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2009/01/21 アメリカ大統領就任に関する市長コメント

更新日:2009年1月21日 ページID:021235

 米国大統領の就任式が挙行され、民主党のバラク・オバマ氏が、第44代アメリカ合衆国大統領に就任されました。
 大統領選直後の昨年11月、新大統領が、「核兵器のない世界」を目指すと明言されてきたことに感銘を受け、私は市議会議長とともに、長崎市の姉妹都市、セントポール市のクリス・コールマン市長に新大統領への核兵器廃絶の期待を表明した親書を託しました。
 大統領就任の演説において、オバマ新大統領は、「古くからの友人とかつての敵と共に、核の脅威を減らすために絶えず努力」すると明言され、アメリカ合衆国から核兵器の削減と廃絶に向けた世界の流れが大きく変わっていくものと感じました。
 今後、国際社会において強いリーダーシップを発揮され、包括的核実験禁止条約(CTBT)の批准や、核拡散防止条約(NPT)体制を尊重し、核軍縮に積極的に取り組んでいかれることを期待しております。
 また、来日の際には、ぜひ、長崎を訪問していただくことを願っております。

 

平成21年1月21日
長崎市長 田上 富久

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