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長崎市新庁舎建設基本計画案に関するパブリックコメント

更新日:2017年3月6日 ページID:025092

長崎市新庁舎建設基本計画案に関するパブリックコメント募集の結果について 

市庁舎に関すること
担当 長崎市企画財政部大型事業推進室
電話番号 095-829-1411

旧長崎市公会堂に関すること
担当 長崎市文化観光部文化振興課
電話番号 095-842-3782

意見の募集期間

平成25年12月26日~平成26年1月31日

意見提出件数

134件(85人) 

ご意見に対する長崎市の考え方

市庁舎建替えの必要性及び建設場所の選定等、並びに公会堂の保存活用について多くの方からご意見をいただいておりますので、下記のページにおいて長崎市の考えをお答えさせていただきます。
市庁舎の建替えについての長崎市の考え
旧長崎市公会堂について

意見を取り入れて修正した内容 

主な意見等

対応

・現庁舎の跡地の件をもっとはっきり盛り込んでほしい

・まちなかの市民が集える広場(公会堂前広場)をなくすことはどうなのか?

「新庁舎建設の検討の流れと基本計画の位置づけ」の内容に、H23.2月に表明した大きな方向性、及びH25.1月に表明した建替え方針を追記

2

証明書の待ち時間を楽しむ時間にできるスペースデザインに!!

