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新型コロナウイルス感染拡大防止のための市主催イベント等の取扱い

更新日:2022年8月24日 ページID:036548

1 イベント等開催の判断基準

基本的な感染防止策を徹底したうえで、国の開催基準(収容率、人数上限)に基づき実施する。

※飲食や身体接触、互いに近接する活動、カラオケなど大きな発声を伴う活動など感染リスクが高いと考えられるイベントについては、特に感染防止策を徹底する。
※感染状況の変化、または国及び県による開催制限の見直しが行われた際は、変更する場合がある。
【実施する場合の収容率、人数上限】

安全計画なし 収容率(※)

1.「大声なし」のイベント
【収容率】収容定員の100%
2.「大声あり」のイベント
【収容率】収容定員の 50%
(大声の具体例)
・観客間の大声・長時間の会話
・スポーツイベントにおいて、反復・継続的に行われる応援歌の合唱

人数上限(※)

5,000人又は収容定員50%のいずれか大きい方

安全計画あり 収容率(※) 100%
人数上限(※)

収容定員まで

収容定員が設定されていない場合 1.「大声なし」のイベント
人と人とが接触しない程度の間隔が取れる人数
2.「大声あり」のイベント
十分な人と人との間隔(1 m)を確保できる人数

(※)収容率と人数上限でどちらか小さい方を限度とする

2 判断基準の適用期間

令和4年3月7日(月曜日)~当面の間

3 留意事項

(1)安全計画を策定する場合
・イベント開催の2週間前までに、県後援・県共催・県有施設のイベントは県担当部署、その他のイベントは県コロナ事務局に、安全計画(様式2)を提出すること。
・イベント終了後1カ月以内に、結果報告書(様式3)を長崎県に提出すること。ただし、クラスター発生や感染防止策の不徹底等の問題が発生した場合は、イベント終了後直ちに結果報告書を提出しなければならない。

(2)安全計画を策定しない場合
・イベント開催前までに、感染防止策への対応状況を確認する「チェックリスト」(様式1)を作成し、ホームページや会場での掲示等で公表すること。
・作成したチェックリストは、イベント終了日から1年間保管すること。

(3)イベント開催するための前提となる感染防止策について
ア 飛沫の抑制(不織布マスク着用や大声を出さないこと)の徹底
イ 手洗、手指・施設消毒の徹底
(例)・会場出入口等へのアルコール等の手指消毒液の設置
・場内アナウンス等の実施
ウ 換気の徹底(機械換気による常時換気又は窓開け換気)
エ 来場者間の密集回避
オ 飲食の制限(飲食店に求められる感染防止策等を踏まえた十分な対策等)
カ 出演者等の感染対策
キ 参加者の把握・管理等
(例)
・チケット購入時又は入場時の連絡先確認やアプリ等を活用した参加者の把握(接触確認アプリ(COCOA)や通知サービス( Bluetooth や QR コードを用いたもの等)を活用)
・時差入退場の実施等イベント前後の感染防止の注意喚起
ク 自治体からの要請や各業界が定める業種別ガイドライン(該当する業種において策定されている場合)の遵守

4 備考

(1)「感染防止安全計画」について
ア 概要
・参加人数が5,000人超かつ収容率50%超のイベントを対象に、イベント開催時に必要な感染防止策を着実に実施するため、イベントごとにイベント主催者等が具体的な感染防止策を検討・記載し、各都道府県がその内容の確認及び必要な助言等を行うことにより、感染防止策の実効性を担保するもの。
・全国的な移動を伴うイベント又は1,000人超のイベントを対象に実施していた長崎県への事前相談は行わなくてよい。
イ 安全計画に記載する感染防止策の項目
飛沫の抑制の徹底、手洗、手指・施設消毒の徹底、換気の徹底、来場者間の密集回避、飲食の制限、出演者等の感染防止策、参加者の把握・管理等

(2)「大声」について
ア 「大声あり」とは
「大声」を「観客等が、(ア)通常よりも大きな声量で、(イ)反復・継続的に声を発すること」と定義し、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントを「大声あり」に該当するものとする。
イ 具体例
・観客間の大声・長時間の会話
・スポーツイベントにおいて、反復・継続的に行われる応援歌の合唱
※得点時の一時的な歓声等は必ずしも当たらない。

(3)安全計画の提出先
ア 長崎県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局(TEL:095-894-3191)
イ 県HP:https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/kansensho/corona_ibento_kaisai/(新しいウィンドウで開きます)

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