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長崎駅周辺まちづくりシンポジウム・ワークショップを開催しました

更新日:2014年11月26日 ページID:026300

はじめに

長崎県と長崎市では、平成34年予定の新幹線開業に伴い大きくまちなみが変化する長崎駅周辺エリアを対象として、「新しい長崎の玄関口」にふさわしい魅力あるまちなみ景観と機能的な都市空間の創出を図ることを目的に、長崎駅周辺エリアのデザイン指針の策定、また、新しくなる駅舎や駅前広場などのデザイン基本計画の作成に取り組んでいます。
そのような中、この新たな取り組みを市民の皆様に広くPRし、今後、様々な形で参画いただくことを目的に下記のとおり「第2回長崎駅周辺まちづくりシンポジウム」を開催いたしました。
今回のシンポジウム・ワークショップでは、10代から70代までの幅広い年代の皆様と、駅舎や駅前広場の設計者や専門家と直接ディスカッションを行い、多数の貴重なご意見などをいただきました。
これらにつきましては、今後の計画づくりなどに活かしてまいります。
多数のご参加ありがとうございました。 

概要

日時

平成26年11月16日(日曜日) 13時~16時30分(開場 12時30分)

会場

長崎県美術館2階ホール(長崎市出島町2-1)

内容

13時~13時10分 開会挨拶
13時10分~13時55分

第1部 まちづくりの取組報告

  1. 事業概要説明
    吉田 安秀(長崎市 都市計画部理事)
  2. 長崎駅周辺エリアデザイン指針の検討状況について
    尾﨑 信 氏(東京大学大学院社会基盤学専攻助教)
  3. 長崎駅舎・駅前広場等デザイン基本計画の検討状況について
    吉谷 崇 氏(株式会社設計領域代表取締役)
14時05分~14時35分

第2部 ディスカッション

第1部の後にアンケートにて意見を頂き、それに対して回答を行います。

コーディネーター:高尾 忠志 氏

回答者:吉谷氏、尾崎氏、長崎県、長崎市

14時45分~16時30分

第3部 ワークショップ

グループを作り「新しい駅前広場の使い方」をテーマに、提案、発表をします。

コーディネーター:高尾 忠志 氏

参加人数

  • シンポジウム:121名 
  • ワークショップ:37名

シンポジウムの様子

事業概要報告

(長崎市都市計画部理事 吉田氏)

デザイン指針報告

(東京大学大学院 尾﨑氏)

基本計画報告

(株式会社設計領域 吉谷氏)

事業計画報告 デザイン指針 基本計画報告

ディスカッション1
(高尾氏にコーディネートをしていただきました)

ディスカッション2
(パネリストの皆様)

ディスカッション3

(満員の会場の様子)

ディスカッション1 ディスカッション2 ディスカッション3

ワークショップ1

(皆様より貴重なご意見をいただきました)

ワークショップ2

(皆様から貴重なご意見をいただきました)

ワークショップ3

(高校生に成果の発表をしていただきました)

WS4 WS3 WS2

資料のダウンロード

※第1部でご報告いたしました内容につきましては、下記でダウンロード出来ます。

関連情報

お問い合わせ先

まちづくり部 長崎駅周辺整備室 

電話番号:095-829-1173

ファックス番号:095-829-1168

住所:長崎市桜町4-1(長崎商工会館5階)

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