・季節に合わせ臨時の直売所がオープン

「5 新庁舎の整備方針について」の [エントランスホール(多目的スペース)の利用・整備のイメージ]に、「季節に合わせた地元特産品の展示・販売」を追記

3

森の恵み・木の機能・水を育む自然の大切さ等を紹介する展示物をお願いしたい

「5 新庁舎の整備方針について」の「情報コーナー」の[利用・整備のイメージ]に、「環境情報」を追記

4

新庁舎建設において地域木材の積極利用

「5 新庁舎の整備方針について」の「空間に応じた適切な材料の使用」の[利用・整備のイメージ]に、「あたたかみのある木材」を追記

提出意見の具体的概要 

意見への対応 件数
A:ご意見を参考に、「新庁舎建設基本計画」に加筆・修正します 9件
B:既に素案に含まれています、素案の考えに合致し実施段階で配慮します 6件
C:今後、新庁舎建設事業の参考とさせていただきます 15件
D:計画への反映は困難です 95件
E:その他(質問への回答など) 9件
番号 意見の内容 対応 長崎市の考え方
1-1 来庁者の方々がホール内に入った時、特にお年寄りや乳幼児に優しく、親しみ易い無垢材を使用し、木の香りがする清涼感のあるホールとしていただきたい。 B ・市民にとって、親しみのある快適なエントランスホールとなるよう、木材使用の可能性も含め、適切な材料の選定について検討してまいります。
1-2 来庁者の方が一番通られる所なので、森の恵み・木の機能・水を育む自然の大切さ等を紹介する展示物をお願いしたい。 A ・新庁舎では、情報コーナーの充実を図り、市民へ様々な分野の情報を発信したいと考えておりますので、その中で自然の大切さなどの情報発信についても検討いたします。
なお、P11「ウ 情報発信・受信できる庁舎」の<具体的な取組み・機能>に「環境情報」を追加します。
1-3 市内にも市有林・分収林・県有林・公社造林・会社有林・私有林等、約7,200haがスギ・ヒノキの人工造林となっている。そのうち約90%が35年生以上の建築材として利用可能な森林蓄積となっている。
これらの材はほとんどが利用されていないが、主伐・間伐を実施し、活用することにより資源の有効利用と森林整備の促進に繋がり、環境保全にも大きく貢献する。
材が発するフィトンチッド効果は来庁者に安らぎ感を与えるため、庁舎執務室等の床・壁材として有効活用を図っていただきたい。
また、主伐・間伐作業をすることにより、災害に強く、CO2の吸収量の増加、優良材の育成等の面からも投資効果が高くなるため、ご検討いただきたい。
A ・市民にとって、親しみのある快適なエントランスホールとなるよう、ユニバーサルデザインに心掛け、木材使用の可能性も含め、適切な材料使用することを検討していきたいと考えます。
・また、設計段階において、 地元産材の利用に配慮することを含め、総合的に検討していきたいと考えています。
なお、P11「ウ 情報発信・受信できる庁舎」の<具体的な取組み・機能>に「環境情報」を追加します。
1-4 当組合では、西海支所で製材業務を実施しているため、地域産材の製材加工は可能であり、雇用創出と地域消費の面からもご利用いただきたい。 A
2-1 難しい話は、わきに置いて、私として一番気にしているのが交通の便です。長崎はすり鉢状になっており、九州一の交通渋滞とも言われた交差点を持っていました。
公共バスの中心路線も長崎駅前と中央橋は必ず通っているといってよいくらいです。
計画案にも一部バス路線の変更となっているようにこのコースに現コースの長崎バス路線(市役所経由)は、市民の足として変更しなくてはいけないと思います。計画案では一部と書いてありますが、私は大幅であり夕方の県庁坂の渋滞が起きるのではないかと危惧しております。
市役所は、市民にとって、諸手続きで訪問する場所です。訪問しやすい環境になってもらいたいと思います。
B ・新庁舎へ来庁しやすい環境づくりは大変重要な視点です。計画敷地は、路面電車が各方面へ接続しており交通の利便性が高い場所ですが、市役所を来庁される皆様の様々な交通手段の利便性を高めるため、周辺道路の整備により、新庁舎へ至る車両や歩行者動線の確保に努めるとともに、バス路線の変更等についてバス事業者や警察等とも調整を行ってまいります。
3-1 (1)に「市民に親しまれ」とあり、(2)には「市民が誇れるまちのシンボルとなるような」とあるが、先人が残してくれた「まちのシンボル」である公会堂を取り壊してつくる庁舎が「誇れる」というのは、尋常な人間の感覚ではないし、まちづくりの道理にも反する。計画の根本を再考すべきであろう。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。
このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
3-2 敷地の位置を現公会堂のある一画とするが、この決定に際して、公会堂の建物が持つ建築的価値や都市景観的意義を考慮した形跡がない。この資産価値の損失を考えれば、現本館周辺での建替えを計画するのが当然だし、それは決して不可能ではない。 D
4-1 親しみいろいろな思い出残るコンサートや発表会を経験した建造物が壊されるのは、一市民としてさみしいものです。しかも建築物として残して価値あるものを…。もう少しいいものはいいと文化長崎を言うなら分かってもらいたいものです。昔の文化長崎はもうなくなってしまいます。市民が文化を守り、創っていかないと文化が一番低い県になってしまいます。一度壊すともう歴史がなくなります。大切にしてください。 D ・建設から今日まで、公会堂は、数々の公演、コンサート、講演会などの文化鑑賞及び文化活動の発表の場として、多くの市民に愛され、長崎市の芸術文化の振興に大変大きな役割を果たしてきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。
このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
5-1 長崎駅周辺の都市基盤整備が進んでいる中、歴史的・地勢的に考えると、新市庁舎の位置は駅と現県庁、現市役所のトライアングル部の中に置かれるのが適当であると考える。何故公会堂跡地か「まちなか軸」の構想の連動との一体化だけでは適当でない。 D ・市庁舎の建替えを検討するエリアについては、人の流れを生み、まちの広がりにつながる重要な位置にあること、周辺にまとまった公共用地があり、新たな土地取得費用の負担が小さいこと、公共交通が充実していることなどから、「現在の市庁舎がある場所から公会堂を含む一帯」で検討することを考えました。
・そのようななかで、市庁舎の建替場所については、現在地建替えと、公会堂敷地での建替え双方を比較検討し、建替え費用の縮減、工期の短縮、市庁舎を1棟に集約することによる市民サービスの向上やまちづくりの観点などを総合的に検討した結果、公会堂敷地での建替えが適当であるとの結論に至りました。
・また、公会堂敷地は、過去の災害でも影響を受けておらず、東日本大震災後に行った大規模地震発生時の津波による浸水想定に対しても十分な地盤高さがあります。
・新庁舎では、災害時に確実かつ迅速に対応できる防災拠点として、災害対策本部の充実や一時避難場所など防災機能確保を行ってまいります。
5-2 水害時は安全と記されているが、東日本大震災は、それまでの安全基準が想定外であったことが、土木・交通・建築・原発等で連呼された。公会堂解体後の新敷地よりも現市庁舎が災害時に、より安全なことは多くの専門家が指摘するところだが、災害時の拠点としての立地条件は最優先されるべき事項である。 D
5-3 行政機能の拠点は交通整備を含めて長崎駅周辺との関連をもっと密接に関連づける必要がある。新幹線・JR在来線等の交通拠点と距離を離し、市の人口中心地と離れる移転計画は市民の利便性に逆行する。 D
6-1 桜町(勝山)小学校で信号待ちに周りを見ると、立方体の新しいビル群です。こんな建物ばかりの街になっていいのでしょうか?平和を発信している長崎!公会堂を残してこそ被爆都市であるメッセージが世界へ届くと思います! D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。
このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
6-2 長崎で育った我等は建物100選の公会堂を見て、じゃり広場を通り抜ける空間…とても安らぎます。現市役所は地盤もしっかりしているので建て替えを考慮してください。現市役所はベストポジションです。 D
7-1 市民に親しまれ、市民のシンボルだった公会堂を取り壊すのはとても残念に思います。せっかく先人が残して下さったのですから、これからもシンボルとして残すべきだと思います。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。したがって、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
8-1 長年市民に馴れ親しまれている公会堂を取り壊す事は反対します。近隣に住む私達にとっては、訪れる場所であり公会堂広場で行われるくんちもいい場所であり、なくなるのは寂しい気がします。計画を考え直してほしいです。 D ・建設から今日まで、公会堂は、数々の公演、コンサート、講演会などの文化鑑賞及び文化活動の発表の場として、多くの市民に愛され、長崎市の芸術文化の振興に大変大きな役割を果たしてきたことは十分認識しております。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
・なお、公会堂前公園が担ってきた広場機能につきましては、現在の市庁舎敷地での確保を行うとともに、新市庁舎の前面についても、まちなかの憩いのスペースとなるような広場確保に努めたいと考えております。
9-1 今の位置での建て替えが良いと思います。電車通りでもあるし、浜の町へも歩いて行けます。こんな良い場所は他にないです!! D ・新庁舎へ来庁しやすい環境づくりは大変重要な視点です。
・市役所へ来庁される方々の利便性向上のため、周辺道路の整備により、新庁舎へ至る車両や歩行者動線の確保に努めるとともに、バス路線の変更等についてバス事業者とも調整を行ってまいります。
9-2 被爆都市復興のシンボルとしての建物として建ててほしいと思います。長崎の建物は平和を意識して建ててほしいものです。 C ・新庁舎は市民が誇れるまちのシンボルとなるような庁舎を目指すため、周辺の景観形成に寄与し、また土地の歴史的な背景を継承したデザインに配慮した建物としたいと考えています。
10-1 要旨:今後の人口減少に対応すべし
ポイント:費用対成果・将来への備え・議会・事務の有り方を変える。
この建物を何年使用するか決め、解体までの建設費用・メンテナンス費用・ランニング費用・解体費用を計算し、長崎が今後直面する人口減少に拠る財政状況で充分対応できるか、検証すべき。
B ・新庁舎の建設事業費については、庁舎建設費のほか既存庁舎解体費、周辺道路整備費などを含め約205億円を想定しており、その財源として平成3年度から市庁舎建設整備基金を積み立てています。(H25末で約120億円)
・メンテナンスなどのランニングコストについても設計の中で、維持管理のしやすさ、省エネルギー機器の導入などにより、その縮減を図っていきます。これらの取り組みにより、将来的な財政負担についても十分対応可能であると考えています。
10-2 今後人口は減少するので、それに見合った職員数にすべきであり、人口が2割減ればその倍の4割の率でランニング費用を減ずべき。 C ・新庁舎における職員数の見込みについては、平成23年度に策定した行財政改革プランにおける職員数に基づき試算しています。
・今後、長崎市の人口は減少傾向が予測される中、人口の減少に伴って業務量が減少する事務もありますが、人口が減少しても業務量が減少しないものもあります。また、地方分権の推進や道州制の導入などにより国、県からの権限移譲や業務移管など業務量の増加も想定されます。
・将来的な人員体制については、現時点では、このような人口減少を含め業務量の増減の不確定要素については反映させていない状況です。
今後とも状況の変化に応じ適切な職員数の精査に努めてまいります。
10-3 今後人口は減少するので、余った事務スペースを安易に会議室や任意団体に振向けるのでなく、商業施設などに転用して収益を上げれるように計画しておくべき。 C ・新庁舎は、経済的で柔軟性のある庁舎を目指すため、スペースの多目的利用による効率的な空間利用に取り組むとともに、収益性にも配慮した運用についても検討してまいります。
10-4 緊張感を持って議会、事務を行うために、物理的に一般人が外から眺められるように仕切りは透明にする。 C ・基本計画の中では、開かれた議会、市民に親しまれる議会機能を備えた庁舎を目指すこととしておりますが、その仕様については、設計作業の中で、議会とも協議しながら検討してまいります。
・また、執務室については、市民のみなさんが声をかけやすい仕切り壁のないカウンター方式の執務室とすることを検討しています。
10-5 クラウドを始め最新のITを駆使すれば、事務の合理化は数年で5割効率があげられる。(倒産して、再生した企業は全てそうなっていませんか)
・・・一から議会・事務システムを創生するべし。
C ・これまでも、市民サービスの向上や事務の効率化に向けICTの活用を進めてまいりましたが、引き続きICTの一層の活用に取り組むとともに、新庁舎では、その為に必要な床下の配線スペースの確保などについても取り組んでまいります。
11-1 長崎から平和を発信といいながら、平和の象徴として建てられた公会堂、しかも建築100選の1つに入っている公会堂をいともたやすく古いから壊しますでいいのでしょうか。もっと大切に保存するべきだと思います。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。
このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民に文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
12-1 1.各階毎に入居する課のイメージに合わせ特色あるトイレスペースにして欲しい。(造り、材質、色分け等) C ・特に、窓口機能が集約される低層階には、高齢者や障害者、子ども連れなど多様な人々の利用に配慮したトイレ空間の確保と必要な設備の整備に努めます。
12-2 2.長崎出身の夫婦画家、マリー二・モンティーニさんに壁画を描いて頂いたらどうでしょう。(カフェや幼稚園等実績あり)かわいい動物に囲まれた空間は各種検診もリラックスモードで受けることができ、和やかな時間を過ごせると思います。 C ・いただいたアイデアも参考にしながら、設計や運用の中で検討してまいります。
