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長崎台場跡 魚見岳台場跡

更新日:2013年3月1日 ページID:000547

長崎台場跡 魚見岳台場跡

(ながさきだいばあと うおみだけだいばあと)

国指定史跡

長崎台場跡 魚見岳台場跡

指定年月日 昭和61年1月31日

所在地 長崎市戸町5丁目

鎖国政策後長崎港防衛のため、 まず寛永18年(1641)港口に西泊・戸町両番所が置かれ石火矢台が設けられた。承応3年(1654)には港内の大多越(おおたを)・女神、 港口の神崎(こうざき)、港外の白崎(しろさき)・高鉾(たかほこ)・長刀(なぎなた)岩・陰尾(かげのお)の計7ヵ所に台場が築かれ、 のちにこれは古台場と呼ばれる。 次いで文化5年(1808)すずれ・女神・神崎・高鉾・陰尾に新たに台場が設けられ、 新台場と呼ばれた。
さらに2年後の文化7年(1810)、神崎・高鉾・長刀岩・魚見岳に増設され、これを増台場と呼んだが、 これらのうちで、 ここ魚見岳は台場跡・火薬庫石倉等の遺構が良く残されており、当時を偲ぶことができて、史跡として極めて貴重である。

備考

地図検索(新しいウィンドウで開きます)

バス「女神」下車徒歩10分

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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