『長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業』実施にかかる手引き(事業の実施手引き(PDF形式 264キロバイト))

申請の際は以下の応募書類(3種類)をまちなか事業推進室に提出してください。

  1. 長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業計画書(word47KB) PDF86KB
  2. 長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業収支予算書(word53KB)PDF89KB
  3. 以下の2つのうち、いずれか該当するもの
    (1)事業を行っていない個人の方
    ・市税を滞納していないことの証明書
    (2)事業を行っている個人の方や法人等
    ・市税、事業税、消費税及び地方消費税を滞納していないことの証明書

※1、2の記載については応募書類の書き方(PDF112KB)(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

補助金の対象経費

補助事業の対象となる経費は、次のうち、提案事業の実施に直接必要となるものとします。

  • 賃金(臨時的に雇用したパート・アルバイト賃金)
  • 報償費(講師・委員などの謝礼金)
  • 旅費(講師・委員などの宿泊費及び交通費)
  • 需用費(消耗品費・印刷製本費・光熱費・修繕費)
  • 役務費(通信運搬費、保険料、広告料、手数料)
  • 委託料(外注費)
  • 使用料及び賃貸料(会場使用料、賃貸借料)
  • 工事請負費(建物、工作物等の工事請負費)
  • 原材料費(試作品の製造に係る製品製造等に必要な原材料費)
  • その他(上記のほか、事業の実施に直接必要と認める経費)

平成30年度採択事業

事業名(実施者名)、事業の主な内容

  1. 築町べっぴん会スタートアップ事業 (築町べっぴん会 リーダー 川口 由布子)
    長崎市とポルト市が姉妹都市40周年を迎えるのに合わせて、ポルトガルの民族衣装をイメージした衣装を制作し、築町フェスタ(ファッションショー・写真撮影・スタンプラリー・借り物競争のゲーム)を行った。
    また、築町にある多様な店舗の周知のため、築町マップを作成し、各店舗・観光案内所等で配布を行い、まちの魅力を発信した。
  2. 手紙と旅の手帖 (てがみ屋 店長 山下 満代)
    長崎市の魅力を市民目線で紹介する「まちなかZINE」を作成した。作者を募集し、それぞれの作者の目線で新たな長崎の魅力を発見し、大学生や市民団体と協力し、全11種類のZINEを完成させるとともに、そのZINEを通した情報発信を行った。
  3. ながさきオーガニックマルシェ (りぼんちゃんプロジェクト 代表 大原 万里亜)
    オーガニックへの意識が高い方々を集め、市民や生産者をつなぐオーガニックマルシェを開催。また、開催に向けたワークショップを行い、長崎市の新メニュー「長崎オーガニックライスサラダ」を作り上げ、マルシェでも販売を行った。 
  4. 浜町サブカルストリート (株式会社 長崎経済研究所 代表取締役 小川 洋)
    サブカルチャーに注目し、コスプレで行う販売イベントを行った。別企画で同時開催されたサブカルイベントとの連携により集客効果が強まった。長崎の作家に注目した、衣料品・雑貨・アクセサリーなどの製品の販売や、長崎らしい製品を来街者へ発信した。

べっぴん会 てがみや オーガニックマルシェ サブカルストリート
築町べっぴん会 手紙と旅の手帖 ながさきオーガニックマルシェ 浜町サブカルストリート

令和元年度採択事業

 事業名(実施者名)、事業の主な内容

1.まちなか365日卓上日めくりカレンダーによるワクワクドキドキ発見(アートクェイク 代表 安元 哲男)
市民や観光客の方々にまちなかへの関心を持ってもらうため、まちなかエリアの店舗や場所、その歴史などの魅力を学生を含めたグループで行い、その魅力を掲載した「卓上日めくりカレンダー」を作成した。
掲載店や一般に配布を行い、日々の生活の中でまちなかの魅力を知ってもらい、まちなかへ繰り出していただく仕掛けを作った。

2.新大工町商店街仮囲いを利用した賑わい活性化事業(長崎市新大工町商店街振興組合 代表理事 古賀 重朗)
新大工町商店街の魅力の発信や商店街に愛着を持ってもらうため、新大工町の再開発事業の工事による仮囲いを活用し、商店街の賑わい創出に取り組んだ。
商店街を訪れる方々に、より商店街のことを知っていただける仕組みや見るだけでなく、仮囲いを利用して楽しんでもらえる場をつくった。

3.「オランダ通りで一日を」~長崎の歴史と人と店をつなぐ楽しみ方~(「オランダ通りで一日を」MAPを持って歩く委員会 代表 財部 仁奈)
オランダ通りの女性店主が、オランダ通りの魅力発信のため、オランダ通りを紹介する3か国語のMAPの設置やリーフレットの作成・配布を行った。
作業を通してオランダ通りの店舗間のより深い関係の構築を行い、人や店舗の個性をオランダ通りの魅力として発信することで、観光客や市民の方々に通りの楽しみ方を伝えた。

4.銅座路地裏ナイトマルシェ・路地裏で乾杯!(銅座活性化プロジェクトチーム 代表者 城尾 忠明)
空き店舗への物販店の起業促進、多様な商店構成へのチャレンジを目的とし、様々な事業者に町に入るきっかけを作るため、路地におけるハンドクラフトのナイトマルシェを行った。
また、銅座の食や路地の魅力を発信するため、路地に人が集う銅座屋台(食市場)や清掃活動「拾えば街が好きになる」を実施した。

アートクェイク 新大工仮囲い オランダ通り 銅座
まちなか365日卓上日めくりカレンダーによるワクワクドキドキ発見 新大工町商店街仮囲いを利用した賑わい活性化事業 .「オランダ通りで一日を」~長崎の歴史と人と店をつなぐ楽しみ方~ 銅座路地裏ナイトマルシェ・路地裏で乾杯!

お問い合わせ先

まちづくり部 まちなか事業推進室 

電話番号:095-829-1178

ファックス番号:095-829-1229

住所:長崎市桜町2-22(本館5階)

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