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河川についてのQ&A

更新日:2017年9月22日 ページID:004110

詳細については、地域整備2課までお問い合わせください。
地域整備2課への直通電話番号 095-829-1184

質問01.川の左右はどちらなの?

質問02.市内でホタルが見られる川はありますか?

質問03.市内で遊べる川はありますか?

質問04.川に橋をかけたいのですが?

質問05.河川の草が伸びて困っているのですが?

質問06.河川の護岸や排水路が壊れているのを見つけた場合どうすればよいのですか?

質問07.自宅の裏のがけが崩れそうで心配なんですが?

質問01.川の左右はどちらなの?

回答01.川を上流から下流(すなわち川の流れの方向)に見て、右側を右岸(うがん)、左側を左岸(さがん)と呼んでいます。

質問02.市内でホタルが見られる川はありますか?

回答02.環境部のホームページにホタル情報がありますので参考にしてください。

これらの場所は、たくさんの人達の努力で、ホタルが飛び回る環境が守られています。観察するときは、この環境を壊したり、付近の方々の迷惑になるような行為(ゴミを捨てる、大きな声で騒ぐ、違法駐車など)は絶対にしないでください。

質問03.市内で遊べる川はありますか?

回答03.市内では外海地区に河川公園として整備された神浦川河川公園があります。ここは園内に川の水を利用した河川プールや芝生広場、遊歩道、遊具が配され、自然を満喫できるオープンスペースとなっています。なお、神浦川は平成2年度に環境庁が行った水質調査の結果、日本一の清流の一つに選定されています。川遊びができる川のページ

質問04.川に橋をかけたいのですが?

回答04.河川に橋などをかける場合は、まずは土木総務課にご相談ください。河川はオープン(開渠)にしておくことが原則です。これは大雨が降って増水したときに、上流からのゴミ等が流されて引っかかった場合に溢れるおそれがあるためです。このため、許可は最小限度の大きさとしており、原則として人が渡るための橋は幅員2mまで、車が渡るための橋は幅員4mまでとしています。

質問05.河川の草が伸びて困っているのですが?

回答05.毎年、計画的に草刈を行っています。詳細については、地域整備2課までご連絡ください。

質問06.河川の護岸や排水路が壊れているのを見つけた場合どうすればよいのですか?

回答06.河川や排水路は老朽化や豪雨による出水で壊れることがあります。そのまま放っておくと壊れた部分が拡大し、排水ができなくなったり大きな災害につながる事もありますので発見次第ご連絡ください。調査して対応します。

質問07.自宅の裏のがけが崩れそうで心配なんですが?

回答07.市や県ではがけの防災工事を行っていますが、この工事を実施するためには次のような採択条件をクリアする必要があります。がけの種類が自然斜面(石積などの人工斜面は対象となりません)で、がけの高さが5m以上、被害がおよぶおそれがある人家が5戸以上(県が施行する場合は10m以上、10戸以上)で、防災施設がかかる土地について無償提供していただける場合となっています。また、市が施行する事業の場合は、事業費の5%を地元から負担していただいています。詳細については、地域整備2課にお問い合わせください。急傾斜地崩壊対策事業のページ

お問い合わせ先

中央総合事務所 地域整備2課 

電話番号:829-1184

ファックス番号:829-1165

住所:長崎市桜町2-22(本館5階)

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