12-3 3.証明書の待ち時間を楽しむ時間にできるスペースデザインに!!
・カフェや街のイベント情報、パンフレットの入手場所。
・季節に合わせ臨時の直売所がオープン(茂木ビワ、野母崎の伊勢海老、琴海のぶどう、戸石のかき等)
A ・来庁者が心地よく過ごすことができるようなスペースの確保や情報コーナーの設置なども検討してまいります。
・また、基本計画(案)P9 ア市民が訪れたくなるような庁舎の<具体的な取組み・機能>に「季節に合わせた地元特産品の展示・販売」を追加します。
13-1 1、長崎市は、歴史ある国際都市であり、シンボルとしての新市庁舎が位置的に平地に立地することから、周囲の現代建築物に景観上埋没しない様、外観のデザインを長崎らしい独特の親しみあるものを取り入れて頂きたい。 C ・新庁舎は市民が誇れるまちのシンボルとなるような庁舎を目指すため、周辺の景観形成に寄与し、また土地の歴史的な背景を継承したデザインに配慮した建物としたいと考えております。
13-2 2、市の人口の増減が将来どの様に推移するか分かりませんが、業務のIT化、その他、今の時点では想定できない進化する今、限られたスペースの使い分けを容易に変更できる柔軟に対応可能な間取りの構造として頂きたい。
現市庁舎建設に携わった一人として申しますと、今より58年前の昭和31年全国的に市庁舎の懸賞公募をし、著名な建築審査員によって1等当選案が採用され建設し、現在に至っている。しかしながら、反省点として、当時と現在では予想できなかった交通量の増加、一般市民の駐車場は考慮されていなかった。又、コスト縮減から建物の柱梁の主要な鉄筋量を構造計算上、当時の風潮もあって、リミット一杯として余裕を持たせていなかった。
C ・将来的な社会の変動、それに伴う業務の変化に対応しながら、長期間使い続けられるような市庁舎を目指したいと考えており、基本計画(案)16ページに(3)-イ 環境負荷の低減に配慮した庁舎として、レイアウトの変更に柔軟に対応できる施設計画への取組等を記載しております。
・また、基本計画(案)26ページには(6)-イ 行政サービスの多様化に対応できる庁舎として、組織の改編などに伴うレイアウトの変更に対応しやすい執務室に関する取組を記載しております。ご指摘のように、間取りの変更の容易さは計画を進めていくうえで、重要な要素だと考えておりますので、引き続きより良い庁舎となるよう検討にとりくみます。
14-1 市民に親しまれ、誇れる町のシンボルである公会堂を取り壊すのは反対です。昔ながらの建物がなくなるのは、さみしいものです。広場も有効利用できるし、是非、計画の根本を再考してほしいです。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。
このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
15-1 被爆都市復興の象徴として建設された公会堂を解体する根本的理由は何なのか?世界平和への大きな意味を持つ公会堂と修復し、その役割を拡大していくことが長崎市の使命だと思います。熟慮ある判断をお願いします。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民に文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
16-1 長崎国際文化センター構想の公会堂を解体することに反対します。建設当初の意図を思うと建物は朽ちていっても先人達の想いはむしろ私達が受け継いでいかねばならない。修復し被爆都市復興の象徴として今後さらに世界に向けアピールすべきだと思う。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。
このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民に文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
17-1 公会堂は残して、県庁跡地に移転すべきと思います。 D ・地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えは急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市における文化機能として何が不足し、市民の皆さまが何を求めているのかなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
・なお、市庁舎の県庁舎跡地への移転については、県庁跡地活用懇話会からの提言の中に、「県庁舎という事務所機能を中心とした行政機関がこの場所を占有し続けることは、この場所が本来持つ価値や大いなる可能性を将来にわたり閉ざしてしまう側面を否定できない」との記述があり、同じく事務所機能を中心とする行政機関である市役所の建設は提言に反すると考えています。
18-1 原爆復興記念建築物でただ一つ残った公会堂を壊し、新庁舎が立つ話は聞いていましたが、パブリックコメントの締め切りが早いので希望とお願いを書かせて頂きます。まず、旧庁舎が耐震構造上問題があるとは思いますが、跡地の件をもっとはっきり盛り込んでほしいです。 A ・現在の市庁舎敷地の活用につきましては、会堂前公園に代わる公園の整備場所とするとともに、新たな文化施設の整備場所としても念頭に置き検討することとしています。
跡地活用に関する市の基本的な考えについての記載を追加します。
18-2 県庁舎が移転すると、県警本部がなくなります、そこは市として使用可能でしょうか、駐車場スペースとして活用できないかお考えください。 D ・県庁舎が移転した後の県警本部を含めた跡地活用については、現在、県により県庁舎跡地活用検討懇話会が設置され検討が進められております。
・長崎市としては、高齢者や障害者など多様な人が利用する来庁者用の駐車場は、利便性を高く保つため、庁舎と一体的なものとしたいと考えています。
18-3 旧庁舎を民間に販売されることをお勧めします、それにより市民債を発行しないようにして下さい。 D ・現在の市庁舎敷地の活用につきましては、新たな文化施設や公会堂前公園に代わる公園の整備場所とするとともに、新たな文化施設の整備場所としても念頭に置き検討することとしています。
・また、その他不要となる施設は売却についても検討するとともに、事業費については、設計の中でコスト縮減の検討を行い、事業費の圧縮により起債の縮減に取り組んでまいります。
18-4 公会堂ですが、上記のように貴重な建物です。是非、一部でも残す方向でご検討ください。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。
このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民に文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
18-5 また市民および長崎の中小企業が気軽に相談できるインフォーメーションコーナー(九経局サロン的)な施設も造ってほしいです。 C ・市民の方が相談に訪れやすい執務環境を整えたいと考えております。また、情報コーナーを設置し各種情報の発信を行いたいと考えております。
19-1 「市民に親しまれ」「市民が誇れるまちのシンボルとなるような」との文言は先人が残してくれた想いを後世に伝えるべき大切な資産となっていかなければならないことを示しています。取り壊しは反対です!計画の根本を考え直してください。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。
このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
20-1 現計画の公会堂の敷地に関して、現計画では駐車場をかなりの面積で計画しているようだが、敷地内の進入口が2方向電車の軌道が走り、電車停留所も両方向にあり、駐車場の出入りに関しては、市民がかなりの神経を使わなくてはならず、道路の交通渋滞もかなり発生すると考えられる。建物の駐車場部分は地下に計画されると考えられるので、市民会館前広場まで地下通路で結び、市民会館前広場横からの駐車場出入口を計画したらどうだろうか。 D ・新庁舎へ来庁しやすい環境づくりは大変重要な視点だと考えています。
・市役所へ来庁される方々の利便性向上のため、駐車場の出入口については交通管理者である警察と協議しながら検討を進め、併せて周辺道路の整備などにより新庁舎へ至る車両動線の確保に努めてまいります。
21-1 新市庁舎について、5(1)には「市民に親しまれ、つながりの拠点となる庁舎」を目指すとあり、具体的には1.来庁者が心地よく過ごすことが出来る空間 2.市民によるイベントや展示など多目的利用が可能な空間 3.市の魅力を発信する場所(ウ2.)が挙げられています。
ところで、現在の長崎市公会堂とその前庭[公会堂前公園]こそ、上に述べた目的をこの上なく果たしてきました。私は1960年代に、まだ若い大学生のころ、たまたま福岡から文化の日に来崎した折にここで見た「菊の展覧会」は50年後の今も鮮やかに焼きついています。
ここ[公会堂前公園]は、長崎くんちの踊り場、長崎の物産展、植木市など多彩な「市の魅力を発信する場所」としてかけがえのない空間です。たとえば、ランタン・フェスティバルのメイン会場の一つ、お隣の「中央公園」が幹線道路、電車軌道から1ブロック内側に位置しているのに対して、この公会堂前公園は、市電やバス、そして自家用車の車窓から見ることもできます。ここはまさに「市民に親しまれ、つながりの拠点となる」長崎市の貴重な財産です。ここは潰さず、将来に向かって活用すべきものです。
新市庁舎の敷地として予定されている場所には、現在、長崎市公会堂が建ち、その広い前庭には公会堂前公園がある。この長崎市公会堂は、長崎市が1949年「国際文化都市」に指定された際に、「国際文化都市建設法」に基づいて、浜口町の国際文化会館(原爆資料室を持つ)と共に、国際文化都市のいわば象徴的な建物として建てられたと聞く。
私は、1995-96年にかけて原爆資料館の展示監修者(「被爆者のコーナー」担当)として努力したが、当時は「国際文化会館」の保存については思い及ばなかった。しかるに、国際文化会館とこの長崎市公会堂は、長崎市と長崎市民が原爆の惨禍から立ち上がり、国際文化都市として復興した歴史の証人でもある。国際文化会館が取り壊されて消失した今、長崎市公会堂と公会堂前公園は、長崎市の歴史的建造物として存続させる価値があるものだと信じている。実際のところ、公会堂の建物は奥ゆかしい外観を持ち、そこで行われた催し物や講演者のイメージと共に、その陰影に富んだ深みのある内部構造は私のこころとからだに刻まれてもいる。長崎市公会堂とその前庭にある公会堂前公園は、原爆によって破壊され、その廃墟からよみがえった長崎の街の「稀有の歴史のシンボル」として安易に取り壊しては千載に悔いを残すことになると申し上げたい。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・なお、公会堂前公園が担ってきた広場機能につきましては、現在の市庁舎敷地での確保を行うとともに、新市庁舎の前面についても、まちなかの憩いのスペースとなるような広場確保に努めたいと考えております。
・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民に文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
22-1 子どもの頃から慣れ親しんだ公会堂は市民にとっても文化の発信地として貴重な建物です。外観を残して利用できるよう保存してほしい。 D ・建設から今日まで、公会堂は、数々の公演、コンサート、講演会などの文化鑑賞及び文化活動の発表の場として、多くの市民に愛され、長崎市の芸術文化の振興に大変大きな役割を果たしてきたことは十分認識しております。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
23-1 歴史のある建築物が次々と壊されているのはおかしい。内部の改造で使いやすいものにして建物は残してほしい。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
24-1 街の中心としての景観がふさわしい。おくんちの広場としても最適。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
・なお、公会堂前公園が担ってきた広場機能につきましては、現在の市庁舎敷地での確保を行うとともに、新市庁舎の前面についても、まちなかの憩いのスペースとなるような広場確保に努めたいと考えております。
25-1 長崎の町から古い建物、被爆都市復興としての建設、皆の思いがある建物が被爆都市としてなくなるのも残念です。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民に文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほど、お願いいたします。
26-1 今までの交通網が変化するので困る人が出て来るのだと思います。電車での混雑だとか… C ・新庁舎へ来庁しやすい環境づくりは大変重要な視点だと考えています。
・市役所へ来庁される方々の利便性向上のため、周辺道路の整備により、新庁舎へ至る車両や歩行者動線の確保に努めるとともに、バス路線の変更等公共交通の利便性確保についてバス事業者とも調整を行ってまいります。
27-1 長崎市公会堂を残してほしいです。
私は古いものが好きなせいか「長崎って残せないよね?」という嘆きをよく耳にします。”負の遺産”も含め、長崎の歴史はものすごくても、それを視覚的に訴えるシンボル的なものが歴史の凄さの割にすごく少なくて残念だと感じます。原爆の影響があるのはもちろんでしょうが、残したくても残せなかったという過去を反省できるとすれば「残っていたらすごかったのにね…」と嘆くばかりでなく実際に残す工夫や努力を重ねることが今後の長崎のみりょくアップのために重要だと思います。
町家再生や出島復元など、素晴らしいプロジェクトが沢山実行されていて素敵だなと思います!だからこそ!一度失うと再生するには、場所もお金の確保も…かなり大変だと誰でも容易に想像がつきます。
また、祈りのまち長崎だからこそ原爆復興基金が建設費に充てられた公会堂が現存するという意義はなかり大きいのではないでしょうか。
