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ながさきジーン!第19号発刊!!

更新日:2018年1月4日 ページID:029574

人、まちを元気にする、長崎応援マガジン

前号(18号)から、ながさきジーン!がリニューアル。
これまで以上に内容を充実させ、読みやすくなりました。

目次

特集 

「山海の恵みをいただきます」と題して、東長崎地区でがんばっている3人にスポットを当てています。また、冒頭では中央卸売市場の紹介もしていますよ。

新長崎バナナ株式会社  田尻敏宏(たじりとしひろ)さん 

バナナが海外で作られていることは、みなさんもご存じだと思いますが、バナナが青い状態で輸入され、ちょうどよい状態に熟成されて店頭で販売されることを知らない方は多いのでは。今回は、そんなめずらしい仕事(熟成・加工する仕事)をされている会社のマネージャー、田尻さんにお話を伺いました。

虎馬園 田口信彌(たぐち しんや)さん 

180種類、500本の梅が植えられている虎馬園。2月から3月にかけて、梅の花を楽しむことができます。17年前、元自治会長だった田口末春(たぐちすえはる)さんが「植木のまちを盛り上げたい」と始められ、現在は甥(おい)の信彌さんが引き継ぎ、管理をされています。信彌さんにお話を伺いました。

丸長水産 長野澄夫(ながの すみお)さん一家(ヤエノさん・大助さん・純孝さん)

とらふぐ養殖の生産量日本一を誇る長崎県。その中でもとらふぐの養殖を親子でされている牧島地区の長野澄夫さんにお話しを伺いました。今号の表紙にもなっています。笑顔がとても素敵な長野さんご一家ですが、養殖業でここまで来るにはいろんなご苦労があったようです。

地域の誇り ひがながJIN

東長崎地区が誇る人を紹介しています。

パティスリー トロワ エ キャトル  
本田聡(ほんだ さとし)さん・尚子(なおこ)さんご夫婦

長崎ペンギン水族館の近くにあるアットホームな洋菓子店。ペンギンケーキが看板商品で、素材にもこだわっています。

本間梓(ほんま あずさ)さん

「手間をかけて作ると、おいしくなることを伝えたい」そんな思いで、作られる本間さんのこんにゃくは絶品です。体験の申し込みもできますよ。

やってみゅーで体験隊 

さるくガイドをされている洋菓子店「エトワール」の店主、永田茂人さんにお話を伺いながら、長崎街道を歩きました。ここで紹介する矢上神社のしめ縄は、出雲大社にお願いして作ってもらったそうです。

語りかける風景

あまり知られていない景勝地、「迎仙閣」をご紹介。古賀地区にある迎仙閣では、いろいろな植木が植えられていて、年に2回、春と秋に一般公開されています。春はつつじなどの花を、秋は紅葉を楽しむことができますよ。

まちの記憶

矢上青年団の運動会について、田中守治さんにお話を伺いました。矢上青年団は、大正10年に結成され、地域の若者が中心となって、さまざまな活動を行い、まちを盛り上げてきました。現在は解散され、その思いは矢上小学校のPTA運動会へと引き継がれ、地域の大切なコミュニケーションの場となっているそうです。

ジーンとする東長崎みやげ

松井糀屋の甘酒まんじゅうをご紹介。店主の松井克彦(まつい かつひこ)さんにお話を伺いました。ふわふわのまんじゅうは美味で、おみやげにおすすめですよ。

その他

※「ながさきジーン!」は、自治会を通じて回覧するほか、市内関係団体や、市外から長崎を応援していただいているかたなどにもお送りしています。

販売について

市内主要書店などで販売(1部150円)しています。

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市役所生協売店、長崎雑貨たてまつる(江戸町)

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紀伊國屋書店、好文堂書店、 メトロ書店、くさの書店、TSUTAYA書店遊ing浜町店、パピルス明光堂時津店、TSUTAYA東長崎店、出島資料館売店、グラバー園売店、長崎ロープウェイ「淵神社」駅、長崎歴史文化博物館売店 、長崎ペンギン水族館 、ブックランドTACK、長崎原爆資料館書籍販売コーナー

お問い合わせ先

秘書広報部 広報広聴課 

電話番号:095-829-1114

ファックス番号:095-829-1115

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館3階)

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