ここから本文です。

2013/09/30 市長記者会見(定例)

更新日:2013年9月30日 ページID:024498

市長記者会見(定例)

平成25年9月30日(月曜日) 午後1時30分~2時2分

【YouTube】 www.youtube.com/watch(新しいウィンドウで開きます)

発言内容については、わかりやすいように一部変更してある場合があります

1 市長発表・質疑応答

市長発表

 市長の海外出張(香港)報告について
   発表資料1(PDF形式:91KB) 発表資料2(PDF形式:474KB)

質疑応答

 市長の海外出張(香港)報告について
 長崎原子爆弾放射線影響研究会について
 職員の不祥事について
 明治日本の産業革命遺産について
 豪華寝台列車「ななつ星in九州」について

 2 会見録

市長発表

市長の海外出張(香港)報告について

田上市長
 それでは、9月25日から28日まで「夜景サミット2013 in 香港」に出席するため、香港に出張いたしましたので、そのご報告をさせていただきたいと思います。今回、出席しました「夜景サミット2013 in 香港」は、第5回目にして初めての海外開催ということもあって、国内外の注目を集めていました。開催地である香港はもとより日本国内のメディアですとか、訪日旅行代理店関係者も多数参加する中で、プレゼンテーションや商談会を通じて、長崎の夜景の素晴らしさ、歴史や文化、食なども含めた、夜景に留まらず長崎の「まち」の魅力をPRすることが出来たと思っています。今回のサミットに参加するにあたっては、長崎・香港・モナコという世界新三大夜景の都市の連携、それから2つ目に情報発信、それから3つ目に民間事業者間での取組みというテーマを掲げて参加をしました。
 1つ目の長崎・香港・モナコ3都市の連携という点につきましては、モナコ政府観光会議局のエリック・マルサン・マーケティングディレクター、香港政府観光局のエイミー・ラム シニアマネージャーと会談する場を持ち、「世界新三大夜景」ブランドを世界的に確立するため、3都市が今後も継続して、互いに連携・協力し、情報発信を行っていくことを確認しました。2つ目の情報発信につきましては、先ほどご説明させていただきましたとおり、長崎の夜景がサミットの場だけではなく、参加された多くのメディアを通じて国内外へ広く配信をされました。また、来月11日に山口県の周南市で開催されます、国内での夜景サミット「夜景サミット2013 in 周南」となりますけども、そこでは、主催者側から、香港サミットでの成果を大々的に発表することになっておりまして、国内に向けたさらなるPR効果も期待ができると思っています。そして、3つ目の民間事業者間での取組みにつきましては、サミットに併せて開催されました商談会の場で、香港側の旅行代理店7社と、長崎市内旅行業関係者との直接の意見交換や具体的な商談を行ったことによりまして、今後、夜景観光も含めた旅行商品の造成や、新しい企画などにつながると期待しています。なお、今回の「夜景サミット」への出席に併せまして、香港最大手の旅行会社であるEGLツアーズの袁文英社長と会談を行い、新しい旅行商品の造成も含め、長崎への送客体制の強化をお願いしたほか、在香港日本国総領事館の野田仁・総領事、JETRO(日本貿易振興機構)香港事務所である小野村拓志・所長ともお会いし、長崎と香港が夜景観光だけでなく、経済、文化など様々な分野で連携できるよう、ご協力いただけることを確認してまいりましたので、引き続き、今後の交流あるいはさらなる連携につなげていきたいと考えています。以上、ご説明しましたが、詳細はお配りしている資料をご覧いただきたいと思います。私からは以上です。

 質疑応答

市長の海外出張(香港)報告について

田上市長
 今回、こういう「香港ウォーカー」という冊子でも時期を併せてPRがされていて、その中でも、長崎の夜景がページを割いて紹介されていてそういったマスコミを通じた相乗効果を上げるような工夫がされていたところが、私達も行くまでは想定していませんでしたので、そういったプラス効果もあったということも付け加えさせていただきたいと思います。

