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ながさきジーン!第18号発刊!!

更新日:2018年1月4日 ページID:026100

人、まちを元気にする、長崎応援マガジン

今号から、ながさきジーン!がリニューアル。
これまで以上に内容を充実させ、読みやすくなりました。

ながさきジーン!18号

目次

特集

「軍艦島を見つめてきたまち」と題して、野母崎・三和地区でがんばっている3人にスポットを当てています。

  • 馬場広德 (ひろのり)さん 
    小さい頃から軍艦島を見つめてきた馬場さん。古写真を交えて軍艦島にまつわる記憶と古里への想いを語っていただきました。
  • 山口仁人(まさひと)さん 
    創業64年の山口鍛冶工場を受け継ぐ若き3代目。長崎の新しいお土産として考案した長崎ナイフの完成までの秘話などを紹介しています。
  • 山崎聡さん
    野母崎ペーローンクラブ監督を務め、若い人たちを指導しながら、愛する野母崎を盛り上げようと頑張る山崎さんにお話を伺いました。

地域の誇り のもざきJIN

野母崎が誇る人を紹介しています。

  • 幕亀太郎(まくかめたろう)さん、静代さん
    80年間オオウナギを愛し、お世話をしてきたご夫婦です。
  • 森永龍一さん
    日本一に輝いた建築板金職人です。

この味に会いたくて

三和地区に位置し、連日にぎわう直売所、みさき駅さんわを紹介。
ここには商品を納める生産者が約600人がいて、それぞれが自慢の品を納めています。

やってみゅーで体験隊 

我流店主の村田茂男さんに、長崎ではめずらしい十割そば打ちを教えていただきました。

語りかける風景

野母崎の美しい風景の写真で紹介するとともに、恐竜が歩いたであろう大昔の野母崎に思いを馳せています。

まちの記憶

200年以上の伝統がある脇岬祇園祭 について、存会会長の達利昭 さんにお話を伺いました。

ジーンとする野母崎みやげ

親子で野母崎かんぼこ(かまぼこ)をつくる峰鶴子さん、和也さん親子をご紹介。

その他

※「ながさきジーン!」は、自治会を通じて回覧するほか、市内関係団体や、市外から長崎を応援していただいているかたなどにもお送りしています。

販売について

市内主要書店などで販売(1部150円)しています。

■市内主要書店
好文堂書店、紀伊國屋書店、メトロ書店、くさの書店、TSUTAYA書店遊ing浜町店、パピルス明光堂時津店、TSUTAYA東長崎店、ブックランドTACK、

■そのほかの書店など
出島資料館売店、グラバー園売店、長崎原爆資料館書籍販売コーナー、長崎ロープウェイ「淵神社」駅、市役所生協売店、長崎歴史文化博物館売店、長崎雑貨たてまつる(江戸町)

お問い合わせ先

広報広聴課 

電話番号:095-829-1114

ファックス番号:095-829-1115

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館3階)

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