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長崎アートプロジェクト「じかんのちそう」

更新日:2020年5月21日 ページID:030105

長崎アートプロジェクト「じかんのちそう」 ただいま計画中です!

「長崎アートプロジェクト」は、国内外で活躍するアーティストの方たちを長崎に招き、作品の制作やワークショップなどを行う取り組みとして平成22年度から実施している長崎市の事業です。 

長崎アートプロジェクトとは

市民の皆さんがアートを身近に感じ、触れ親しむことで、心豊かな暮らしを実現することを目指して、2010年度から毎年、開催場所や作品を変えながら実施している長崎市の事業です。
この事業では、国内外で活躍するアーティストを長崎市に招いて一定期間滞在してもらい、市民の皆さんと一緒に作品の制作やワークショップを実施するなど、アーティストと市民がコミュニケーションを取りながらアートに触れる機会を創出する取り組みをしています。

【詳細】長崎アートプロジェクトについて(外部リンクに移動します)

長崎アートプロジェクト「じかんのちそう」とは?

じかんのちそう長崎市野母崎地区を舞台に「エイジング(歳や時間を重ねること)」 をテーマに取り組むアートプロジェクトです。2020年3月より約1年間、国内外で活躍するさまざまなアーティストやクリエイターと共にリサーチを行い、歳を重ねることで見えてくる風景や失敗の共有、後世への継承など、この場所の未来を考えるためのきっかけを提示します。

【詳細】長崎アートプロジェクト「じかんのちそう」について(外部リンクに移動します)

キックオフ冊子『地層/時間』の完成!

冊子『地層/時間』2019年度は長崎アートプロジェクト「じかんのちそう」のキックオフイベントとして、旧樺島小学校で展示会やトークイベントを実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止になりました。そこで、展示予定だった写真等を多くの人に見てもらえるよう再構成し、冊子『地層/時間』を制作しました。
この冊子は、右開きで始まる「時間」と左開きで始まる「地層」の2部構成(W表紙)になっており、「時間」パートは野母崎地区住民の方によるスナップ写真、「地層」パートでは写真家・松尾修氏による同住民たちのポートレートを中心に展開します。
「時間」に収められた写真は、野母崎地区の方々ご協力いただき、「エイジング(歳や時間を重ねること)」というキーワードから連想したものや場所を使い捨てカメラ(写るんです)を使って撮影してもらったものです。撮影した写真に関わるエピソードも掲載しています。

【詳細】冊子『地層/時間』について(外部リンクに移動します)

冊子『地層/時間』の配布

現在、ウェブアンケートにお答えいただいた方に数量限定で先着順に配布していますので、ぜひ手にとって見てください。

アンケートフォームはこちらから

イベントなどの詳細は随時アップしていきます。

プロフィール
ディレクター/NPO法人インビジブル

ディレクター2015年に林曉甫と菊池宏子が共同創設したNPO法人。見えないものを可視化させ、社会を動かす小さな変化を作り続けていくことを掲げ、国内各地で自治体や企業と共にアートを触媒にしたプロジェクトを展開。「日常にこそアートがある」という姿勢の元、誰もが持つ創造性/想像力を開花させることと同時に、違いや個性の尊重とコミュニティ・エンゲージメントの思考や手法を取り入れプロジェクトに取り組んでいる。

キュレーター/桜井祐

キュレーターTISSUE Inc. 共同設立者/編集者。1983年兵庫県生まれ。紙媒体やWeb媒体のほか、展示や服飾ブランドなど幅広い領域において企画・編集・ディレクションを行う。2008年大阪外国語大学大学院言語社会研究科(博士前期課程)国際言語社会専攻修了。同年新卒入社した出版社にてビジネス系雑誌の編集やWebメディアの立ち上げに参画。株式会社東京ピストル取締役を経て、2016年秋より自宅を九州に移し、2017年クリエイティブディレクションを中心に行うTISSUE Inc. / 出版レーベルTISSUE PAPERSを設立。福岡デザイン専門学校非常勤講師。大阪芸術大学非常勤講師。

お問い合わせ先

市民生活部 文化振興課 

電話番号:095-842-3782

ファックス番号:095-842-3784

住所:長崎市茂里町2-38

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