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社会資本整備総合交付金、防災・安全交付金

更新日:2015年4月1日 ページID:028521

  • 社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。
  • 防災・安全交付金は、地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策や、事前防災・減災対策の取組み、地域における総合的な生活空間の安全確保の取組みを集中的に支援するため、平成24年度補正予算において創設されました。

社会資本整備総合交付金整備計画

観光振興による地域活力の活性化を図る事業(第2期)

計画期間

平成26年度から平成30年度(5年間)

計画の目標

長崎県域全体に広がる観光資源を最大限に活かして県内外との交流人口拡大を図るため、長崎県下の交通ネットワークの利便性・快適性の向上および交通基盤の連携強化を推進し、観光振興による地域活性化の支援を行う。

計画の成果目標

長崎県の観光客数を増加させる。

観光客が利用する道路の快適性を向上させる。

長崎県住みよか住まいづくり・まちづくり計画

計画期間

平成27年度から平成31年度(5年間)

計画の目標

公的賃貸住宅の整備・改善等を実施し、密集市街地の解消や住宅・建築物の耐震化、空き家対策に向けた取り組みにより県民の安全・安心な暮らしを確保し、併せて地域の特性を生かした住まいづくり・まちづくりを促進することにより、県民にとってより満足度の高い住環境の形成を図る。

計画の成果目標

長崎県における耐震性が確保された住宅の割合
県民の住環境に対する満足度
事業実施地区内の住民の住環境に対する満足度

道路ストックの適切な維持管理による事前防災・減災の推進

計画期間

平成25年度から平成29年度(5年間)

計画の目標

平成24年の笹子トンネル事故を受け、長崎県内の道路ストックの総点検を行い、要修繕箇所の早急な修繕を実施するとともに、事前防災・減災対策を行い、安全で安心な道路の実現を図る。

計画の成果目標

道路ストック総点検を実施要修繕箇所の解消を行うとともに、橋梁補修、防災対策等を実施し要対策箇所の解消を図る。

安全で快適な地域社会の創造(防災・安全)

計画期間

平成26年度から平成30年度(5年間)

計画の目標

長崎は全国でも有数の自然災害発生の危険性が高い地域であり、防災・減災対策が望まれている。また、高齢化率が30%と高く、高齢者にとって住み易くする工夫や日々の暮らしの中で不安を感じている社会基盤の改善など、多面的に取り組む必要がある。
このため、自然災害による通行車両等や輸送路の安全性確保、少子高齢化社会に対応したバリアフリー化、交通安全対策など、安全・安心な暮らしを実現するための事業展開を図る。

計画の成果目標

長崎県における交通死傷事故率を10%削減(H24値を基準とする)
長崎県の道路防災要対策箇所を282箇所完了する。

長崎県の住環境における防災・安全の促進(第2期)(防災・安全)

計画期間

平成28年度から平成31年度(4年間)

計画の目標

住宅・建築物の耐震化に向けた取り組みにより県民の安全・安心な暮らしを確保するとともに、災害に強い住まい・まちづくりを実現する。

計画の成果目標

長崎県における耐震性が確保された特定建築物の割合
長崎県における耐震性が確保された住宅の割合
大規模災害発生時において、防災拠点施設の指令塔における災害応急対策業務に従事可能な人員数

長崎市と周辺定住地のアクセス強化並びに快適な生活環境をつくる道路整備

計画期間

平成21年度から平成25年度(5年間)

計画の目標

当地域の連携強化、安全確保、並びに生活環境や景観の改善による住みよいまちづくりに寄与する。

計画の成果目標

定住地から中心市街地への時間短縮

通学路の緊急合同点検によって抽出された要対策箇所の解消

お問い合わせ先

土木部 土木建設課 

電話番号:829-1166

ファックス番号:829-1165

住所:長崎市桜町2-22(本館5階)

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