古いものを残すことは容易なことではないと思いますが、残す価値や意義の大きさは計り知れないものがあると思います。開館当時の建築の素晴らしさを現代の匠たちの知恵と技術で、リノベーションや補強をしつつ、まちの宝物として“残して活かせるまち長崎!”にしたいものだと強く願います!
県庁舎跡地の活用や斜面地の空洞化の問題なども含めて、市中心部の未来像に多少大胆なアイディアも取り入れながら、デザイナーや建築家、歴史家などのプロジェクトチームを立ち上げて長崎のより良い進化を望みます。
提案としては抽象的で申し訳ないですが、この意見募集のシステムを知って想いだけでも届けたく、意見させて頂きます。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民に文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。
28-1 長崎市新庁舎建設基本計画(案)には反対です。
現在の庁舎が抱える 課題 の克服や市民サービスの更なる向上に向け 公会堂及び公会堂前園敷地において建替えることします 。
今すぐになすべきことなのでしょうか?現時点でも建築に要する費用は、ここ1年で大幅に上昇し、今後さらなる増加が見込まれる中現在の予算(市民債も含む)で賄うことができるのでしょうか?難しいと思います。また、現庁舎が抱える問題の中で、職員一人当たりの専有面積が狭いとのことですが、私ども企業経営者の立場から言うと職員の利便性は優先順位の下位になります。また、耐震性などについての問題も、改修で可能かと思います。それよりも、当該予算を振り分けなくてはならない事案は長崎市には山積していると思います。100歩譲って、どうしても建て替えなくてはならない(合併特例の利用期限などの理由)があるとしても、公会堂取り壊しのうえ立て替える必要があるのでしょうか?現地建て替え案もメディア等で発表されていますが、検討の余地はないのでしょうか。立て替え中の利便性などが懸念されていますが、例えば、県庁移転と時期を合わせ、移転後の県庁もしくは周辺県庁別館に一時移転をし、現在地建て替えなど検討されてはいかがでしょうか?
長崎サミットにおいては、交流人口をいかにして増やすかが今後の長崎市の大きなテーマであるとされていました。市もこの案には賛成であったはずです。であれば、日本の建築100選にも選ばれており、長崎出身の武 先生設計の 素晴らしい長崎公会堂は長崎の宝として、観光シンボルの一つとして残すべきではないでしょうか?今の長崎の魅力は、その歴史と町並みではないでしょうか?それを、利便性ばかりを追求し、スクラップアンドビルドの考えで、市が街づくりを行っていけば、古い街並みが醸し出す長崎の魅力は半減してしまします。市内の町並み保存を指導しなければならない長崎市自らが、価値ある建物を利便性だけに基づいて、破壊するなどということが許されてよいのでしょうか?ぜひ考え直していただきたいと思います。本件にはどうしても賛同できません!
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、市庁舎についても地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、対応を急ぐ必要がありますが、不足する強度を補強により補うためにも100億円程度の費用を要することや、多くの補強のための壁、柱が追加されるため、使いやすさも低下し、老朽化という課題も解決されないことから、建替えることを選択いたしました。
・建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・一時的に現県庁舎を仮の市庁舎として使用することにつきましては、内部の改修費用や移転費用など相当な経費が生じること、現在の県庁舎は、耐震性が不足していることなどから、一時的な移転先としても適当ではありません。県庁舎跡地については、出島に面し、歴史的にも重要な役割を果たしてきた場所であるため、それらを活かし県庁舎移転後速やかに地域の活性化につながるような活用ができるよう県により県庁舎跡地活用検討懇話会が設置され検討が進められているところです。
・なお、新たな庁舎の整備にあたっては、現在の公会堂がなし得たように、地区の景観を形作るような、市民に親しまれるような建物となるように取り組んでいきたいと考えています。
・また、ご指摘のとおり経済面では近年、建築資材、労務単価が上昇する傾向にありますが、市庁舎の防災性の不足は解消すべき喫緊の課題であり、先延ばしすべきではないと考えております。
・長崎市では、市庁舎建設に係る財源として基金の積立てを行うことで準備を行ってきました。また、基本計画(案)の中でも、目指す姿として経済的で柔軟性のある庁舎を掲げており、今後の設計、施工あたっては、コストの縮減についても十分取組んで行きます。
29-1 長崎は被爆遺構として旧浦上教会を残すことをしませんでした。そして、被爆からの復興の象徴であり、歴史的文化的価値ある公会堂をも取り壊そうとしています。長崎市の歴史的価値観はいったいどこにあるのでしょうか?市民が集まりやすい場所は現庁舎より街中の方がいい、だから公会堂は潰してもいい、そのような考えですか?市民を交えた会議でも公会堂の歴史的文化的な価値を検討に要した時間はいったいどれくらい費やされたのでしょうか?行政の作為的な誘導により結論が出たとしか思えません。公会堂を壊すことに重大な意味があることを市民に知らしめていない。行政の作為的怠慢であるとしか思えません。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
30-1 公会堂は、私自身にとっても成人式や発表会など様々な場面で利用させて頂き、とても思い出深い場所です。
そのように思っている方は私以外にも沢山いると思います。
公会堂を解体撤去し、市庁の建て替えを計画しているとお聞きしましたが、ぜひ現在の場所での建て替えをお願い致します。
D ・建設から今日まで、公会堂は、数々の公演、コンサート、講演会などの文化鑑賞及び文化活動の発表の場として、多くの市民に愛され、長崎市の芸術文化の振興に大変大きな役割を果たしてきました。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
31-1 結論から言うと、新庁舎移転建設には賛成です。
ただし、現駐車場からのアクセスをどの様にするのか
ならびに、移転撤去後の土地活用の問題がよく理解出来ません。
上記問題等含めても、早急に市民に構想を示しメディア・冊子等にて明らかにしてほしいです。
出来ましたら、公会堂前の広場が無くなり「くんち」の
披露が出来る場所がありませんので、現市役所の跡地で
出来るようご配慮下さい。
A ・駐車場につきましては、新庁舎建物の地下に来庁者の方が利用できるよう整備したいと考えております。また、周辺道路の整備などにより新庁舎へ至る車両動線の確保に努めてまいります。
・公会堂前公園につきましては、それに代わる公園機能の確保場所として、現在の市庁舎の跡地を考えております。
・基本計画の中にも、現市庁舎跡地利用に関する市の考え方を追記するとともに、今後は新庁舎建設の進捗状況について、広報紙・市ホームページにより、市民の皆様に随時お知らせします。
32-1 長崎市の財政が借金6年分という厳しい状況を考えました。
1. 市庁舎について?配置職員数を市の人口減に沿って試算していますが、建物の耐用年数から30%減以上で考えて欲しい。?市庁舎の役割にあまりにも夢・希望(はずプロジェクト)を盛り込んでいるが、P18~20のコンパクトな役割で良い。
E ・今後、長崎市の人口は減少傾向が予測される中、人口の減少に伴って業務量が減少する事務もありますが、人口が減少しても業務量が減少しないものもあります。
・また、地方分権の推進や道州制の導入などにより国、県からの権限移譲や業務移管など業務量の増加も想定されます。したがって、将来的な人員体制については、現時点では、このような人口減少を含め業務量の増減の不確定要素については反映させていない状況です。今後とも状況の変化に応じ適切な職員数の精査に努めてまいります。
・新市庁舎の整備にあたっては、今後の設計を進める中で建設費や維持管理費などのコスト削減に努めてまいります。
32-2 2. 建替え地の公会堂が建築物として重要であることを市当局は十分に承知しているはずだ。しかも1つしか残っていない。被爆都市として日本国民へ残す責任がある。なぜ壊すという考えが出るのか理解できない。公共工事によくある「しかないプロジェクト」にしないでほしい。市民に広く伝え再度判断を仰ぐべきである。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
32-3 3. 現在地には文化施設・劇場1200~800名が計画されているが、ブリック2000名、文化ホール1000名があり、稼働率も余裕があるので必要ない。なぜ「はこもの」なのか。
4. 結論として見直すべきである。後世に誇れるものにして欲しい。
D ・公会堂、ブリック大ホール、市民会館文化ホールの年間稼働率は、全国のホール年間稼働率平均(55.2%)と同程度かそれより高い数値にあります。
・また、公会堂は、耐震性の不足、施設の老朽化などの問題を抱えていることから、平成23年度に設置した公会堂等文化施設のあり方検討委員会から「耐震補強の投資効果を勘案すると、将来にわたり公会堂を使い続けることは困難であり、公会堂に代わる新たな文化施設の建設が必要」、また建設場所は「交通の便がよくまちなかなど人が集まりやすい場所」とのご意見をいただきました。
・このような市民のご意見等をふまえ、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
33-1 公会堂は長崎市あるいはその近郊の人たちにとって大切な思い出のある建物です。建築の面からみても非常に貴重なものだとききました。壊すことは簡単かもしれませんが、耐震化やバリアフリーを考慮しながら『残す』という決断も必要だと思います。ホールとしても使いやすく、大きさも最適で、構造も非常に魅力がある建物です。トイレをバリアフリーに改装するなどすればまだまだ十分に使えるのではないでしょうか。「残す」という前提で今後の公会堂のあり方を検討できないものでしょうか?壊してしまったものは二度と戻りません。かつて、香港上海銀行がそうであったように、公会堂だけは残すべき建物だと思っています。これほど市民、県民に愛されている建物はないのではないでしょうか?検討をよろしくお願いします!!! D ・建設から今日まで、公会堂は、数々の公演、コンサート、講演会などの文化鑑賞及び文化活動の発表の場として、多くの市民に愛され、長崎市の芸術文化の振興に大変大きな役割を果たしてきたことは十分認識しております。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・市庁舎の建替え及び公会堂の取り扱いにつきましては、さまざま観点から総合的に検討し、市民の声をお聞きするプロセスを経て方針を決定しました。ご理解のほどお願いいたします。
34-1 まだまだ利用できる公会堂を壊してまで市庁舎を公会堂跡地に移す必要がありますか?
とても貴重なドコモモ建築である上に、まだ構造的な欠陥がでるほど傷んでいないですね。新築40億で補強・改修30億なら新しくするとのことですが、差が10億とはいえ、長崎市にはそんなに財政的余裕があるのでしょうか。
いまの公会堂の音響、舞台などをきちんとリニューアルすると実物があるだけにシミュレーションとちがい確実に改善が期待できます。
新しいホールが各地にたくさん出来ていますが、音、使いやすさ共に成功している例はほんの一握り。あとにできた市民会館のホール?評判がいいですか?ブリックホール、使いにくいという声を聞きます。おまけに見る側もばかみたいな階段やら階段にならばないと入れないというお粗末さ。トイレの位置などめちゃくちゃ。できたばかりなのにこの有り様。
それならば、ある程度決定がわかってしまっている今の公会堂をきちんとリニューアルするほうがはるかに現実的でいいホールに変身させることができるはず。
構造的にも、今の公会堂は日本でとても有名な構造家、松井源吾さんが尊敬する蛭田研究室で担当したのは松井源吾さん門下の田中氏が構造設計したもの。もちろん、耐震基準が出来る前から耐震を考慮してきた方たちです。。現場監理もきちんとしてあって、現状でも中も外も傷みが少なく、聞くところによると耐震診断時の中性化CHECKでも50年で1センチにみたないという抜群のコンディションのようですから耐震化が必要だとしても新築以上の寿命を見込める可能性が大きいと思います。
そんな公会堂を壊して市庁舎を作るなんて税金の無駄遣いです。
D ・建設から今日まで、公会堂は、数々の公演、コンサート、講演会などの文化鑑賞及び文化活動の発表の場として、多くの市民に愛され、長崎市の芸術文化の振興に大変大きな役割を果たしてきたことは十分認識しております。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。ご理解のほどお願いいたします。
・なお、ご指摘の耐震診断時のコンクリートの中性化試験結果ですが、最大で85mmに達する箇所もあるとの報告があっております。
34-2 市庁舎を作るとすれば交通の問題から考えても今の位置のほうが公会堂の場所と比べてはるかに理想的です。桜町電停から現議会棟にはアクセスできるのですから、電車でのアプローチは確実に可能です。バスも今の位置なら渋滞のもとにはなりません。
先日の要望書と一緒にでていた市庁舎建築案を見る限り、市役所等を利用しながら新築移転は問題なさそうです。県庁舎が予定場所に移設するから長崎の奉行所があった県庁舎敷地でも建設は可能です。
まだ手術すると充分に生きられる人をころして、その人の土地を乗っ取りそこで暮らすようなことはしないでいただきたい。
D ・新庁舎へ来庁しやすい環境づくりは大変重要な視点です。計画敷地は、路面電車が各方面へ接続しており交通の利便性が高い場所ですが、市役所を来庁される皆様の様々な交通手段の利便性を高めるため、周辺道路の整備により、新庁舎へ至る車両や歩行者動線の確保に努めるとともに、バス路線の変更等についてバス事業者とも調整を行ってまいります。
・また、先日、市民団体の皆様からいただいた市庁舎の現地建替え案については、市が現地建替え案の課題と考えた要素について、さらに検討を深めていただいておりますが、早期の耐震性の確保や、1棟の建物とすることによる市民サービスや業務効率の向上、まちなかとのつながりの深まりといった点から、公会堂敷地での建替えが最適であると考えています。
