ここから本文です。

長崎市よかまちづくり基本条例

更新日:2017年9月21日 ページID:024386

新着情報

市長さんに提案しよう!~小学生による「まちづくり」アイデアコンテスト~ 作品大募集!

 今年も「まちづくり」のアイデアを募集します。詳細はこちらをクリック!

長崎市よかまちづくり基本条例とは?

まちづくりの基本的な考え方やルール、まちづくりのさまざまな担い手の役割分担などを定めた条例です。

地域コミュニティの希薄化など社会状況の変化や公共分野への市民参加、地方分権の進展により、地方独自の自治体運営が求められるなか、
市民の皆さんや、議会、行政など、あらゆるまちづくりの担い手が、
・「長崎のまちをみんなでつくる」
・「自分たちのまちは自分たちでよくする」
という気持ちを共有し、参画と協働によるまちづくりに取り組むための条例です。

「市民の皆さんが『当事者としてできること』の範囲を少しでも広げ、全員がプレーヤーとしてまちづくりに取組む」ことをめざしています。

長崎市版の自治基本条例として、市民懇話会や検討委員会などにおいて、市民の皆さんと行政が一緒になって話し合う「協働スタイル」で、丁寧に時間をかけて作りました。

  • 条例に関するパンフレットなどはこちら

長崎市よかまちづくり基本条例 (平成27年12月1日施行)

長崎市よかまちづくり基本条例リーフレット(A3版、両面)

長崎市よかまちづくり基本条例パンフレット(A4版、12ページ)

長崎市よかまちづくり基本条例逐条解説

  • 「広報ながさき 折り込み」でも条例について紹介しています。

H27.12長崎市よかまちづくり基本条例 特集号

H28.12長崎市よかまちづくり基本条例

子ども向けパンフレット「ながさきまちづくりノート」

matidukurinote

「長崎市よかまちづくり基本条例」をわかりやすく解説した『ながさきまちづくりノート』があります。
「”まちづくり”ってどんなことだろう?」「わたしたちができる”まちづくり”ってどんなことがあるんだろう?」ということが、これを読めばよくわかります。

長崎をもっと『よかまち』にするために、何ができるか考えてみましょう!

Let's みんなでまちづくり!

ながさきまちづくりノートのデータはコチラ

出前講座に参ります!

「長崎市よかまちづくり基本条例」について、職員が皆さんのところへ出向いて、わかりやすくご説明します!
 •対象者:市内にお住まいか、市内に通勤・通学されている原則15人以上のグループ
 •開催日:ご希望の日(土曜日・日曜日・祝日でも可。ただし、年末年始を除きます。)
 •時間:午前9時~午後9時(60~90分程度)
 •講演料:無料

(補足)会場(市内に限る)はご準備ください。

ただし、政治・宗教または営利を目的とした催しなどには、ご利用になれません。

申し込み方法など、詳しくは、「市政と暮らしの出前講座 」のページをご覧ください。

平成28年度の取組み

小学生による「まちづくり」アイデアコンテスト

これから「長崎のまち」を担っていくこどもたちに、「まちづくりって何だろう?」「自分たちもまちづくりに参加できそう 。」など、まちづくりについて考えるきっかけにしてもらうために、小学生が考える「まちづくり」のアイデアを募集しました。
応募総数683作品の中から「まちづくり賞(優秀作品)」を選び、提案者本人が直接市長に発表するコンテストを平成28年11月23日に開催しました。

当日は、会場に約100名のみなさまにお越しいただき、低学年の部(1、2年生)の4人、中学年の部(3、4年生)の4人、高学年の部(5、6年生)の5人、合わせて13人が「まちづくり」についてのアイデアを発表しました。

発表者の中には、ダンスを披露したり、身振り手振りで発表する児童もいて、一生懸命発表する姿に、会場全体が和やかな雰囲気になりました。

 happyou2          happyou1         happyou3

コンテストの中盤には、市長と発表者全員との意見交換も行いました。「お年寄りが住みやすいまちにして欲しい。」などの意見があり、市長から「子どもがお年寄りを思いやり、お年寄りが子どもを思いやる、お互いがお互いを思いやる人がたくさんいるまちは、きっと『いいまち』になる。」という話がありました。児童の素晴らしい意見に、会場の大人のみなさんも感心しきりのひとときでした。

ikennkoukan1          ikenkoukan2     ikenkoukan3

最後に、部門ごとに「まちづくり大賞」を発表し、3人が受賞しました。受賞されたみなさん、おめでとうございました。

 hyousyou1     hyousyou2          hyousyou3
大賞作品はこちら⇒ 低学年  中学年  高学年

この日に発表された作品も含めて、多くの作品に「私たちにはこんなことができる。」というアイデアがたくさんありました。そういう「自分ができる」ことを、みんなが少しずつ出し合うことで、思いやりがあり、支え合うまちになっていきます。

みなさんも、家族やお友達と「こんなことができるよね。」と考えてみてはいかがでしょうか。

長崎市よかまちづくり基本条例【制定記念】シンポジウム

平成28年7月9日(土)に、「長崎市よかまちづくり基本条例」の制定を記念したシンポジウムを長崎市民会館 文化ホールで開催しました。
約600人の市民の皆様にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。

  • 第1部は、元吉本興業の伝説の女性マネージャーで、現在は人材育成プロデューサーとして全国各地で活躍中の大谷由里子氏により、「まちづくり 人づくり~人の元気で『まち』が輝く~」と題して講演していただきました。まちづくりの主役となる「市民」が元気と自信をもって動き出すことの大切さを語ったり、コミュニケーションの大切さを伝えるため、来場者が隣席同士で手をつないだり、質問し合ったりする時間もあり、会場は笑いと元気に包まれました。
  • 第2部は、大谷氏に加え、長崎大学経済学部の山口純哉准教授(元長崎市自治基本条例検討委員会 委員長)、田上市長の3人で「元気なまちって、どんなまち?」をテーマにトークセッションを行いました。他県での事例や長崎市での取組みを紹介したり、当事者意識を持ってまちづくりに取り組むことの大事さなどを話し合いました。また、中学生がステージに立って発表を行う場面もあり、大いに盛り上がりました。

検討の経過

平成27年6月1日~6月30日 パブリック・コメント(2回目)を実施

長崎市よかまちづくり基本条例 (案)骨子について、パブリック・コメントにより広く意見を募集しました。

平成26年9月~11月 地域での意見交換会を実施

条例の中身をもっとよいものにするため、市内各地域で意見交換会を開催し、多くの方から意見をいただきました。

平成26年10月10日~11月20日 パブリック・コメント(1回目)を実施

(仮称)長崎市よかまちづくり条例(案)骨子について、パブリック・コメントにより広く意見を募集しました。

平成26年3月~平成27年3月 長崎市自治基本条例検討委員会

28名の市民委員からなる長崎市自治基本条例検討委員会において、条例の中身や周知方法についての検討を行いました。

平成25年7月~26年2月 (仮称)長崎市自治基本条例市民検討懇話会

20名の市民委員からなる長崎市自治基本条例市民検討懇話会において、条例の必要性などについて検討を行いました。

お問い合わせ先

企画財政部 都市経営室 

電話番号:095-829-1111

ファックス番号:095-829-1112

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館4階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

観光案内

平和・原爆

国際情報

「計画・取組み」の分類

ページトップへ