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外海地区に長崎市地域おこし協力隊を募集します!

更新日:2020年11月20日 ページID:035696

長崎市は、平成17年及び18年に近隣7町(香焼町、伊王島町、高島町、野母崎町、外海町、三和町及び琴海町)との市町合併により市域が広がるとともに、豊かな自然や文化等の新たな地域資源が長崎市の魅力として加わりました。今回、地域の特徴を活かして長崎市内の外海地区の活性化を図るために、地域の方々や行政と一緒になって地域おこし活動業務に従事し、ひいては長崎市内で起業又は就業し、定住していただける意欲あふれる方を募集いたします。

募集人員

地域おこし協力隊員 1名(外海地区)

応募条件

【共通応募条件】
次のすべての項目に該当する方
(1)長崎市の過疎地域等の活性化に意欲があり、心身ともに健康で、地域住民とともに積極的に活動ができる
(2)応募時点で3大都市圏をはじめとする都市地域(離島、山村、半島、過疎等の地域に該当しない市町村。)に在住している、又は長崎市以外で 地域おこし協力隊員として2年以上活動し、かつ、解嘱後1年以内
※地域要件については、お問い合わせいただくか、総務省地域おこし協力隊ホームページ:「特別交付税措置に係る地域要件確認表」を参考にしてください。
(3)長崎市が行う選考において合格した場合、令和3年2月14日までに活動地区に住民登録を移し居住できる
※住民登録を移した後に住民票を提出していただきます。
(4)普通自動車免許を有している
(5)パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)による情報発信ができる
(6)地域おこし協力隊としての業務委託終了後に長崎市内で起業または就業し、定住する意思がある
(7)次のいずれにも該当しない
・暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員であると認められる
・自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしたと認められる
・暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していると認められる
・暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる

業務概要

次の「共通業務」に掲げる行事等に可能な限り参加し、地域コミュニティとの交流を深めていただきます。
また、「地区別業務」に掲げる活動地区の中で抱える課題を、地域おこし協力隊として皆さんの持つ能力を活かしながら解決し、地域の活性化につながる活動を行っていただきます。
なお、地区の業務や課題の詳細については、募集要項の4ページ記載の外海地域センターへお問い合わせください。
【共通業務】
(1)イベント(新規・継続)等まちおこしに係る事業の企画、実施
(2)自治会、老人会等が行う地域行事等のコミュニティ活動への支援
(3)地域活性化を行っている地元組織の活動の支援
(4)活動地区内での活動の状況やイベント、観光施設などに係る情報発信
(5)隊員、市及び関係者等の会議・報告会・研修等への参加
(6)市が行う地域おこし協力隊の広報活動(地元ケーブルテレビ等への出演等)
(7)その他、地域の活性化につながる活動
【地区別業務】
<外海地区の課題>(1)高齢化で年々耕作地が減少している大中尾棚田の保全や棚田組合が実施する活動支援
・田植えから稲刈りまでの耕作支援
・小学生の受入れ等グリーンツーリズム活動の支援
・棚田火祭りイベントの支援
・その他棚田組合が実施する事業の支援
(2)外海地区で開催される地域イベントの支援(助言、企画立案等)
・主なイベント
鯉来い祭りin神浦川、神浦さんぽみち、外海ふるさとまつり、外海文化市等
(3)交流人口拡大につながる外海地区の情報発信
(4)隊員本人が企画し外海地域センターに承認を受けた地域活動

業務形態

隊員個人への業務委託(※市との雇用関係はありません)

契約期間

令和3年1月下旬に契約を締結、令和3年2月14日までを業務の準備期間とし、業務は令和3年2月15日から令和3年3月31日までとなります。
令和3年度以降は、年度ごとに、長崎市地域おこし協力隊員事業業務委託契約の受託者である長崎市地域おこし協力隊員(以下「隊員」という。)が作成する報告書(毎月作成)等を基にしながら、業務活動内容・成果の評価を行い、一定の基準に達している場合、年度ごとに契約を締結したうえで、契約期間は最長令和5年3月31日までとします。

委託料

(1)本業務の実施に係る委託料(活動に係る経費)
予算の範囲内(活動費分の上限額:月額275,000円 ※令和3年2月分については日割り計算)において支払います。
そのほか、市が指定する市外での研修等への参加に係る経費分については、別途支払います。
(2)本業務の準備経費に係る委託料
長崎市内への転居に係る費用(旅費及び引越代)を予算の範囲内(旅費の上限額:5万円、引越代の上限額:15万円)において転居後に支払います。※住居等の敷金、礼金は除く。

福利厚生等

(1)健康保険及び年金保険料等は自己負担となります。国民健康保険、国民年金に加入してください。
(2)自らの活動に伴うリスク・責任に応じて損害保険、また、車両を使用する場合は任意の自動車損害賠償保険に加入してください。
※加入後は証書の写しを速やかに提出していただきます。
(3)住居や車庫は、確保についての情報提供などの支援は行いますが、個人で確保してください。
(4)契約終了後も引き続き長崎市内に定住する意思がある場合は、定住支援のための補助金を支給する制度があります。(50万円以内/年)
(5)長崎市内に定住する意思があり、長崎市内で起業をしようとする場合は、補助金を支給する制度があります。(100万円以内、1回のみ)

応募手続

(1)応募受付期間
令和2年12月14日(月曜日)まで
(2)提出書類
1.応募用紙(長崎市が指定する様式)
2.住民票(本人のみ)
3.運転免許証の写し(表面、裏面ともに必要)
(3)提出方法
郵送(12月14日必着)
(4)提出先
〒851-3102
長崎市琴海村松町703-14
長崎市 北総合事務所 地域福祉課
TEL:095-814-3400
担当:津田

現地視察

応募受付期間中に現地視察を希望される場合は、外海地域センターで対応しますので、事前に担当までご連絡ください。
ただし、参加に係る旅費(交通費、宿泊費等)については、全額自己負担となります。
連絡先(外海地区の業務・課題・概要の問い合わせも含む)長崎市北総合事務所 外海地域センター(担当:向井)
TEL:0959-24-0211
E-mail:sotome@city.nagasaki.lg.jp

選考方法

(1)第一次選考
書類選考を行い、12月下旬を目途に結果を応募者全員に文書で通知します。
(2)第二次選考
第一次選考合格者を対象に、1月中旬頃に長崎市内で現地視察、面接を行います。
第二次選考に係る詳細については、第一次選考結果の通知の際にお知らせします。
面接に係る宿泊費・交通費(鉄道賃又は航空賃)については、予算の範囲内において支払います。
※長崎市の基準に基づいて支出します。長崎市北総合事務所地域福祉課(担当:津田)へお尋ねください。
また、現地視察の際、地元住民との意見交換会の開催を予定していますので、朝からお越しいただくことになります。
※詳細は第一次選考合格時に説明します。

その他(新型コロナウィルス感染症関連)

(1)今後、新型コロナウィルス感染症が拡大・蔓延した場合は、事業の中止・延期を行うことがあります。
(2)今後の新型コロナウィルス感染症の感染状況によっては、選考の日程等を、急遽変更することがあります。
(3)移住してから2週間については、不要不急(日用品の買い物、引っ越しにかかる各種手続き除く)の外出を控え、自宅待機期間(自宅での取り組み可能な業務有)とさせていただきます。

お問い合わせ先

北総合事務所 地域福祉課 

電話番号:095-814-3400

ファックス番号:095-884-2055

住所:長崎市琴海村松町703-14

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