・市庁舎の県庁舎跡地への移転については、県庁跡地活用懇話会からの提言の中に、「県庁舎という事務所機能を中心とした行政機関がこの場所を占有し続けることは、この場所が本来持つ価値や大いなる可能性を将来にわたり閉ざしてしまう側面を否定できない」との記述があり、同じく事務所機能を中心とする行政機関である市役所の建設は提言に反すると考えています。
34-3 新市庁舎の建設ですが財政難の長崎市であればアイデアで解決して欲しいです。長崎市は琴海町、三和町、野母崎町、外海町などが合併しました。ただでさえ手狭だった現庁舎に全員を集めるとますます手狭になるのはわかっていたこと。おまけに各町からは若い職員が市役所本館に引き取られていき、いまや各町には若い人が少なくなって文化行事すらできにくい状態、若い職員が減ったばっかりに子どもたちも減り、老人ばかりの町になりました。役場依存していた食堂はなくなり文具店もなくなり小店もなくなり疲弊する一方です。市役所よりもあたらしい庁舎が各町にはあります。そちらを耐震補強して、市の課や部をまるごと地域の各庁舎に戻してもらえませんか。広大な市になった今、行政センターの人数では危機のときには距離がありすぎて対応は難しいでしょう。せめてある程度の人数が分散して各旧町で仕事をしてくれているとそういうときに心強いのです。食堂や小店なども復活できるでしょうし、町も活気づきます。
インターネットは危機管理を考慮して1箇所に頭脳をあつめないという手法から生まれたものです。分散させてネットワークでつなぐ事こそが最新の危機管理なのです。
これは市でも可能でしょう。もともと縦割りでいまだに縦割りの役所、隣にいても連絡をしないくらいですから、一箇所に集める必要などありません。これだけ通信インフラがしっかりするとテレビ会議なども設備なしでできるのです。
国際的な大企業はテレビ会議などを利用してちゃんと利益すら出している。その昔、出島から近代日本は生まれました。こんどはあたらしい市の形をつくるときではありませんか?
無駄をなくし今あるものを活用し、市を地方分権化するという最先端の町のかたちをつくりましょう。
E ・現在、長崎市では市庁舎建替えと併せ、支所、行政センター、本庁の機能再編について検討を行っております。
・合併による市域拡大、人口減少、少子高齢化の進展、地域コミュニティの活力低下など、地域を取り巻く環境は大きく変化しており、身近な場所で申請・届出の受付けや地域活動の支援などのサービスを受けられるよう、市役所を本庁集約型組織から分散型組織へ転換する必要があると考えております。
・そこで、現在の支所、行政センター、本庁について、市民の身近な窓口として申請・届出の受付けや地域活動の支援などを行う「新たな支所」、地域の拠点として本庁から権限、人員、予算を移管して、福祉や保健に関する相談・訪問、道路の維持補修等の市民生活に密着した専門的な業務を行う「総合支所」、事業の企画立案や広域的な業務を行う「本庁」の体制へ再編する検討を進めております。
・なお、新たな支所や総合支所については、既存の建物を活用していきたいと考えております。
34-4 そして公会堂も最先端の技術でリニューアルし、歴史を持つ建築を最高のホールに化けさせてはいかがでしょうか。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
35-1 公会堂には子どもたちとのたくさんの思い出があります。まだしっかりしているようにもおもいます。市役所は他の場所で建ててください。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
36-1 公会堂の取り壊しは断乎反対します。1月29日付yahoo口コミ記事でパブリックコメントのこと、公会堂が「平和文化都市として復興することを願って全国から寄せられた浄財「原爆復興基金」が建設費に充てられた」という事実を初めて知りました。市庁舎の手ぜま・老朽化は認めますが、だからと言って公会堂を取り壊す必要があるのでしょうか?現市役所改築で良いと思います。具体的には議会や史資料を移し(例えば県立図書館跡地など)、本館、議会、駐車場スペースと現別館に市民の利用率の高い部署や施設をもってきてはいかがでしょう。北保健センターの有効な活用なども考慮し、現在地での市役所と公会堂を大リフォームはできないのでしょうか。『旧香港上海銀行』もかつて取り壊されそうになりましたが、今では市民に大変親しまれる素敵な施設になっています。公会堂が建てられた経緯を思うと簡単に取り壊してはならないと思います。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替場所については、現在地建替えと、公会堂敷地での建替え双方を比較検討し、建替え費用の縮減、工期の短縮、市庁舎を1棟に集約することによる市民サービスの向上やまちづくりの観点などを総合的に検討した結果、公会堂敷地での建替えが適当であるとの結論に至りました。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
36-2 また、このパブリックコメント募集について一体どれくらいの市民が知っていたでしょうか。市庁舎建て替えは知らない所で話が決まったような感じです。もっと「広報ながさき」「週刊あじさい」自治会掲示板などでコメント募集を呼びかけるべきではないでしょうか。締切を延長してでも。私たちの税金は私たちの声を聴いて私たち市民のために使ってほしいです。市民のいろいろな思入れがある公会堂が壊され公共交通機関が変更され、市役所が立派になったとして一般市民のどれほどが喜びを感じるでしょうか?私は侘しさと混乱が残るだけだと思います。 E ・市庁舎建替えの検討状況については、これまで平成23年2月の市庁舎の建替えと建替えを検討するエリアの表明、平成25年1月の市庁舎の建替え場所の表明、平成25年6月には基本計画策定に向けての市民によるアイデア募集など随時、「広報ながさき」やホームページ、新聞掲載等により周知を図ってまいりました。
・今回のパブリックコメントの実施については、「広報ながさき」や、テレビ、ラジオの市政情報番組(「週刊あじさい」など)、ホームページ等により約1月間にわたり募集に努めてきたところです。また、報道機関への情報提供により、新聞、テレビにも取り上げていただきました。
・なお、今後とも新庁舎建設の進捗状況について、広報紙・市ホームページ等により、市民の皆様に随時お知らせしてまいりますのでご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
37-1 定敷地にある長崎市公会堂は九州に6つしかないドコモモ100選選定の名建築です。今後長崎市の宝になる建築物です。これを解体することはありえない。
県庁と市役所が移転してしまえば、長崎唯一のオフィス街である万才・興善通りは姿を変えてしまうでしょうし、すでにその兆候があります。
今後IT化がすすみ窓口をコンビニ等に移していけば、市民が集まり、市職員が集中するような市役所業務ではなくなっていくでしょう。そんな時代に大艦巨砲の一点集中市庁舎は逆行しています。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
・新庁舎は、国道34号に直接面することにはなりませんが、国道からもほど近く、現在の市役所の敷地については、都心部の公園としての機能を確保するとともに、新たな文化施設の配置場所としても念頭に置き跡地の活用について検討をしてまいります。
38-1 恐縮ですが、私の考えを述べさせていただきます。建築遺産である公会堂を解体してしまうことに反対です。敷地再考、改築、または減築など様々な選択肢を再度検討していただけると幸いです。
長崎が誇る歴史的建築物を長崎自ら破壊してしまうことが正しいと思えないです。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・このように、新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
39-1 県庁舎も海岸沿いに予定されているし市庁舎を公会堂敷地にすれば、水害時の対応が心配になってくる。 D ・公会堂敷地は、過去の災害でも影響を受けておらず、東日本大震災後に行った大規模地震発生時の津波による浸水想定に対しても十分な地盤高さがあります。
・新庁舎では、災害時に確実かつ迅速に対応できる防災拠点として、災害対策本部の充実や一時避難場所など防災機能確保を行ってまいります。
39-2 公会堂は思い出の建物でもあるし、ぜひ保存し、現市庁舎での建て替えを望みます。 D ・建設から今日まで、公会堂は、数々の公演、コンサート、講演会などの文化鑑賞及び文化活動の発表の場として、多くの市民に愛され、長崎市の芸術文化の振興に大変大きな役割を果たしてきました。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。ご理解のほどお願いいたします。
40-1 平和の象徴として建てられた公会堂を長崎は「平和」をモットーとしているのに解体するのは如何なものか? D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
41-1 水害に対して安全ですと記載されています。東日本の震災が起きた時に安全基準が想定外であった。現市庁舎の位置での建替えにしてほしい。 D ・公会堂敷地は、過去の災害でも影響を受けておらず、東日本大震災後に行った大規模地震発生時の津波による浸水想定に対しても十分な地盤高さがあります。
・新庁舎では、災害時に確実かつ迅速に対応できる防災拠点として、災害対策本部の充実や一時避難場所など防災機能確保を行ってまいります。
42-1 被爆都市復興の象徴として建設された公会堂を解体して新庁舎建設は反対です。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
43-1 市民サービスの向上が述べられています。まちなか軸への連動が強調されていますが、市町村合併エリアの中心からは遠ざかっています。より長崎駅に近い現地での建て替えを強く要望します。 D ・市庁舎の建替えを検討するエリアについては、人の流れを生み、まちの広がりにつながる重要な位置にあること、周辺にまとまった公共用地があり、新たな土地取得費用の負担が小さいこと、公共交通が充実していることなどから、「現在の市庁舎がある場所から公会堂を含む一帯」で検討することを考えました。
・そのようななかで、市庁舎の建替場所については、現在地建替えと、公会堂敷地での建替え双方を比較検討し、建替え費用の縮減、工期の短縮、市庁舎を1棟に集約することによる市民サービスの向上やまちづくりの観点などを総合的に検討した結果、公会堂敷地での建替えが適当であるとの結論に至りました。
44-1 せっかくの慣れ親しんできた建物を壊さず、そのままを市役所として活用してほしい。長崎の建物の風情がなくなり、現代的な建物が並ぶのは残念だ。異国情緒が漂い、外国人も沢山訪れるので、長崎の大切なシンボルとして残してほしい。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
45-1 公会堂が建つ土地は、空爆が激しくなった第2次世界大戦末期に、紺屋町、本大工町等の強制疎開によってつくり出されたものです。その土地に戦後復興の象徴として建設された長崎市公会堂は、今日景観も含めて市民になじんだ文化の拠点となっています。用途・機能の面で大きな不足はなく、設計者が長崎出身の著名な建築家であること、また、長崎国際文化センター建設の歴史を後世に残す意味からも公会堂は耐震補強すべきです。よって、多少の手間は増えるでしょうが、市役所は現在地で建替えるのが妥当と考えます。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
46-1 市民に親しまれるつながりの拠点としての役割は、現に公会堂も市民会館と共に果たしてきました。また、現在の市役所も、位置としては明治・大正以来の歴史を持ち、市民との強い豊かなつながりを育ててきたはずです。それらのつながりをみな捨てて、新庁舎を公会堂の位置に移転させるのは、どう考えてもマイナスの方が大きいと懸念されます。移転作業で面倒が増えるとしても現在地での建て替えを切望いたします。また、災害時の一時避難場所とありますが、高台の現在地の方がはるかに安全・有用と思われます。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
・なお、公会堂敷地は、過去の災害でも影響を受けておらず、東日本大震災後に行った大規模地震発生時の津波による浸水想定に対しても十分な地盤高さがあります。
新庁舎では、災害時に確実かつ迅速に対応できる防災拠点として、災害対策本部の充実や一時避難場所など防災機能確保を行ってまいります。
46-2 公会堂は戦後、原爆の惨禍を乗り越え復興をめざした市民の努力と、国内外の支援により建設され、音楽・演劇・集会等の舞台として、多大の実績を生んできました。平和都市長崎のシンボル的存在であり、有用な歴史的文化財として、設計者武基雄氏の名と共に、永く保存、活用されるべき建造物だと思います。もし、市庁舎建設に便利な土地という理由で取り壊されるとすれば、将来にわたり禍根を残すことになるでしょう。 D
47-1 【新庁舎の地域木材の積極利用】
長崎市には豊富な森林資源が充実しています。
市役所新庁舎は、長崎市においてシンボル的な存在であるべきであり、整備方針のひとつとしての資源の有効利用を長崎市としてより具体的に示すためには、新庁舎建設における木材の利用促進を強く望みます。
地域木材の利用は、資源の有効利用のみならず、木の持つ柔らかさ、ぬくもりを感じ、公共スペースが親しみやすく、安らげる空間になると思います。
また、地域木材を利用した建設は、地域業者の雇用創出等、地域の発展にも寄与できるものと思います。
木材が生産される森林は、木を伐らなければ森林保全が図られるというものではありません。水産が盛んな長崎において魚の消費が水産業の発展を支え、海洋保全が図られるのと同じで、木材においても利用することで木材産業の発展を促し、森林保全が図られます。地域材の利用は環境保全にも大きく貢献します。
このように新庁舎建設において、地域材利用の目的、効果を明確に示し、実際に市が率先して利用することが、人と環境にやさしい庁舎と言えます。
市役所の新庁舎建設において、地域木材の積極利用を強く望みます。
C ・市民にとって、親しみのある快適なエントランスホールとなるよう、ユニバーサルデザインに心掛け、木材使用の可能性も含め、適切な材料使用することを検討していきたいと考えます。