長崎原子爆弾放射線影響研究会について

記者(長崎新聞)
 原爆の放射線影響研究会の関係で被爆体験者が本田医師の選任を強く希望しておりまして、市のほうで10月上旬までに意見を聞く場を設定するという考えを示していたんですけれども、先日の市議会で本田医師は放射線の専門家ではないということで選任は難しいと表明されておりまして、当事者としての意見を聞く場を設けるとしながら、すでに結論を出している状況というのがありまして、市の対応が矛盾しているのではないかというふうな見方があるんですけれども、これについて市長はどうお考えかお聞きしたいです。

田上市長
 今回の放射線影響研究会は医学、それから物理学、放射線の関係ですね、それから疫学の専門家の皆さんで比較的少人数で構成する研究会を当初から想定しているわけですけども、その意義については、これまで継続的に研究をしてこられた専門家の方々を中心に構成するということを考えています。その中で、先ほどお話しのあった被爆体験者の皆さんの意見を聞くという話がありましたけれども、むしろどういった構成になるか、先日から申し上げておりますように、実はそんなに選択肢が広いわけではなくて専門家の皆さんはある程度長崎のことも良くご存じの先生方もおられますので、そういった皆さんを中心に構成することになると思いますし、そういう意味では説明する場になるという意味あいで必要があれば設けるというお話をしていたというふうに聞いています。

記者(長崎新聞)
 被爆体験者に対して説明、その構成だとか説明する場を設けるという意味だったということですか。

田上市長
 そうですね。そういうふうに申し上げていたと思います。

記者(長崎新聞)
 市長が強調されている被爆地域の拡大を目指すという目的のもとで、まず委員を選ぼうということで考えればですね、体験者全員の意向を叶えてくれと言っているのではなくて、一人本田さんも入れてほしいという主張であって、当事者の主張でありますからここを頑なに人選から外そうという市の姿勢というのが若干どういう方向性なのか分かりにくいところがありまして、本田さんを入れないということに対して何を危惧されているのかというのを。

田上市長
 少し誤解があるのかもしれないんですけども、一つは今まさに裁判が展開されている最中で本田医師の研究成果についても、その中で一定の評価がされていくと思っているのですけども、先ほどお話があったようにこの会というのは今後国を説得する材料を見つけていく、そういう意味で専門的な知識・経験・知見をもった皆さんに集まっていただいて、今度こういう新しい情報、新しい研究成果でこれは被爆地域の拡大に繋がるんではないかといったことを議論していただく、まさにそういう場ですので、そういう意味では国に対して説得の材料を見つけていく場になると思うんですけども、まさに今国に対してはそういう意味では裁判は非常に大きな影響力のある場であって、そこで議論されているテーマについて重ねて2つのルートで行うということにならないと思っていますし、まさに裁判の最中でもあるということもあって今回本田医師をメンバーにということにはならないと思っています。ただ、基本的な考え方で申し上げますとコアのメンバーというのは選定をして議論をしていくコアのメンバーを設定することになりますけども、前回もお話したように、その時々でこの方にも参加してもらおうといったことを妨げるものではありませんので、先生方のお話の内容によってはそういった色々な方々がコアメンバーではない皆さんも参加するということは今後もありえるのではないかというふうに思っています。

記者(長崎新聞)
 今日の時点ではメンバーの発表は、まだできないですか。

田上市長
 そうですね。

職員の不祥事について

記者(長崎新聞)
 次なんですけども、不祥事の公表の姿勢に関してなんですけども、先日女児のスカート内を盗撮しようとして停職中の男性職員が現行犯逮捕された事案で市長も陳謝されましたけども、先日の懲戒免職した17日に市側は記者会見を開かないで投げ込み発表しただけだったんですね。理由が新たに発表する内容はないということと担当部長がその日はいないというものだったんですけども、これは女児に対するわいせつの事案でして、市の姿勢が報道発表に対して甘いのではないかと、市民に対して透明性を確保しようという積極的な姿勢も弱いのではないかというふうに見るわけなんですけども、こちらとしては処分があったということを受けて色々質問したいこともあるわけなんです。もちろん当日は世界遺産の発表と重なりましてバタバタはしていたんですけどもそれは関係ないですね市の方としては。この職員については逮捕されたときも、再犯だとかそういう報道姿勢が不十分だったと市長もお聞きしているんじゃないかと思うんですけども、市の不祥事に対する公表姿勢がこういった一連の動きを見ると不十分ではないかと考えておりまして、まずこの事案についてですね、処分をした日の会見をしなかったことについて市長のお考えを伺いたいと思います。

