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シーボルト記念館研究誌『鳴滝紀要』

更新日:2020年4月14日 ページID:009233

鳴滝紀要

『鳴滝紀要』第30号 (最新刊)

A4判 154ページ、2,000
シーボルト記念館が毎年編集・発行している研究誌の最新刊です。国内唯一のシーボルト研究誌として、国内外から高い評価をうけています。シーボルト研究の最前線を知るうえで、最適の一冊です。なおバックナンバーも在庫がありますのでお問い合せ下さい。(号により完売有り)

【内容・著者(敬称略、なお肩書きは執筆時のもの)】
・シーボルト記念館所蔵泉屋家文書「脇荷貿易品史料」について(石田 千尋(鶴見大学文学部教授))
・江戸滞在中のオランダ商館長ドゥ・ステュルレルとシーボルトの関係(1)-ドゥ・ステュルレル「江戸参府日記」に基づく諸考察を中心に-
(梶 輝行(横浜薬科大学教授))
・男爵アレクサンダー・フォン・シーボルト「公爵伊藤博文に関する個人的回想」(堅田 智子(流通科学大学講師))
・長崎通詞について-史料にみる阿蘭陀通詞の実態-(織田 毅(シーボルト記念館長))
・史料紹介(1)伊東昇迪「西游雑記」、(2)石井信義「明治七年日紀」(二)
・平成30年・令和元年利用状況・事業報告・職員名簿
バックナンバーについては、こちらから

通信販売について

シーボルト記念館の窓口でも販売していますが、通信販売も行っています。
ご希望の方は、1.書籍代金+送料分の、現金または郵便為替(送料は切手でも可)、2.お名前・ご住所・ご連絡先(電話番号・メールアドレス等)・希望号数・希望冊数をお書きになったもの、を同封のうえ、シーボルト記念館までお申込み下さい(〒850-0011長崎市鳴滝2-7-40)。
なお、2冊以上ご注文される場合は、送料が変わる場合がありますので、事前にお問い合せ下さい(電話番号:095-823-0707)。

ゆうメール(旧冊子小包)料金
重量

~500グラム(7~12、14~16、18~20、23、24、28、29号)

~1キログラム(13、17、21、22、25、26、27号)
料金 310円(1冊あたり) 360円(1冊あたり)

ダウンロード

kiyo2020(PDF形式 401キロバイト)

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お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 シーボルト記念館

電話番号:095-823-0707

ファックス番号:095-823-0170

住所:長崎市鳴滝2丁目7番40号

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