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長崎女子短期大学で「長崎和牛・出島ばらいろ」に関する食育講座を実施しました

更新日:2014年4月22日 ページID:025413

「長崎和牛・出島ばらいろ」の生産から消費に至るまで

   こうぎのようす ばらいろししょく
今回の食育講座は、長崎女子短期大学の「長崎食育学」の一環として実施し、JA長崎せいひ畜産部の山口清志部長が、『「長崎和牛・出島ばらいろ」の生産から消費に至るまで』と題し、栄養士を目指す46人の女子学生に対し講演しました。講演では、牛が産まれてから商品として消費されるまでの一連の過程をわかりやすく解説し、講演後は出島ばらいろの焼肉の試食アンケートを実施しました。 
講座を受けた女子学生からは、「おいしかった」、「また食べてみたい」、「何気なく食べていた牛肉が、生産者の方々に一生懸命育てられ、販売されていることがわかった」、「生産者の苦労や工夫を知り、出島ばらいろを誇りに思った」など、出島ばらいろの消費拡大を目指す生産者やJA、市にとって、とても嬉しい声が多く挙げられました。
生産者の方々が、誰よりも多くの愛情を注ぎ、何よりも高品質で美味しい牛肉を目指して作り上げた「長崎和牛・出島ばらいろ」。ぜひ多くの方に知ってもらい、味わっていただきたいですね。

長崎和牛・出島ばらいろとは?

 ばらいろ
長崎市の三重地区、茂木地区の8戸の農家でのみ生産されているブランド和牛で、牛肉本来の鮮やかな紅色「薔薇の花色」と焼肉で好まれる「バラ肉」が厚いという特徴、更に長崎のイメージ「出島」を合わせて名づけられました。
平成24年10月に開催された、5年に一度の和牛のオリンピック「第10回全国和牛能力共進会」肉牛の部で、『長崎和牛・出島ばらいろ』の生産者である渡部英二さんを含む長崎県チームが、最高位にあたる名誉賞「内閣総理大臣賞」に見事輝き、市内8戸の畜産農家で統一した飼養管理を行っている『出島ばらいろ』の品質の良さが証明されました。
「長崎和牛・出島ばらいろ」は「霜降り」だけではなく、「赤肉」と「霜降り」の適度なバランス、そして「旨味」を追求して大切に育てられた牛肉なのです。

お問い合わせ先

水産農林部 水産農林政策課 

電話番号:095-820-6562

ファックス番号:095-827-6513

住所:長崎市金屋町9-3(金屋町別館3階)

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