田上市長
 懲戒処分を行った場合は基本的に公表の基準に基づいて情報を提供することになっていると思います。ケースに応じて記者会見を開催するということになっているというふうに思うんですけれども、今回のケースは時間の問題もあったというふうには聞いております。また、新しい情報がなかったということもあったと聞いているんですが、基本的に記者クラブとの連携でもし皆さんに集まっていただいて、そういう情報提供した場合にはそのあと個別の取材みたいな形になりますので、そうではなくて集まって質問した方がいいという形がある場合はそういった場所を設定していいのではないかというふうに思います。すりあわせがズレている部分があったのかも知れませんけども。基本的に公表基準に基づいて公表する場合は、懲戒処分については公表するという姿勢ですので、あと記者会見を開くか投げ込みにするかというのはそのつど内容に応じて調整をしていただければというふうに思います。

記者(長崎新聞)
 調整もそうなんですけれど、この事案は女児に対するわいせつな事案で、市としては積極的に何度でも説明する場を設けて説明するべきではないかと思います。その辺の感覚が甘いのではないかなというふうに思いますが、そのようには思われませんか。子供に対してのわいせつな事案という意味で、この事案は、特殊な事案ではないかと思うんですけれども。

田上市長
 
子供さんのケースということで親御さんとも接触させていただいて、その辺は一番細心の注意を要する部分でもありますので、そういった対応は今後に向けても連絡を取りながらさせていただくことにしておりますし、一番注意を払わないといけない部分だと思っています。報道の分については、決して軽視しているということではありませんけども、対応・記者発表・記者会見といった形についてもこういう対応をすべきだということがあれば私どもの方でも当然、検討すべきことがあれば検討しますし、また、記者クラブの方からもそういったことがあればご意見をいただければと思います。

記者(長崎新聞)
 特に未成年に対する犯罪について、処分基準をもう一回見直すというような方針は今のところありませんか。

田上市長
 処分基準を策定したばかりというのもありますけども、審査会の中には民間の方、法律等に詳しい方も入っていただいていますので、そういった皆さんともご協議させていただきながら時代に応じて変化が必要なこともあるかもしれませんし、そういった所は随時議論をしながら変更すべきものがあれば変更していくことになると思っています。

記者(長崎新聞)
 今のところそういった未成年に対する部分でより厳しくという話にはまだ至っていない。

田上市長
 そうですね。未成年、特に小さいお子さんの場合は、その後の個別のケアといいますか、それが一番重要になると考えていますし、そのことがしっかりとされなければならないというふうにも思います。公表の分について、特に処分の内容についても先ほど申し上げましたようにいろいろなケースについて議論がされていくものと思いますので、そういった中でさらに必要であれば議論をしていくと思います。

記者(長崎新聞)
 今回の事案については、親御さんや女児に対し市から謝罪には行かれたんですか。

田上市長
 はい。行っていますね。

記者(長崎新聞)
 それは市長がですが。

田上市長
 いいえ。担当がです。

記者(長崎新聞)
 担当者が直接謝罪したということで。

田上市長
 そうですね。

記者(読売新聞)
 議会でも職場間でのコミュニケーションを図っていくなど対策をとっていくというお話があったんですけども、今後再発防止に向けて具体的に何か決まっていることがあれば、新しい部分があれば教えてください。

田上市長
 今回の事件の再発防止ということに止まらないわけですけども、実際専門家の先生にもこういったケースが起きないようにするためにできることということもお聞きしていますが、かなり難しい部分があるのも事実だというふうに思います。ただ、先ほどもお話しに出た職場の中でコミュニケーションなども、一定ストレスの低減につながっていくといったような部分、あるいは相談相手を持つといったような部分、様々な効果がある部分でもありますので、今具体的には各職場でですね、一方では具体的なケースについてケーススタディを行っているということがございますし、もう一つはオフサイトミーティングといった形で職場の中でコミュニケ―ションをとる場を設定する活動が、今スタートしているところです。

