ここから本文です。

胃がんリスク検診について

更新日:2019年9月30日 ページID:027210

胃がんリスク検診は、血液検査によってピロリ菌感染の有無や胃粘膜の萎縮度を判定することにより、胃がんなどが発生しやすい状態であるかどうかを検査するものです。 なお、この検査は、内視鏡検査や造影検査など比較的身体の負担の大きい検査にくらべ、より身近な採血検査のみですむものですが、胃がんそのものを発見するための検査ではありません。長崎市胃がん検診(胃部エックス線検査(バリウム)または胃部内視鏡検査(胃カメラ))をご希望の場合は、こちらをご確認下さい。

【令和元年度 対象者】
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の長崎市に住民票のあるかた (平成31年4月1日現在)
※対象のかたには、令和元年7月上旬に「胃がんリスク検診受診券」を送付しています。

年齢 対 象 の 生 年 月 日
40歳 昭和53(1978)年4月2日 ~ 昭和54(1979)年4月1日
45歳 昭和48(1973)年4月2日 ~ 昭和49(1974)年4月1日
50歳 昭和43(1968)年4月2日 ~ 昭和44(1969)年4月1日
55歳 昭和38(1963)年4月2日 ~ 昭和39(1964)年4月1日
60歳 昭和33(1958)年4月2日 ~ 昭和34(1959)年4月1日

≪次のいずれかに当てはまるかたは、検査の対象とはなりません。≫
(1)食道、胃、十二指腸の病気で、経過観察中、治療中のかた
(2)胃酸分泌抑制薬(プロトンポンプ阻害薬)を服用中又は2か月以内に服用していたかた
(3)胃の切除術を受けたかた
(4)腎不全(クレアチニン値が3mg/dl以上)のかた
(5)ピロリ菌の除菌治療を受けたことがあるかた
(6)過去にヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療を受けたかた

※ピロリ菌の除菌治療をお受けになられた後、除菌されたか否かの確認検査を受けておられないかたは、
除菌治療を受けた医療機関へご相談ください。

検査方法 血液検査による、「ピロリ菌抗体検査」と「ペプシノゲン法検査(胃粘膜の萎縮度)」
自己負担額 1,000円
検診会場

実施医療機関一覧にてご確認下さい。(令和元年度胃がんリスク検診医療機関一覧(PDF形式 228キロバイト)

受診方法 受診券到着後、実施医療機関にてご予約のうえ、有効期限(令和2年3月31日)までに受診
その他

自己負担額が免除となるかた(※いずれも確認書類が必要となります)

・生活保護法による被保護世帯に属するかた(生活保護受給証)
・中国残留邦人等支援法に基づく特定中国残留邦人等のかた(中国残留邦人等本人確認証)
・市民税非課税世帯に属するかた(世帯主の市・県民税非課税証明書の写し、平成31年度のもの

胃がんリスク検診について、詳しくは、健康づくり課(電話番号 095-829-1154)へお問い合わせください。 
上へ戻る

お問い合わせ先

市民健康部 健康づくり課 

電話番号:095-829-1154

ファックス番号:095-829-1221

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く