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JR長崎本線連続立体交差事業

更新日:2013年3月1日 ページID:001765

JR長崎本線連続立体交差事業とは

長崎市内を南北に走るJR長崎本線は、線路が地表面を走行していることから、鉄道による東西市街地の分断と交通渋滞が発生し、市民生活のみならず、都市圏全体の発展に大きな影響を及ぼしています。
このような状況を解決するために、連続立体交差事業により鉄道を高架化することで渋滞を無くし、踏切に伴う交通渋滞や踏切事故を解消するとともに、鉄道で東西に分断されている沿線市街地の一体化・均衡ある発展を図ろうとするものです。

事業概要

  • 事業主体:長崎県
  • 事業区間:松山町~尾上町 L=約2.5キロメートル
  • 事業期間:平成21年度~平成32年度
  • 事業費:430億円
  • 工事方法:仮線方式
  • 除去踏切:竹岩橋踏切、梁川橋踏切、宝町踏切、幸町踏切
  • 高架駅:長崎駅、浦上駅

事業位置図

長崎駅周辺再整備事業位置図

JR長崎本線連続立体交差事業に関する詳しい情報は長崎県長崎鉄道高架整備事務所のホームページ(新しいウィンドウで開きます)に掲載されています。

お問い合わせ先

まちづくり部 長崎駅周辺整備室 

電話番号:095-829-1173

ファックス番号:095-829-1168

住所:長崎市桜町4-1(長崎商工会館5階)

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