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2009/11/13 日米首脳会談に関する市長コメント

更新日:2009年11月13日 ページID:021252

 本日、日米首脳会談において、「核兵器のない世界」を実現するための両国の連携を定めた共同文書が発表されました。
 先月、国連総会第一委員会において採択された核軍縮決議においても、共同提案国のひとつに米国が加わっており、これに続いて、今回、両国政府が共同文書を発表したことは、「核兵器を使用した唯一の国」と被爆国が核兵器廃絶に協力して取り組む強い決意を表明したものであり、歴史的にも意義深いことと考えています。
 今後は、来年の核不拡散条約(NPT)再検討会議の成功や包括的核実験禁止条約(CTBT)の発効など、共同文書に示された課題の確実な解決を図っていただきたいと思います。
 また、あらためて被爆地訪問についても、「将来、訪問できれば名誉なことだ」との前向きな考えを表明されたことに対し、心から敬意を表するとともに、オバマ大統領の被爆地訪問の早期実現に向け、訪問が実現しやすい環境づくりについて、私たちにできることがあれば、努力したいと思います。


 

平成21年11月13日
                   長崎市長 田上 富久



 

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