・また、設計段階において、 地元産材の利用に配慮することを含め、総合的に検討していきたいと考えています。
なお、基本計画(案)P11「ウ 情報発信・受信できる庁舎」の<具体的な取組み・機能>に「環境情報」を追加します。
48-1 懇話会での議論を踏まえて(1)H23年2月に建て替えを、(2)H25年1月には公会堂の敷地に(公会堂を壊して)建てることを決定して公表したと記してあり、その後これを前提に全ての議論が行われてきましたが、決定に当たって市民の意見を広く聞くべきだったと思います。 E ・平成23年2月の建替え方針の表明後、市民アンケートを実施するとともに、平成23年度には市民懇話会を設置して建設場所について意見をいただきました。また、市議会特別委員会でも平成23年度、24年度と特別委員会が設置され建設場所について意見等をいただきました。
市としては、これらの意見等をふまえ、建設場所等の方針を決定いたしました。
48-2 もし、市民から選ばれた懇話会で公会堂跡地にするという意見具申があったので、市民の声は既に聞いたという考えであるならば、委員をすべて公募委員にすべきだったのではないかと考えます。 E ・市民懇話会は、市が表明した建替え方針について、広く市民及び関係者の意見をうかがうため設置したものです。
・市庁舎は、高齢者や障害者、子ども連れの方など多様な方々が利用される施設であるため、公募委員以外にも学識経験者をはじめ、福祉、防災、建築、文化振興、地元自治会など専門的な知識をもった方々や地元の関係者から意見をいただくため関係する皆様方にご参画をいただきました。
48-3 新庁舎の建設工事をH28~H31に行うとスケジュールが記してありますが、H32年の東京オリンピックに向けた建設需要が高まり、資材・労賃が高騰すると予想されています。なぜ最も高い時期を選んで建設を進めるのでしょうか。H32年以降に建設工事に入るのが妥当だと考えます。 D ・経済面では近年、建築資材、労務単価が上昇する傾向にありますが、市庁舎の防災性の不足は解消すべき喫緊の課題であり先延ばしすべきではないと考えております。
・長崎市では、市庁舎建設に係る財源として基金の積立てを行うことで準備を行ってきました。また、基本計画(案)の中でも、目指す姿として経済的で柔軟性のある庁舎を掲げており、今後の設計、施工あたっては、コストの縮減についても十分取組んで行きます。
48-4 敷地の容積率を700%にするとした上で、面積を確保するため現在の広場にも市庁舎を建てることとなっていますが、現在の公会堂前広場は、長崎市都心部にある唯一の広場です。代替機能がない中で、都市にとって大事な広場機能を失わせるべきではないと思います。 A ・公会堂前公園が担ってきた公園機能につきましては、現在の市庁舎敷地での確保を行うとともに、新市庁舎の前面についても、まちなかの憩いのスペースとなるような広場確保に努めたいと考えております。
・なお、公会堂前公園に関する市の基本的な考えについての記載を追加します。
48-5 繰り返しになりますが、事業費は東京オリンピック需要のため、増加すると見込まれています。(少なくとも、私が仕事で関わっている大都市では、東京オリンピック需要で事業費が「増加する」ことが前提で物事を勧めています。) D ・経済面では近年、建築資材、労務単価が上昇する傾向にありますが、市庁舎の防災性の不足は解消すべき喫緊の課題であり先延ばしすべきではないと考えております。
・長崎市では、市庁舎建設に係る財源として基金の積立てを行うことで準備を行ってきました。また、基本計画(案)の中でも、目指す姿として経済的で柔軟性のある庁舎を掲げており、今後の設計、施工あたっては、コストの縮減についても十分取組んで行きます。
48-6 従来方式を採用することの理由がいずれも弱く、従来方式を採用することが前提での議論に見えます。事業手法については、改めて切り離し、議論すべきです。 D 事業手法については、次のような理由から従来手法を採用することに至りました。
・市庁舎は、維持管理・運営段階においては、基本的なメンテナンスが主であるため、民間事業者みずからのノウハウを活用して、創意工夫できる範囲は広くないこと。
・防災拠点である市庁舎の耐震性確保は喫緊の課題であり、着実に事業を進めることが求められること。
・市民に親しまれ、市民に誇れるような庁舎を目指し、設計段階以降についても、適宜、市民の参画を求めながら事業を進めていくためには、行政の関与の度合いをより高く保つ必要があること。
48-7 今後の市民参加について、市民会議で申し上げたのは、各段階で聞くことに関連し、「どういうデザインの市庁舎にしたいか」というコンセプトも含め、幅広く市民の意見をきいて、設計に当たって欲しいという趣旨です。「これが長崎らしい庁舎です」と設計案が示され、市民に意見を聞くということがないよう、お願いしたいと思います。また、意見募集は、通常のように「粛々と」行うのではなくて、市民会議でも申し上げたように、長く使う庁舎なのだから、高校生の意見を聞いてみるなど幅広く意見を募っていただきたいと思います。 B ・平成25年度に設置した「長崎市新庁舎建設基本計画市民会議」から、「行政において、設計や施工など各段階で心からの意見を聴く場を設けてほしい」との要望も頂いております。今後も基本設計段階などにおいて、市民参加についての時期、手法等を検討してまいります。
48-8 事業スケジュールについては前述のとおりです。 D ・防災拠点である市庁舎の耐震性確保は喫緊の課題であると認識しておりますので、早期実現を図りたいと考えております。
49-1 藤山一郎記念館を長崎に、というのが長年にわたる私の念願である。生前に国民栄誉賞を受賞し、「長崎の鐘」ほか沢山の「長崎」を歌った大歌手。最後に長崎への思いを語った公会堂の跡に建てられる新市庁舎の一隅こそ、その適地ではないだろうか。 D ・「市民に親しまれ、つながりの拠点となる庁舎」を目指すために、市民への情報発信機能や市民との連携、市民活動・市民交流の活性化を強化するための機能を充実したいと考えております。
・ご提案の藤山一郎記念館の設置については、歌を通じた長崎とのつながりは理解できますが、限られたスペースの中で常設で設置することは困難なものと考えております。
50-1 建て替えは、古いのでしかたないと思いますが、元の場所や、県庁跡地ではだめなのですか?何故、公会堂を壊して広場をなくしてまで低い土地の方に新市役所を建てるのでしょうか?若い人が減少している今、これ以上新設を先延ばしには出来ないとは思いますが、市役所、県庁が上の通りからなくなってしまうことは残念です。 D ・市庁舎の建替場所については、現在地建替えと、公会堂敷地での建替え双方を比較検討し、建替え費用の縮減、工期の短縮、市庁舎を1棟に集約することによる市民サービスの向上やまちづくりの観点などを総合的に検討した結果、公会堂敷地での建替えが適当であるとの結論に至りました。
・また、市庁舎の県庁舎跡地への移転については、県庁跡地活用懇話会からの提言の中に、「県庁舎という事務所機能を中心とした行政機関がこの場所を占有し続けることは、この場所が本来持つ価値や大いなる可能性を将来にわたり閉ざしてしまう側面を否定できない」との記述があり、同じく事務所機能を中心とする行政機関である市役所の建設は提言に反すると考えています。
・なお、公会堂前公園が担ってきた広場機能につきましては、現在の市庁舎敷地での確保を行うとともに、新市庁舎の前面についても、まちなかの憩いのスペースとなるような広場確保に努めたいと考えております。
・新庁舎は、国道34号に直接面することにはなりませんが、国道からもほど近く、現在の市役所の敷地については、都心部の公園としての機能を確保するとともに、新たな文化施設の配置場所としても念頭に置き跡地の活用について検討を行ってまいります。
51-1 確かに市庁舎は建て替えの時期にあると思います。
建て替えに関しては賛成なのですが、公会堂を解体し、その場所に市庁舎を建築することには断固として反対です。
公会堂が色々な角度から価値ある建造物だということは、私が言うまでもないと思います。
公会堂は、リノベーションをおこない、外観を残し、観光資源として利用するのが、長い目で見ても賢い選択だと思って居ます。
市庁舎の建て替え場所だけでなく、東京オリンピックにむけ建築費用が高騰するであろうことを考え、建て替え時期も再検討が必要です。
その際には、行政・議員だけでなく、多方面から外部専門家に調査を依頼すべきだと考えます。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
・なお、新たな庁舎の整備にあたっては、現在の公会堂がなし得たように、地区の景観を形作るような、市民に親しまれるような建物となるように取り組んでいきたいと考えています。
・また、経済面では近年、建築資材、労務単価が上昇する傾向にありますが、市庁舎の防災性の不足は解消すべき喫緊の課題であり先延ばしすべきではないと考えております。
・長崎市では、市庁舎建設に係る財源として基金の積立てを行うことで準備を行ってきました。また、基本計画(案)の中でも、目指す姿として経済的で柔軟性のある庁舎を掲げており、今後の設計、施工あたっては、コストの縮減についても十分取組んで行きます。
52-1 本計画については下記の点について、どのように考えておられるのでしょうか?
市民には本計画はきちんと伝えられていないと感じます。計画実行を急ぐよりももっと市民的議論を起こすべきと考えます。
E ・市庁舎建替えの検討状況については、これまで平成23年2月の市庁舎の建替えと建替えを検討するエリアの表明、平成25年1月の市庁舎の建替え場所の表明、平成25年6月には基本計画策定に向けての市民によるアイデア募集など随時、「広報ながさき」やホームページ、新聞掲載等により周知を図ってまいりました。
・今回のパブリックコメントの実施については、「広報ながさき」や、テレビ、ラジオの市政情報番組(「週刊あじさい」など)、ホームページ等により約1月間にわたり募集に努めてきたところです。また、報道機関への情報提供により、新聞、テレビにも取り上げていただきました。
・なお、今後とも新庁舎建設の進捗状況について、広報紙・市ホームページ等により、市民の皆様に随時お知らせしてまいりますのでご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
52-2 まちなかの市民が集える広場(公会堂前広場)をなくすことはどうなのか? A ・公会堂前公園が担ってきた公園機能につきましては、現在の市庁舎敷地での確保を行うとともに、新市庁舎の前面についても、まちなかの憩いのスペースとなるような広場確保に努めたいと考えております。
・なお、公会堂前公園に関する市の基本的な考えについての記載を追加します。
52-3 公会堂そのものをなくすことはどうなのか? D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
52-4 現庁舎の場所はどうなるのか? A ・現在の市庁舎敷地の活用につきましては、会堂前公園に代わる公園の整備場所とするとともに、新たな文化施設の整備場所としても念頭に置き検討することとしています。
・跡地活用に関する市の基本的な考えについての記載を追加します。
52-5 県庁舎、市庁舎共に場所が変わることによるまちのかたちへの影響は? E ・市庁舎の建替えを検討するエリアについては、人の流れを生み、まちの広がりにつながる重要な位置にあること、周辺にまとまった公共用地があり、新たな土地取得費用の負担が小さいこと、公共交通が充実していることなどから、「現在の市庁舎がある場所から公会堂を含む一帯」で検討することを考えました。
53-1 現市庁舎は、長崎駅からもまちなかからも歩いていける距離にありますが、新敷地に移転すると長崎駅から遠くなります。新市庁舎の利便性は公共サービスを受ける市民の立場を優先すべきです。 D ・市庁舎の建替えを検討するエリアについては、人の流れを生み、まちの広がりにつながる重要な位置にあること、周辺にまとまった公共用地があり、新たな土地取得費用の負担が小さいこと、公共交通が充実していることなどから、「現在の市庁舎がある場所から公会堂を含む一帯」で検討することを考えました。
・そのようななかで、市庁舎の建替場所については、現在地建替えと、公会堂敷地での建替え双方を比較検討し、建替え費用の縮減、工期の短縮、市庁舎を1棟に集約することによる市民サービスの向上やまちづくりの観点などを総合的に検討した結果、公会堂敷地での建替えが適当であるとの結論に至りました。
・また、新庁舎へ来庁しやすい環境づくりは大変重要な視点です。計画敷地は、路面電車が各方面へ接続しており交通の利便性が高い場所ですが、市役所を来庁される皆様の様々な交通手段の利便性を高めるため、周辺道路の整備により、新庁舎へ至る車両や歩行者動線の確保に努めるとともに、バス路線の変更等についてバス事業者や警察等とも調整を行ってまいります。
53-2 また、新敷地となる現公会堂は、原爆復興の象徴として建築的価値を高く評価された建物です。その貴重な建物を大切に使い続け、後世に継承することが被爆地長崎市の使命だと思います。歴史的建造物である観光資源を自ら壊す姿勢は、理解できません。「まちの活性化に貢献する庁舎を目指す」としていますが、公会堂を観光資源として活用し、新市庁舎を現地で建替えた方が、国際観光都市として、まちの活性化に貢献できると思います。新幹線開通により駅周辺の整備が進められるようですが、駅前とまちなかをつなぐ結節点としても、市役所を現在地で建替えた方が、まちの活性化につながると思われます。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替えを検討するエリアについては、人の流れを生み、まちの広がりにつながる重要な位置にあること、周辺にまとまった公共用地があり、新たな土地取得費用の負担が小さいこと、公共交通が充実していることなどから、「現在の市庁舎がある場所から公会堂を含む一帯」で検討することを考えました。
・また、市庁舎はまちづくりの中心的施設であり、現在地付近は市役所を中心としてまちの核となってきています。また、市役所はまちの中に賑わいを生みだす役割を持っていますので、現在地の付近にあり続けることが、長崎のまちづくり、中心市街地の活力の維持にとって必要だと判断しました。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
53-3 浸水予測図が示されていますが、近年、想定外の自然災害が続いています。敷地高さにおいては、新敷地よりも現市庁舎の方がより安全で、大規模災害時の一時避難場所や、防災拠点としてのアクセスを考えても現在地の方が安心です。 D ・公会堂敷地は、過去の災害でも影響を受けておらず、東日本大震災後に行った大規模地震発生時の津波による浸水想定に対しても十分な地盤高さがあります。
