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軌間可変技術評価委員会の結果に対する市長コメント【2016年11月18日】

更新日:2016年11月18日 ページID:029117

 本日、「軌間可変技術評価委員会」が開催され、「現時点においては、このまま耐久走行試験に移行する条件は満たされていないことから、検証走行試験等の実施とコスト削減策の検討を行ったうえで、来年初夏を目途にとりまとめ、改めて技術評価委員会を開催して耐久走行試験の再開について評価すること」との見解が示されところであります。
 九州新幹線西九州ルートについては、平成28年3月の九州新幹線(西九州ルート)の開業のあり方に係る6者合意により、武雄温泉駅においてフル規格車両と在来線特急を乗り換えるリレー方式により、平成34年度に暫定開業することとなっております。
 西九州ルートは、長崎と関西圏をつなぐことで本来の開業効果が最大限発揮できるものであり、リレー方式による暫定開業が長期化することは、長崎市をはじめ、沿線都市の活性化に重大な影響を与えるものです。
 長崎市としましては、開業効果を地域の活性化につなげるため、長崎駅周辺再整備事業をはじめとするまちづくりに取り組んでいるところであり、国におかれましては、今回の結果により、フリーゲージトレインの開発が更に遅れることのないよう、今後の検証走行試験等を迅速に進めていただくとともに、最終的な西九州ルートのあり方とそこに至る道筋を早急に示していただくことを期待しております。

 

 平成28年11月18日
長崎市長
田上 富久

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