明治日本の産業革命遺産について

記者(長崎新聞)
 産業革命遺産で長崎造船所や端島、高島が戦時中に朝鮮人徴用工が連行されてきたりとか、端島、高島では中国人も投入された現場なんですけども、今後世界遺産を目指すという世界の中で評価されるというステージに立つうえで、こういった負の歴史の部分というのを市としてどのように検証するのか、その方向性をお伺いしたいんですけども。

田上市長
 
既に軍艦島に関しては、様々なツアーが実施されています。ガイド付きのツアーが多いわけですけれども、そういった中で特に軍艦島についてまさに産業革命遺産ということで、日本が産業を興していく、そういった歴史の中で果たした役割ですとか、あるいは実際登ってみるとそこにあった暮らしの状況ですとか、あるいはまさにその労働の状況ですね、過酷であった労働の状況ですとか、そのいった様々な面についてお伝えしていくことになるというふうに思います。そういう意味では、決して一方で廃墟というような言い方をされる方も結構多いと思うのですけども、単なる廃墟ではなくそういう歴史をもった場所であるということをしっかり伝えていくことが重要だと思っております。

記者(長崎新聞)
 そういう場所がですね、アジアから強制連行された場であるというその歴史についても何らかの形で紹介していくということになるんでしょうか。

田上市長
 ガイドというのはそれぞれケースにおいて、あるいは相手に応じて様々ですけどもそういった形で既にお話しをしているようなツアーもあるというふうに聞いていますし、またやり取りの中でそういったことの話も出てくることと思いますけども、そういった歴史全体というんですかね、一面的な部分ではなくて先ほどお話ししたような歴史全体について伝えていくというのが重要だと思っています。

記者(長崎新聞)
 市としてこういう強制連行の歴史というものを改めて把握をきちんとしてですね、事実関係も含めて把握したうえでないとなかなか発信ができない思うんですけども、その辺はこれからやっていくということになるんですか。

田上市長
 そうですね。その面だけではなく、軍艦島の歴史など先ほども申し上げたいろいろな側面がありますので、それについては今後とも発信するうえでは情報収集していく必要があるというふうに思いますし、またそのことがベースになってガイドされる皆さんのいろんなお話も充実してくると思いますので、それはいろいろな方と協力しながらということになると思いますけども、ずっと続けていくことになると思います。

記者(共同通信)
 関連なんですけども、軍艦島は崩落の恐れがあるという形で有識者会議等が指摘をしていると思うんですけども、そういう中で予算の問題というのも一つ重要視されて、議会の方でも話があったと思うんですが、そこについて改めて市長の見解と市としてどのように取組むかを。

田上市長
 軍艦島のケースというのは初めてのケースで、こういう風化していく、壊れていく、既にかなり壊れているというものを文化財に指定して、それを世界遺産化していくということですので全く初めての作業になるというの中で、特に今お話しがあったどこまで残していくのか、どこまで保存していくのかというのがまだ見えない状況にあります。護岸と炭鉱の入り口の部分ですとかそういった部分が必需と言いますか、コアな部分になると思うんですけども、そのほかの生活の部分であったりだとか、どこまで建物を残していくのかによって相当費用にも差が出てきます。そういったところをもう少ししっかり詰めてから推薦をお願いしたいというのが私たちの希望でもあったわけですけども、今回推薦されるということでそのあたりを国の方ともしっかり詰めていく必要があるというふうに思っています。早速まず説明を国の方から聞くというところからスタートすることになると思います。

記者(共同通信)
 今市長がおっしゃったコアな部分というのは、ほぼ問題なく残していくということですか。

田上市長
 そうですね。それはたぶん世界遺産である限りはその部分が壊れると、おそらく世界遺産としてのストーリーから外れていくことになると思いますので、それはそうなると思います。