・新庁舎では、災害時に確実かつ迅速に対応できる防災拠点として、災害対策本部の充実や一時避難場所など防災機能確保を行ってまいります。
53-4 1棟集約での空間構成が示されていますが、前庁舎は、原爆被害を免れたものの、火災による焼失で現市庁舎に建替えられました。浸水や地震だけでなく、あらゆる災害を想定すると、リスクの分散化が求められます。効率化は必要ですが、1棟集約ではなく、近接した複数棟での建設を希望します。また、市町村合併による空庁舎を活用し、職員や市民サービスの分散化を希望します。これにより、新市庁舎の必要面積はよりコンパクトとなり、現地での建替えが容易になると思われます。 B ・ご指摘のとおりリスクの分散化という視点で、複数棟に機能を分散することの利点は理解できますが、反面、建物を一体的なものとすることで使いやすいものとなること、工期も短い期間で建設か可能なこと、コストの面でも建設期間が短いことによる経費の減や1棟の建物とすることができるので設備や管理の効率化が図られるなど、1棟での建設のメリットは大きいものと考えております。
・なお、新庁舎の建設にあたっては、耐火性に優れた材料、機器の選定や災害時の避難経路の確保などの対策に取り組んでまいります。
・また、現在、長崎市では市庁舎建替えと併せ、支所、行政センター、本庁の機能再編について検討を行っております。
合併による市域拡大、人口減少、少子高齢化の進展、地域コミュニティの活力低下など、地域を取り巻く環境は大きく変化しており、身近な場所で申請・届出の受付けや地域活動の支援などのサービスを受けられるよう、市役所を本庁集約型組織から分散型組織へ転換する必要があると考えております。
・そこで、現在の支所、行政センター、本庁について、市民の身近な窓口として申請・届出の受付けや地域活動の支援などを行う「新たな支所」、地域の拠点として本庁から権限、人員、予算を移管して、福祉や保健に関する相談・訪問、道路の維持補修等の市民生活に密着した専門的な業務を行う「総合支所」、事業の企画立案や広域的な業務を行う「本庁」の体制へ再編する検討を進めております。
・なお、新たな支所や総合支所については、既存の建物を活用していきたいと考えております。
54-1 観光がメインの長崎にありながら、建築に造詣が無いのは寂しい事です。公会堂は、幼稚園児から社会人まで誰もが一度は行った事のある、長崎市民にとって長年愛されこれからも愛され続ける建物であると信じています。建物自体の評価も高く、現代モダニズム見直しの観点からも改修による継続利用を検討すべきだと考えます。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですご理解のほどお願いいたします。
54-2 感情的な事はここまでとして、次に経済面からの提案です。
人口減少の始まった日本において、MAXIMUMで物事を考える事は将来的に無駄になります。先ずはMINIMUMベースで考えるべきです。人員計画もありましたが、人員削減では無く自然減である事は明らか。観光などを全面に押し出す行政をやるのであれば、配置転換などで本庁舎への人数は減らせるはず。半数の1500人規模を検討すべきです。
C ・新庁舎における職員数の見込みについては、平成23年度に策定した行財政改革プランにおける職員数に基づき試算しています。
・今後、長崎市の人口は減少傾向が予測される中、人口の減少に伴って業務量が減少する事務もありますが、人口が減少しても業務量が減少しないものもあります。また、地方分権の推進や道州制の導入などにより国、県からの権限移譲や業務移管など業務量の増加も想定されます。
将来的な人員体制については、現時点では、このような人口減少を含め業務量の増減の不確定要素については反映させていない状況です。
今後とも状況の変化に応じ適切な職員数の精査に努めてまいります。
54-3 さらにネットワークによる連携で既存の建物を活用し各部署を分散する事で、一人当たりの有効面積の広い庁舎は可能です。 C ・窓口の分散による市民の利便性や業務効率の低下を解消するために、新庁舎への集約を基本と考えています。
54-4 さらに、高齢者社会においては自家用車の活用よりもコミュニティ交通の検討を同時に進めて行くといいでしょう。事故や渋滞も少なくなり、安心して暮らせる長崎が出来上がると思います。富山もやっていますが成功しているとは言えません。なぜなら新しくつくっているからです。長崎には歴史があります。それを活かすのが地方の生きる道です。長崎は東京ではありません。
そういった、創意工夫をして全国から注目される様な都市になれば、全国から見学者が押し寄せます。観光客も増えます。そこに関わる人たちの雇用も生まれます。是非、世界に誇れる街づくりを考えて下さい。切にお願いします。
B ・長崎市は公共交通による移動の比率が比較的高い都市ですが、そのような中でも車による来庁ニーズが一定あることから、市民の利便性の確保のため、新庁舎には、必要な来庁者駐車場を設置することとしています。
・なお、ご提案のとおり、環境面や安全面を考慮し、公共交通機関の利用促進といった取組みは重要な視点であると考えています。
・したがって、市役所へ訪問される方々の利便性向上のため、周辺道路の整備により、新庁舎へ至る車両や歩行者動線の確保に努めるとともに、バス路線の変更等についてバス事業者とも調整を行ってまいります。
55-1 県庁と同じ敷地にしたらいかが? D ・市庁舎の建替えを検討するエリアについては、人の流れを生み、まちの広がりにつながる重要な位置にあること、周辺にまとまった公共用地があり、新たな土地取得費用の負担が小さいこと、公共交通が充実していることなどから、「現在の市庁舎がある場所から公会堂を含む一帯」で検討することを考えました。
56-1 私は幼き頃から街歩きが好きで、よく祖母と出掛けておりました。思い出の場所もたくさんありましたが、いつの日からか、取り壊され、無念さだけが残りました。そして、公会堂が取り壊されると聞き、さらに残念に思い、悔しい気持ちになりました。
公会堂は、色々な思い出があります。入学式も卒業式も行い、喜びや悲しみも友人と共に分かち合った場所でもあります。昔からある場所、歴史的建造物をなぜ取り壊す必要があるのでしょうか。なぜそうなったのでしょうか。県民にもっと公表すべきだと思います。長崎の予算の使い方をもっとよく考えるべきだと思います。もう1度検討をよろしくお願いします。
D ・建設から今日まで、公会堂は、数々の公演、コンサート、講演会などの文化鑑賞及び文化活動の発表の場として、多くの市民に愛され、長崎市の芸術文化の振興に大変大きな役割を果たしてきたことは十分認識しております。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。ご理解のほどお願いいたします。
57-1 DOCOMOMO150選にも選ばれている建築物を壊して市庁舎を建てるなんてどうしてですか?
公会堂は、幼少時から音楽会や観劇でよく利用させて頂き、非常に思い出深い場所です。
また、現代建築デザイン史の貴重な建物として残すべきものです。取り壊しせずに生かす方法で再考をお願いします。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。ご理解のほどお願いいたします。
58-1 4(1) 市民サービスの向上といいますが、市町村合併エリアの中心からは遠ざかっています。利便性を考え、長崎駅により近い現地での建替えを強く要望します。
8(2) 地勢的に考え、また新幹線の整備を見据えると市役所の位置は駅と現県庁と現市役所の中に置かれるのが適当であると考えますが、長崎市中心部のマスタープランを示した上での市役所移転ではないと不整合な都市となってしまう。
D ・市庁舎の建替えを検討するエリアについては、人の流れを生み、まちの広がりにつながる重要な位置にあること、周辺にまとまった公共用地があり、新たな土地取得費用の負担が小さいこと、公共交通が充実していることなどから、「現在の市庁舎がある場所から公会堂を含む一帯」で検討することを考えました。
・そのようななかで、市庁舎の建替場所については、現在地建替えと、公会堂敷地での建替え双方を比較検討し、建替え費用の縮減、工期の短縮、市庁舎を1棟に集約することによる市民サービスの向上やまちづくりの観点などを総合的に検討した結果、公会堂敷地での建替えが適当であるとの結論に至りました。
・長崎駅方面からの距離を比較しますと約200m離れることになりますが、市役所へ訪問される方々の利便性向上のため、周辺道路の整備により、新庁舎へ至る車両や歩行者動線の確保に努めるとともに、バス路線の変更等についてバス事業者とも調整を行ってまいります。
58-2 被爆都市復興の象徴として建設された公会堂を解体しての新庁舎建設はおかしい。歴史的な文脈を解体させるような事業を計画することは、将来に禍根を残すこととなってしまう。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
58-3 長崎市が市民に問うているパブリックコメントは非常に閉鎖的な状況で公開されたとはいいづらい。市民に意見を聞く気があるのかを疑います。
市長は市役所移転が決まった決まったと連呼するが、市民には工事金額と面積だけ示して、それで同意が取れると思っているのか。政治を疑います。
E ・市庁舎建替えの検討状況については、これまで平成23年2月の市庁舎の建替えと建替えを検討するエリアの表明、平成25年1月の市庁舎の建替え場所の表明、平成25年6月には基本計画策定に向けての市民によるアイデア募集など随時、「広報ながさき」やホームページ、新聞掲載等により周知を図ってまいりました。
・今回のパブリックコメントの実施については、「広報ながさき」や、テレビ、ラジオの市政情報番組(「週刊あじさい」など)、ホームページ等により約1月間にわたり募集に努めてきたところです。また、報道機関への情報提供により、新聞、テレビにも取り上げていただきました。
・なお、今後とも新庁舎建設の進捗状況について、広報紙・市ホームページ等により、市民の皆様に随時お知らせしてまいりますのでご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
59-1 建設予定地について現行地建替えを切望します。
時代にあったサービスの提供を行う為に安心・安全・便利・親切な行政の姿は市民全てが望むところではあり新築については大いに賛成です。
しかし被爆地である長崎は戦後から今日までの復興の姿を後世に語り継ぐ使命もあります。その象徴として優れた近代建築の姿を今に残し続けている公会堂は平和都市長崎を世界に主張する市長の意に沿う歴史的建造物ではないでしょうか。
新しいサービスと平和維持活動の両輪で長崎はあり続けて欲しい。そう願います。
その事からも公会堂存続について切望し、新庁舎建設地は現行地での建替えと言うことで再考願いたいと思います。
是非、宜しくお願いします。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市における文化機能として何が不足し、市民の皆さまが何を求めているのかなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
60-1 長崎市民病院の建替えの様に議会棟を先行解体建替えを行い整備する事ができると思われます。 D ・ご提案の議会棟を先行解体建替えを行うといったプランも検討しましたが、現在地で建替える場合は、既存の建物を活かしながら段階的な建設を行う必要があるため、建設期間が8年程度かかります。
・一方、公会堂敷地に建替える場合は、一期で施工できることから建設期間も3年程度となり現在地に建替えるよりも短く、耐震性や窓口の分散などの課題の早期解決や、1棟の建物とすることによる市民サービスや業務効率の向上、まちなかとのつながりの深まりといったことなど総合的に勘案し、公会堂敷地での建替えが最適であると判断しました。
61-1 自宅付近の公共交通手段はバスしかないので今の市役所の場所が移動すると不便になり、これからの年齢を重ねていくと大変になる可能性が大きくなるので今の場所での建替えを希望します。 D ・市役所へ来庁される方々の利便性向上のため、周辺道路の整備により、新庁舎へ至る車両や歩行者動線の確保に努めるとともに、バス路線の変更等についてバス事業者とも調整を行ってまいります。
62-1 公会堂の取り壊しには反対します。
有名な建築家によって建築された建物であり、長崎でも歴史のある建物をわざわざ壊すのはもったいないと思います。市民からするとコンサートや講演会等で利用された建物であり、とても愛着のある建物なので、ぜひ残してほしいと思います。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
63-1 幼少期から親しみのあった公会堂は、学校行事で使用させていただいたり、成人式の会場、長崎くんちの舞台として様々な人々が利用してきた建物です。
祖父祖母共に、長崎の街並みが現代化し発展してきた今、公会堂に立ち寄ると昔を思い出す、昭和を代表する建物だと言っていました。長崎の観光事業を発展させるためにも、公会堂のような貴重価値のある建築物を存続させることで、よりよい街づくりを築くことが出来るのだと私は感じます。
D ・建設から今日まで、公会堂は、数々の公演、コンサート、講演会などの文化鑑賞及び文化活動の発表の場として、多くの市民に愛され、長崎市の芸術文化の振興に大変大きな役割を果たしてきたことは十分認識しております。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。ご理解のほどお願いいたします。
64-1 長崎市公会堂が歴史的・文化的な建物とは思っていませんでした。子供の頃から行っていたし、高校の卒業式があった場所でもあるのでとても思い出があります。
長崎市の財産として、とても価値のある建物だと思いますので、存続・再生をして頂きたいと思います。
D
65-1 個人的な意見として、近代建築の価値の非常に高い、、ましては日本の中で100選にも選ばれた建築物を解体してまで、市役所の新庁舎を作る意味があるのか疑問に思います。
歴史ある長崎には、こういった貴重な建物を存続させ、または再生して、長崎のシンボルとして残すべきだと思います。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市における文化機能として何が不足し、市民の皆さまが何を求めているのかなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
