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シーボルト記念館 企画展・特別展

更新日:2021年10月26日 ページID:009176

令和3年度 シーボルト記念館の企画展・特別展

特別展示「日独交流160周年記念 プロイセン使節団と幕末の長崎」(2階常設展示場内)
令和3年(2021)8月3日(火曜日)~12月28日(火曜日)(期間中展示替えあり)

2021年(令和3年)は、1861年にドイツ連邦のプロイセン王国と幕府が条約(日普修好通商条約)を締結し、両国の交流がはじまって、160周年の記念すべき年にあたります。使節団は江戸で条約調印後、長崎に立ち寄り、1861年2月17日から24日まで滞在。その間シーボルトに会見した他、市中を散策するなど長崎での日々を楽しみました。では、シーボルトをはじめとする幕末の長崎の人々と使節団の交流の様子を、資料を通して紹介します。
展示の模様はこちら

第33回特別展「没後150年 伊東玄朴と西洋医学−蘭法の魁−」
令和3年10月8日(金曜日)~令和3年11月7日(日曜日)

幕末の医師・伊東玄朴(1801~1871)は、佐賀に生まれ、長崎に游学してシーボルトに医学を学びました。その後江戸で開業のかたわら佐野常民ら多くの門人を育て、蘭方医として初めて幕府医師に登用されて、西洋医学興隆の礎を築きました。今年はその没後150年にあたることから、西洋医学の興隆と普及に果たした玄朴の功績とその生涯について紹介します。
特別展チラシ
展示資料リスト

第84回企画展「長崎開港450周年記念 “ナガサキ”の発見-ケンペル、シーボルトにみる長崎開港-」(終了しました)

令和3年(2021)は、元亀2年(1571)、長崎でポルトガルとの通商が始まって450周年にあたります。これにあわせて、出島オランダ商館医・ケンペル、シーボルトの著作にその事がどのように記され世界に伝えられたかについてご紹介します。また、「安政の開港」(安政6年(1859))についても紹介します。くわしくはこちら

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 シーボルト記念館

電話番号:095-823-0707

ファックス番号:095-823-0170

住所:長崎市鳴滝2丁目7番40号

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