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腎臓いきいき講座(中央総合事務所)

更新日:2022年1月4日 ページID:037331

腎臓いきいき講座

慢性腎臓病(CKD)予防のための講座を実施しています。

特定健診の結果をもとに腎機能の低下を指摘された方を対象にしており、対象のかたには個別にご案内を行っています。

慢性腎臓病(CKD)とは?

慢性的にたんぱく尿があるなど、腎機能が低下した状態をいいます。腎臓は一度機能が低下すると、もとに戻りにくい臓器です。そのため、CKDが進行し重症化すると、人工透析が必要になります。また、CKDは脳卒中や心筋梗塞などの発症リスクを高めます。

詳しくはこちらをご覧ください⇒知ろう腎臓長崎市(慢性腎臓病予防啓発ページ)

令和3年度腎臓いきいき講座について

令和3年度腎臓いきいき講座を開催しました!

令和3年11月25日に滑石公民館、令和3年12月11日に中央公民館にて令和3年度腎臓いきいき講座を開催し、計30名の方にご参加いただきました。

※対象となる方には個別にご案内をさせていただきました。

講演1(動画視聴):健診結果 からわかる腎臓 のはたらきや腎臓 をまもるポイント

↓↓長崎大学病院腎臓内科の協力のもと、スマホ等で見れる動画を作成しました。
クリックすると動画をご覧いただきます。(You Tube画面が開きます)

腎臓いきいき動画

講演2:腎臓のための適塩生活~普段の食事を振り返ってみよう~
講師:管理栄養士 松本 裕子先生

腎臓を守るための食事について、主に「減塩」についてご講演いただきました。

栄養講話

保健師よりCKD重症度分類について、長崎市のCKD対策の取り組みについても紹介させていただきました!

保健師講話 長崎市の取り組み

体験コーナーでは、ご自宅の味噌汁の塩分濃度測定、普段お皿に出している醤油量の塩分量の測定、具だくさん味噌汁の試食を行いました。

体験コーナー

健診結果が気になるかたには、保健師・管理栄養士が個別で相談を行いました。

個別相談

参加者の声

・気をつけることが大事だと思った。身近に感じられたことは良かった。測る習慣というのは必要だと思った。日頃の関心が全てだと思いました。

・普段の食生活の見直し再確認ができ良かったです。さらに塩分を控えめにして頑張りたいと思います。

・計量スプーンは使っていなかったのでこれからは使わせて頂きます。

・塩分量が味噌汁やしょうゆにどれ位入っているか理解しました。正確な計り方がわかりました。食生活を改善したいと思いました。

中央総合事務所地域福祉課では健診結果をもとに保健師・管理栄養士による健康相談を行っています。
腎臓の機能が心配な方、予防方法などについてお尋ねになりたい方は、ぜひご連絡ください!

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お問い合わせ先

中央総合事務所 地域福祉課 

電話番号:095-829-1429

ファックス番号:095-829-1432

住所:〒850-8685 長崎市桜町6-3(別館4階)

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