66-1 市役所自体を建替えることは大いに賛成です。
全ての機能をぜひ一カ所に集めてもらいたいと思います。
しかし、最初から移転を前提とした話になっているように感じます。これまで多くの市民が利用してきた場所です。
メンテナンスで費用はかかるかもしれませんが、それだけの価値がある建物なのではないでしょうか。
移転ではなく現在の場所での建替えを検討してもらいたいと思います。
D
67-1 小さな頃から慣れ親しんできた公会堂を解体して、その敷地に市庁舎を建てることに反対します。
老朽化などを理由に解体するというのであれば、補修工事を行い、未来へ残すべきだと思います。
D
68-1 公会堂存続を希望
公会堂の外観はあまり記憶がない、中島川、石橋、路面電車周囲の風景に何の違和感もなくとけこんでいるからだと思う。
建物内部はとても印象的で足音のひびかないロビーや木製手すりの階段、舞台や舞台そで、地下、レトロ感にあふれ、異次元にいるような気分が味わえる。
観光地長崎に残すべき建造物だと思う。
市庁舎が移転する事で、住所が変わり、書類などの差し替え(封書など印刷物)も無駄な費用がかかると思う。
D
69-1 市庁舎移設に反対です。
公会堂をこわして建設するのではなく、今の場所に建替えをするのはどうでしょうか。
公会堂は私がはじめてステージに立った思い出の場所です。
そんな場所がなくなるのは悲しいです。
なので、もし絶対に移設しなければいけないのなら、公会堂ではなく市民会館をこわすのはどうでしょうか。
市民会館なら図書館や会議室などしかありませんし、市庁舎を移転した後、合体させれば問題ないかと思います。
体育館併設の市役所なんて、めずらしくて注目されるかもしれませんよ。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市における文化機能として何が不足し、市民の皆さまが何を求めているのかなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
70-1 市庁舎建替えは必須だが、その用地確保のため歴史ある公会堂を取り壊すのは安易だと感じます。どちらも両立できる方法をとり、公会堂の価値を市民にもっと実感してもらえるような姿勢を望みます。 D
71-1 長崎市民に50年、半世紀にわたって長く親しまれ、利用され続けてきた「長崎市公会堂」の存続・再生を希望します。
市庁舎建替え計画では「長崎市公会堂」の解体撤去の方針のようでありますが、以下により存続・再生出来るようにお願いします。
1.被爆都市長崎の戦後復興を記念する公共施設であり、遺産であること
2.都市景観的にみて極めて優れた資質を有すること
3.著名な建築家による日本近代建築の代表例であること
4.全国に誇れる地域文化資産であること
5.最新の技術により、その補修・改善の実現が可能なこと
6.市民のためと言いつつ、長崎市職員のためにということに重点がおかれていること
D
72-1 公会堂を解体撤去する事に反対です。
公会堂は、長崎の戦後復興を記念する公共施設だということ。
50年にわたり、市民に利用され続け、外観デザインや材料など多くの美点があること。
このような歴史的・文化的な建築物を残し、大切な長崎市の資産として存続・再生を願います。
D
73-1 長崎市新庁舎建替えに際し、現公会堂の敷地をそれに当て、公会堂を解体撤去する方針と聞いております。
長崎市にとって公会堂は歴史的・文化的資産であり、今後のまちづくりにおいても重要な役割を担う資源であると思います。よって、現地での存続と再生をお願い申し上げます。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。したがって、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市における文化機能として何が不足し、市民の皆さまが何を求めているのかなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
74-1 公会堂は長崎市が全国に誇りうる文化資産であり、戦後復興を記念する象徴的な遺産であることから優れた価値を有する建築物として存続と再生を要望します。 D
75-1 長崎市の戦後復興期における歴史的かつ文化的資産として存続させることを望みます。 D
76-1 私が小さい頃に建設が始まり、よく建物の周りで遊んだりしていて、とても愛着があります。
歴史的建造物になるというお話も聞き、ぜひ残していただきたいと願望します。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。ご理解のほどお願いいたします。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
77-1 パブリックコメントという制度をまず知らなかった。また、基本計画案がパブリックコメントの対象になっていることも知らなった。
インターネットのニュースで知り、このパブリックコメントを市民が知らなければ、そのまま期限が過ぎ反対意見は特になかった事にされると知りました。
市庁舎を建て直す事には、賛成ですが、公会堂をわざわざ建て壊して、建築しなければならないのでしょうか?公会堂は歴史的な建造物だと聞きます。その建造物を建て壊すよりも、現在の市庁舎の土地を活用し、建築するか、公会堂をリフォームして市庁舎と一緒の建物にする等対策を考えて頂きたいと思います。
D
78-1 公会堂の持つ歴史的・建築的価値を知りました。復興の象徴として建設されたこの建物を解体して新しい市庁舎を建てるのでなく、保存して使っていくことが長崎市の役割だと思います。 D
79-1 長崎駅により近い場所での建替えが便利だと思います。
公会堂はたくさんの人にとって、小さいころ、自分の子供や孫の発表会などで訪れた場所だと思う。
古い建物を長く大切に使い続ける方がいいと思う。わざわざ公会堂に建てる必要はないと思います。解体してからでは、もう戻らなくなってしまうので考えなおしてほしいです。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。ご理解のほどお願いいたします。
80-1 市役所建替えに伴う公会堂の取り壊しに断固反対致します。
長崎は、歴史的文化を大事にする風習がありますが、それは幕末の時代に集中しているように思われます。
長崎はもっと、近代的文化に目を向けていかないと端島のように朽ち果てたあとに価値に近付き、気付いた時には修復不能に落ちるようなもったいないことをすべきではないと思います。
公会堂は、近代的文化的建造物だと思います。
D
81-1 歴史的価値ある公会堂の解体に反対 D
82-1 まちのシンボルとなるような庁舎を作ることと、周辺の景観形成につながるデザインとの整合性がないように思います。
現在の長崎市公会堂は歴史的に見ても昭和を代表するもので、この建物が取り壊されると長崎市内に残る武 基雄設計の建築は中途半端に手が入れられた長崎水族館だけになってしまいます。
市民に親しまれた公会堂はその建物としての利用だけでなく、全面の広場を含めて有意義な利用をされていると思います。
建替えの場所については現庁舎、又は市民会館用地で良いのではないでしょうか。建物の解体はどのようなものの新築をしたとしてもその存続に勝る意義を持つとは思えません。
是非再考をお願いしたいと思います。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎の建替え場所については、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものですのでご理解のほどお願いいたします。
・公会堂前公園が担ってきた広場機能につきましては、現在の市庁舎敷地での確保を行うとともに、新市庁舎の前面についても、まちなかの憩いのスペースとなるような広場確保に努めたいと考えております。
・なお、市民会館については、まだ、相当の耐用年数を残しており、軽微な補強で当面の間は施設として利用できることから平成24年度に耐震補強工事を実施しております。
83-1 長崎市新庁舎建設にあたり、公会堂を取り壊すということを聞き、大変、淋しく思います。
戦後、最も多くの長崎市民に利用されてきた公会堂。
昭和を代表する長崎の近代建築だと思います。
歴史と観光の町・長崎として、考えるまでもなく建築的・文化的価値のある長崎市公会堂を取り壊すという選択肢はないと思います。
長崎は、歴史が積み重なるとても魅力的な町です。復元ではなし得ないリアルな歴史を残し、観光資源として活かし、育て、後世に伝えていくことが長崎に住む者の使命だと思います。
これからの時代
「便利なこと」が「豊かなこと」でしょうか。
「新しいこと」が「豊かなこと」でしょうか。
いま、「持続可能な社会」のために「なおして使う」という価値観が見直されています。
これからの長崎にとって「豊かさ」とは何かということも含め、歴史を守り、次世代へ継承することの大切さを今一度、ご検討いただければ幸いです。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。ご理解のほどお願いいたします。
84-1 長崎市公会堂の解体撤去に反対します。
公会堂の日本近代建築的・建築史的価値を認識し、存続を願う。
D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。ご理解のほどお願いいたします。
85-1 1 現公会堂は、被爆都市長崎の戦災復興のシンボルとして特別立法により、世界各国の協力を得て実現した施設の一つである。又、その前提として昭和24年7月7日住民投票も行われた。長崎市長は、不断の努力につとめるよう責務を負わされている。 D ・公会堂は、昭和37年に長崎市の芸術文化を振興するための施設として建設され、50年以上に渡り、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点として中心的な役割を担ってきました。
・また、公会堂の建物は長崎市出身の建築家である武基雄氏の研究室で設計されたもので、平成15年にはDOCOMOMO Japan日本近代建築100選に選ばれるなど、建築物として評価されていることは一定理解しています。
・一方で、内部の設備機器は開館当初から使用しているものも多く老朽化が進み、大型集客施設としての耐震性も不足していること、バリアフリーに対応していないこと、トイレ・楽屋・練習室の不足などの構造的な問題点も抱えています。このような問題点を解消するには、大規模な改修が必要であり相当な費用を要しますが、建物そのものが老朽化しており、多額の費用を投じても改修後長期間の利用が見込めないことから、延命を図ることは困難との結論に至りました。
・また、地震に対し脆弱で、庁舎の分散など課題が多いことから、市庁舎の建て替えも急がなければならない取り組みです。
・市庁舎については、補強や改修では、老朽化や窓口・執務室の分散といった課題の解消につながらないことから、建替えることとしました。建替場所については、現地建替えでは、現在の庁舎を利用しつつ、その一部を解体し建替えることになるため、工事期間が長くかかることや、窓口や執務室の配置、設備の配置についても制約が多く、一部分散した建物となります。このようなことから、これまでの市民懇話会からの報告や議会からのご意見などを踏まえ、事業の早期実現や、経済性、まちづくりの観点などから公会堂敷地を新市庁舎の建設場所とすることを決定し、平成25年1月に市の方針として公表したものです。
・新市庁舎の建設場所や公会堂の取り扱いにつきましては、長崎市の限られた財源と市中心部の限られた土地の中での市庁舎の建替えと、本市に不足する文化機能や利用者ニーズなどを総合的に勘案し、「公会堂は解体し、新たな文化施設により市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の拠点としての機能を確保する。」という方針に至ったものです。
・公会堂は、当初、長崎国際文化センター建設計画の一環として国際会議機能や宿泊機能を備えた施設として計画されましたが、最終的には芸術文化施設として主に市費により建設されました。このことは、戦災で焼失した旧公会堂を再建し、市民が文化活動を行う場を提供したいという思いによるものと認識しております。このような思いは、将来にわたり市民が利用しやすい新たな文化施設の検討を進めていく中で後世へ引き継いでいけるものと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
85-2 2 公会堂の価値について
DOCOMOMO JAPANが2003年に日本近代建築100選の中で、二十六聖人殉教記念館と共にすぐれた価値をもつものとして選定されている。長崎の有する文化レベルを世界に示すものとして認識して欲しい。
D
85-3 3 パブリックコメントの募集方法が極めて不親切である。 E ・今回のパブリックコメントの実施については、「広報ながさき」や、テレビ、ラジオの市政情報番組(「週刊あじさい」など)、ホームページ等により約1月間にわたり募集に努めてきたところです。また、報道機関への情報提供により、新聞、テレビにも取り上げていただきました。
・なお、今後とも新庁舎建設の進捗状況について、広報紙・市ホームページ等により、市民の皆様に随時お知らせしてまいりますのでご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
85-4 4 提案:応募者との公開討論会を開いてほしい。 C ・これまで、平成「23年度の市民懇話会、平成25年度の市民会議など市民の皆様の参加を頂きながら、計画の策定を行ってまいりました。平成25年度に設置した「長崎市新庁舎建設基本計画市民会議」から、「行政において、設計や施工など各段階で市民からの意見を聴く場を設けてほしい」との要望も頂いております。今後も基本設計段階などにおいて、市民参加についての時期、手法等を検討してまいります。

修正した長崎市新庁舎建設基本計画

長崎市新庁舎建設基本計画(平成26年2月策定)
※長崎市新庁舎建設基本計画は平成28年11月に改定しています。

お問い合わせ先

企画財政部 大型事業推進室 

電話番号:095-829-1411

ファックス番号:095-829-1410

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館4階)

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