ここから本文です。

交流拠点施設の整備検討

更新日:2017年3月3日 ページID:029483

oouraminatoyakeiグラバーgunnkann

 長崎市は、「交流人口の拡大」と「地域経済活性化」を図るため、平成34年の新幹線開業に合わせて新長崎駅西側に隣接する交流拠点施設用地に、MICE機能を中核とした複合施設の整備を検討しております。
新長崎駅西側に隣接するポテンシャルの高い用地の強みを最大限に活かし、中核となるMICE機能により国内外の多くの人たちを呼び込むことで、交流人口の拡大と経済の活性化を直接的に生みだすとともに、民間が整備する機能との相乗効果により、多様な交流と日常的な賑わいを創出できる機能を備えた複合施設の整備を目指しています。

■交流拠点施設用地周辺図(イメージ図) 敷地面積24,160平方メートル(長崎駅西側:約20,662平方メートル、隣接保留地:約3,498平方メートル)

sikiti

お知らせ

・平成29年3月3日:(仮称)長崎市交流拠点施設整備・運営事業の実施方針等に関する質問に対する回答を公表します。
・平成29年2月3日:(仮称)長崎市交流拠点施設整備・運営事業の実施方針等に関する説明会及び現地見学会を平成29年2月10日(金)に開催します。詳細は実施方針でご確認ください。
・平成29年2月3日:(仮称)長崎市交流拠点施設整備・運営事業の実施方針等(実施方針・要求水準書(案))を公表します。
・平成28年12月5日:平成27年度に長崎市で開催された「第61回パグウオッシュ会議世界大会 」が、平成28年度日本政府観光局(JNTO)国際会議誘致・開催貢献賞」を受賞しました。(新しいウィンドウで開きます)
・平成28年8月1日:長崎大学医歯薬学総合研究科 藤原 卓 教授が、 日本政府観光局(JNTO) のMICE誘致アンバサダーに認定されました。(新しいウィンドウで開きます)

検討内容

・交流拠点施設検討の経緯と今後の検討の進め方
・交流拠点施設用地の活用方針(案)について【平成27年度検討分】
・対話型市場調査(サウンディング調査)の実施【記者発表資料】
・対話型市場調査(サウンディング調査)の結果【記者発表資料】
・今後のスケジュール(案)
・交流拠点施設の基本的考え方

交流拠点施設に係る事業者公募選定

実施方針等に関する質問に対する回答の公表(平成29年3月3日)

  ■実施方針等に関する質問に対する回答

実施方針等の公表(平成29年2月3日)

 

実施

方針とは        

・PFI法第5条第3項の規定により、PFI事業を実施しようとする場合に、事業の基本的な考え方や内容について明らかにするもの。

・事業に関する情報を早く周知し、民間事業者がPFI事業への参加のための検討をしやすいように、可能な限り早い段階での作成・公表をするもの。

要求水準
書とは

・民間事業者が実施する業務の範囲及びその詳細を規定するもの。

・市が民間事業者に求める業務・性能(要求水準)を示し、民間事業者が積極的に提案できるようにするもの。

※実施方針等は、民間事業者からの質問や意見等を受け、募集要項等の公表までに変更することがあります。

    ■実施方針
      本編(実施方針)
        様式1(説明会参加申込書)
        様式2(現地見学会参加申込書)
        様式3(実施方針等質問書 鑑)
        様式3別添(実施方針等質問書) 
        様式4(実施方針等意見書 鑑)
        様式4別添(実施方針等意見書)

      ■要求水準書(案)
         本編(要求水準書)
         別紙-1から5

交流拠点施設に係る事業者公募選定等支援業務委託

 ・平成28年12月19日 交流拠点施設に係る事業者公募選定等支援業務委託の制限付一般競争入札の実施(新しいウィンドウで開きます)

 

お問い合わせ先

文化観光部 交流拡大推進室 

電話番号:095-829-1267

ファックス番号:095-829-1232

住所:長崎市桜町4-1(長崎商工会館4階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く