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重点プロジェクト(令和元年6月まで)

更新日:2019年8月16日 ページID:033227

 これまで取り組んできた「次の時代の長崎の基盤」をつくるための13の重点プロジェクトについては、その取組みが一定軌道に乗ったことなどから、令和元年6月をもって一つの区切りを付け、新たな重点プロジェクトに取り組んでいます。
 
 新たな重点プロジェクトについてはこちらをご覧ください。

 また、これまでの13の重点プロジェクトの主な成果と今後の取組みについては、以下をご覧ください。


 ・「次の時代の長崎の基盤をつくる」13 の重点プロジェクトの主な成果と今後の取組み

次の時代の長崎へ

日本は今、人口減少時代という新たな局面を迎えています。また、人口減少のほかにも社会構造の変化やライフスタイルの多様化など、私たちの周りでは様々な変化が起こっています。現代は間違いなく大きな変化の時代であり、この変化の時代を乗り切るためには、自らも変化しながら、今までのあり方をより良いものへと「進化」させていくことが重要です。
長崎市では、まちづくりの指針となる「長崎市第四次総合計画」に沿ってまちづくりを進めていますが、この計画では、将来の都市像を「個性輝く世界都市」「希望あふれる人間都市」とし、これを実現するためのまちづくりの基本姿勢を「つながりと創造で新しい長崎へ」としています。また、この将来の都市像の実現に向け、特に「進化」が必要な重点分野として、「経済」「まちの形」「まちを支える仕組み」を掲げています。
13の重点プロジェクトは、これら3つの重点分野を具体化するための事業群として選定したものです。どれも次の時代の長崎の基盤づくりのための重要な取組みであり、今後も着実に推進していきます。 

体系図

第四次総合計画 用語説明

世界都市

平和、交流、産業などを通して長崎ならではの価値を世界へ向けて発信するとともに、長崎にしかできない役割を果たし、世界に貢献することで、「世界の長崎」としてキラリと光る存在感のある都市の姿を示しています。

人間都市

人間性が尊重され、お互いの個性を認め合い、他者を思いやり支え合いながら、子どもから高齢者までだれもがライフステージに応じて豊かでいきいきと暮らせる都市の姿を示しており、このような暮らしやすいまちを、長崎に合った方法でつくっていこうとするものです。

つながりと創造

市民、企業、大学、行政などがお互いにつながることで、まち全体がネットワーク化し、文化や産業などの長崎がもつ様々な価値を高めながら、世界にも通用する新たな価値や仕組みを創造していくという姿勢でまちづくりを進めます。

13の重点プロジェクト

 強い経済をつくる

  1. 2つの世界遺産が登録され、資産が適切に保存・活用されるとともに世界中の人々に知られる「世界遺産推進プロジェクト」
    ・関連ホームページ
  2. 経済が活性化し、世界に誇る国際都市として成長を進める「長崎サミットプロジェクト」
    ・「交流拠点施設の整備」
    ・関連ホームページ (新しいウィンドウで開きます)
  3. 外国人観光客で賑わい、経済が活性化し、雇用の創出を図る「国際観光客誘致プロジェクト」
    ・「国際観光客誘致プロジェクト」

    まちの形をつくる 
  4. 出島表門橋を完成させ、まちづくりに活かす「出島表門橋架橋プロジェクト」
    ・関連ホームページ(新しいウィンドウで開きます)
  5. まちなかエリアにおけるまちなかの魅力の顕在化と回遊性を促し、賑わいの創出を図る「まちぶらプロジェクト」≪継続中≫
    ・「まちぶらプロジェクト」 
  6. 市中心部・臨海地域における都市の魅力の強化、回遊性の充実、国際ゲートウェイ機能の再構築を進める「都市再生プロジェクト」
    ・「都市再生プロジェクト」

    ・関連ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

    まちを支えるしくみをつくる
  7. 職員が自立し、市民や企業等との協働や新たな創造を加えて仕事に取り組み、成果をあげられる市役所へ更に成長していくための「市役所カワルプロジェクト」
    ・「市役所カワルプロジェクト」
  8. 行政の中心となる新市庁舎の整備を目的とした「市庁舎建設プロジェクト」≪市役所新化プロジェクトとしてリニューアル≫
    ・関連ホームページ
  9. 心地よく安心して暮らせるよう行動する人や団体が増え、共に助け合っている仕組みづくりを推進する「地域コミュニティのしくみづくりプロジェクト」
    ・「地域コミュニティのしくみづくりプロジェクト」
  10. 市民や地域が、手続きやまちづくりの相談を近くで済ますことができるようにするため、支所、行政センター、本庁の機能再編に取り組む「行政サテライト機能再編成プロジェクト」
    ・「行政サテライト機能再編成プロジェクト」
  11. 今後の行政サービスの維持と市民ニーズへの対応を踏まえ、公共施設のあり方を検討する「公共施設マネジメント推進プロジェクト」≪継続中≫
    ・「公共施設マネジメント推進プロジェクト」
  12. 市民が自主的に地域で健康づくりに取り組み、生涯にわたり生きがいをもって活躍できる高齢者を増やす取組みや仕組みづくりを推進する「長く元気で!プロジェクト」
    ・「長く元気で!プロジェクト」
  13. 高齢者が住み慣れた地域で、身体状況に応じて、いきいきと安心して暮らしていけるような仕組みづくりを推進する「地域包括ケアシステム構築プロジェクト」
    ・「地域包括ケアシステム構築プロジェクト」

お問い合わせ先

企画財政部 都市経営室 

電話番号:095-829-1111

ファックス番号:095-829-1112

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館4階)

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