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2008/12/20 被爆体験者精神影響等調査研究事業に関する平成21年度予算についての市長コメント

更新日:2008年12月20日 ページID:021234

 12月20日に国の新年度予算に関する内示があり、被爆体験者精神影響等調査研究事業の平成21年度予算が1億6千万円増額され、被爆体験の記憶の要件は問わないこととなりました。これにより、原爆や放射能不安による精神疾患に悩まされながらも、記憶がないことにより、事業の対象外とされた方々を、救済できることとなりました。
 平成17年度に制度が改正されてから3年あまり、対象外となっていた皆様の願いを実現できる道筋がつけられ、ひと安心しております。
 厚生労働省におかれましては、被爆体験者の実情を踏まえ、厳しい予算編成の中でご配慮をしていただいたと考えます。
 被爆体験者の援護の充実にご尽力いただいた多くの皆様方に心から感謝申し上げます。

 

平成20年12月20日

長崎市長 田上 富久

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電話番号:095-829-1114

ファックス番号:095-829-1115

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館3階)

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