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2009/01/23 米国艦船「ブルーリッジ」の長崎港入港に関する市長コメント

更新日:2009年1月23日 ページID:021236

 本日、長崎港の管理者である長崎県から、2月5日から9日まで、米国海軍第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」の長崎港入港が決定したとの連絡を受けました。
 艦船の長崎港入港には、これまでも入港回避の要請をくりかえしてきており、今回も米国及び日本政府に強く要請しました。
 特にバラク・オバマ第44代米国大統領が就任したばかりであり、米国政府の今後の核兵器削減の取り組みへの期待が高まっていただけに、被爆地の声がまったく聞き入れられることなく、艦船入港が決定されたことははなはだ遺憾であります。
 長崎市としては、被爆地の不安をかきたてる艦船の入港は容認できることではなく、長崎県と連携して、米国と日本政府に、今なお後障害に苦しむ被爆者の実態や、被爆地の市民感情を訴え、入港回避への理解を求めていきたいと考えております。

 

平成21年1月23日
長崎市長
田上 富久

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