記者(共同通信)
 生活部分をどこまで残すかというところの、市として何か方向性を出すのはいつを目途にというのは市長としては。

田上市長
 そのあたりが、出ていかないと実際にはユネスコへの申請が難しくなるので早急にそのあたりを詰めていかないと、現実にはこの先の手続きは進まないということになると思いますので、ここ数カ月の間にその作業をしないといけないというふうに思っています。

記者(長崎新聞)
 話し合いにはまだ行かれてないのですか。

田上市長
 まもなくになると思います。この前議会で話があったように10億ちょっと超えるぐらいから144億というものすごい大きな幅があるので、そのあたりは当然市民の皆さんにも議会にも説明しないといけない非常に重要なポイントとなってきますので、そのあたりをしっかり数カ月で詰めないといけないと思います。

豪華寝台列車「ななつ星in九州」について

記者(共同通信)
 話が変わるんですけども、来月にJRの豪華観光列車のななつ星が長崎は26日なんですけども、初めて運転が開始されて長崎にやってくるわけですけども、観光都市の長崎としていろいろ期待とか、市長はこれまで社長とお会いしてお話しされたり、あるいは抽選会に福岡に出かけていかれて観光を売り込んだりですね、いろいろされてきたと思うんですけども、その期待とこれから観光都市としてななつ星をどう活かしていくかという意気込みを教えていただければと。

田上市長
 ななつ星というのは九州観光の新しいスタイルを創造してくれるものだというふうに思っています。その中で、長崎にも列車が寄ってくれるということで、ひとつ大きく期待しているのは私たちがどういう観光都市になりたいのかという時にジーパンできてちゃんぽんを食べて帰るという旅から、豪華な列車に乗ってそして極上の時間を過ごすというそういう旅まで、いろいろなお客様を迎えられる街になりたいということが基本にあります。その中で、こういう新しい試みの機会を活かして長崎のおもてなしのレベルを上げていく、あるいはチャレンジすることでここが足りないといったようなことを見つけていく、そういうことができるのではないかなと期待しています。長い目で見たときに、最初に申し上げたいろんなお客様を迎えて、そしてどのお客様に満足していただけるという街を目指したいというふうに思っておりますので、そういう意味ではこの機会を利用して新しい長崎観光の可能性・ポテンシャルを見つけることができたらなと期待しています。唐池社長のアイディアでどんどん列車がグレードアップして、今までになかったような列車になっているみたいですし、それに乗ってくるお客様の期待に応えられるようなおもてなしの街になるという、長崎にとっても一つのチャレンジだと思っております。

記者(共同通信)
 
これまで市長は唐池社長とお会いしてお話されたりですね、トップセールスというのを繰り広げてこられた、誘致の段階からですねそういうのを繰り広げてこられたと思うんですけども、開業間近に迫って市長の思いとしては、率直に。

田上市長
 新しい長崎観光のあり方が始まるので、少しドキドキしている状態ですね。これからこれがどんなふうに展開していくのか、それから長崎に来られた皆さんにちゃんと満足していただけるのかどうかということ、そういったことも含めて非常にワクワクもしていますし、また一方ではドキドキもしているわけですけども、最近ずっと長崎がやっているということはそういう新しいお客様を迎えられる、例えばクルーズ船で来たお客様をどんなふうにすれば満足していただけるのかとか、これからこれまで少なかった関西からのお客様も新幹線が来るようになると迎えられるようになる、あるいはマイスもそうなんですけども、これまで来なかったお客様を作っていくということが長崎にとってはすごく大事なテーマで、そのためにいろんなことを工夫しながら挑戦しているのですけども、その中のひとつとして位置付けたいと思っています。唐池社長は長崎に寄るつもりはないと最初おっしゃったんで、コース的にどうしても回るときに馬のしっぽみたいな感じの場所になるので難しいということなんだろうと思うんですけれども、長崎にはなかなか難しいというお話からスタートして長崎にも寄っていただけるということになったので、そういう意味でもしっかり満足していただけるように準備をしたいというふうに思っています。

お問い合わせ先

広報広聴課 

電話番号:095-829-1114

ファックス番号:095-829-1115

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館3階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

ページトップへ