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2009/11/10 広島・長崎市長共同コメント

更新日:2009年11月10日 ページID:021251

 オバマ大統領が任期中に広島・長崎を訪問したい意向を表明された。大統領が、広島・長崎の記憶は世界の人々の心に刻まれており、任期中に被爆地を訪問できれば名誉であると述べられたことを心から歓迎したい。

 広島・長崎両市は、これまでも、オバマ大統領に対し、資料館や慰霊碑など被爆の記憶が残る現地を訪れ、被爆の実相に触れ、被爆者の体験や願いを共有して頂き、核兵器のない世界を創るためにより強力なリーダーシップを発揮して頂きたいと願ってきた。

 オバマ大統領の広島・長崎訪問ができるだけ早い時期に実現することを期待する。その歴史的訪問が、より良き未来を創る上での大きな一歩となり、被爆者の掲げてきた和解の精神がその道を照らす光になることを確信している。

平成21年(2009年)11月10日
広島市長 秋葉 忠利
長崎市長 田上 富久

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