ここから本文です。

新しい市役所建設に関する市民からのアイデア募集(平成25年7月実施)

更新日:2017年3月6日 ページID:024021

アイデア募集について

市役所については、建物の老朽化や耐震性能の不足、窓口の分散などの課題を解決するため、平成25年1月に公会堂及び公会堂前公園敷地に建て替えることを表明しました。
平成26年1月に策定された基本計画やこれからの設計作業の参考とするため、市民の皆様を対象にアイデア募集を行いました。

テーマ

  1. 市役所を利用して不便だと思ったこと
  2. 用事がなくても行きたくなる市役所とは(ちょっと立ち寄りたくなるような市役所とは)

実施期間

平成25年7月1日~7月31日

応募結果について 

1 市役所を利用して不便だと思ったこと

(1)バリアフリー

・通路やトイレが狭い点が不便だった。

・本館と別館が分かれていて不便。(雨の日は傘が面倒。)

・市役所の玄関の段差に不安がある。スロープがあったが、少々狭いと感じた。

・お年寄りは、椅子に座って手続きできるようにしてほしい。

(2)市民利用エリアとの区分

・昼休み時間帯に市役所へ行くと、トイレで職員さんが歯磨きをされています。職員専用化粧室(歯磨きスペース)を作ってほしい。

・お手洗いが昼間、歯を磨く職員さんで混雑する。

(3)駐車場・交通

・長崎大水害のときは市民会館の地下駐車場に水が入り込んで車に被害があった。駐車場は便利で安全なものとしてほしい。

・バスの利用者にとっては、経路がどうなるのか不安でもあり楽しみでもある。

(4)利便施設

・コピーは1階でと言われ指示された場所に行ったら、事務用のコピー機で職員さんが写してくれました。どちらもなんだか申し訳ない。そしてお互いにとって不便だろうと思いました。

(5)その他

・廊下に荷物などが雑然と置かれている。目隠しが必要ではないか。書類等の保管室を十分に確保して職員にも使いやすい庁舎にしてはどうか。

2 用事がなくても行きたくなる市役所(ちょっと立ち寄りたくなるような市役所)

(1)飲食施設等

・ちょっとした食事ができるようなカフェがあると、気軽に寄りたくなる市役所になると思う。

・一階に開放感があるレストラン、喫茶室、コンビニの設置を望む。老人になると座る場所が欲しい。一人の空間また、他の人と交わることのできる空間があれば誰もが訪れたいと思う庁舎になるのではないか。

・不動産として収入がある有料の屋外、屋内イベント会場・観光施設・貸事務所・ショッピングセンターを併設。

(2)待合室・フリースペース・トイレ

・子連れでもゆっくり待つスペースのある市役所

・待合席に、弁当屋さんにある腰当式の省スペースタイプを使って膝の痛い方への配慮と通路の確保を図る。

・椅子がたくさんあって、夏は涼むことができたらいい。トイレがきれいならいい。(バスを待っている間にトイレに行きたくなった時に行ければいい。(市民会館のトイレはあまりきれいじゃない。)そこの近くに情報スペースがあればいいのでは。)

・綺麗なトイレがあれば嬉しい。

(3)広場

・屋根付の屋外イベント会場はおくんち・精霊船・ランタン祭りや各種観光イベントに利用でき、観光客を呼び込められる。

(4)議会

・唯一市民が市役所に来るのは行政の業務チェックと議会の聴衆である。是非、議会会場は自由に見れるように物理的なガラス張りにしていただきたい。そうすれば、緊張して行政・議会が運営されます。

(5)デザイン

・巨費を投じて建設するのなら、どこにでもあるようなものではなく、「長崎に行ったら市役所も見に行かなくては」と観光客からも思われるようなアートな建物にしてほしい。

[参考になる建物]

・パリにある「ポンピドゥー・センター」

・チェコのプラハにある「ダンシング・ビル」

・アムステルダムにある「アナコンダ橋」

(6)その他

・新しくなった市役所に行く用事ができたとき少しでも気分を晴れにするためには”明るさ””分かりやすさ”が大切だと思います。

・いつも何かしら人が多い、混んでいる状態だと人混みが苦手な方やお年寄りもいらっしゃいます。ただイライラしてしまう人も居ます。人が多いのもまた利用しづらいと思います。

・本当に市役所に用事がある人と、何かしらの魅力で来る人との動線、目的地がきちんと分かれて流れるようになっていればいいのかもしれません。

・市民が利用する機会が多い階までエスカレーターの導入をしてはどうか。

・清潔で明るく、夏涼しく冬暖かいのが一番です。行きたくなる市役所は良いのですが、都会の図書館のように、用事のない人で混雑して、かえって雰囲気が悪くならないように。

・全面禁煙(敷地も)の市役所。

3 その他

・新築を建てても未知の規模の地震が来れば壊れないないとは言えない。建物内の避難通路をなくした場合を想定して、建物の外側にロープによる防災路の構想を取り入れてはどうか。

・市役所に高所からの脱出を防災訓練ができる場所を作れば、何時震災が来ても市民が対応できるようになるのではないでしょうか。震災時に一人でも多くの市民が生き残り、命あれば被災時の支援に回れることになる。市としては災害時に対応するために市民を教育することも必要ではないかと思います。

・用事がなくても行きたくなる市役所なんか必要ありません。用事があっても行かなくてすむような(24時間コンビニで対応できるような)、行政システムにしてコンパクトな市役所にしてほしい。

・行政サービスの為に市民が市役所に来るのでなく、行政が市民のもとに出かけるのが、将来の行政姿勢です。

お問い合わせ先

企画財政部 大型事業推進室 

電話番号:095-829-1411

ファックス番号:095-829-1410

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館4階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

観光案内

平和・原爆

国際情報

「新市庁舎建設」の分類

ページトップへ