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令和元年度 長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業

更新日:2019年9月11日 ページID:033406

令和元年度 長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業実施者の決定

まちなかに新しい魅力をつくり、人が集まる賑わいを生み出す仕組みづくりの一環として、平成24年度に創設した「長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業」について、応募があった4件の提案事業を審査し、下記の4件を採択しましたのでお知らせします。

採択事業4件

事業名(実施者名)、事業の主な内容

  1.  まちなか365日卓上日めくりカレンダーによるワクワクドキドキ発見
    (アートクェイク 安元 哲男 )
    市民や観光客の方々にまちなかへの関心を持っていただくために、まちなかエリアの店舗や場所、その歴史などの魅力が掲載された「卓上日めくりカレンダー」を作成します。日々の生活の中でまちなかの魅力を知っていただき、まちなかへ繰り出していただく仕掛けを作ります。
  2. 新大工町商店街仮囲いを利用した賑わい活性化事業  
    (長崎市新大工町商店街振興組合 代表理事 古賀 重朗) 
    新大工町商店街の魅力の発信や商店街に愛着を持ってもらうために、新大工町の再開発事業の工事による仮囲いを活用し、商店街の賑わい創出に取り組みます。商店街を訪れる方々に、より商店街のことを知っていただける仕組みや見るだけでなく仮囲いを利用して楽しんでいただける場をつくります。
  3. 「オランダ通りで一日を」~長崎の歴史と人と店をつなぐ楽しみ方~ 
     (「オランダ通りで一日を」MAPを持って歩く委員会 代表 古屋 桂子)
    歴史にゆかりのあるオランダ通りの魅力を発信するため、通りを紹介するMAPの設置やリーフレットの作成を行います。作業を通してオランダ通りの店舗間の交流を深め、人や店舗の個性をオランダ通りの魅力とし、観光客だけでなく市民の方々へ魅力の発信を行います。
  4. 銅座路地裏ナイトマルシェ・路地裏で乾杯!
     (銅座活性化プロジェクトチーム 代表者 城尾 忠明)
    銅座の空き店舗への物販店の起業促進、多様な商店構成へのチャレンジのために、路地におけるハンドクラフトのナイトマルシェを行います。また、銅座の食や路地の魅力を発信するため、路地に人が集う銅座屋台(食市場)や清掃活動「拾えば街が好きになる」を実施します。

審査会

 令和元年8月19日(月)  長崎市職員会館 4階研修室

長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業概要

1 事業の目的

歴史や文化に加え、商業、観光、食など、広い分野で、地域の魅力を高める取組みや、その魅力を発信する取組みなど、まちなかの新しい魅力と賑わいを創り出す提案事業を募集し、その取組みを支援します。

2 制度の内容

  1. 補助対象 長崎市内在住の個人、団体(任意・法人ともに可)
  2. 補助額 1件あたり50万円以内
  3. 補助率 補助対象経費の5分の4
  4. 対象区域 新大工~浜町~大浦に至るまちなか区域
    (新大工、中島川・寺町・丸山、浜町・銅座、館内・新地、東山手・南山手)

3 対象となる事業

提案者のアイデアにより、まちなか区域に、新しい魅力が加わり、賑わいを創出する取組み

  • 地域の魅力を発信する活動
  • 歴史的建造物等を活用する活動
  • 街並みの連続性を高める活動
  • 地域の資源を活かした商品の開発に係る活動
  • 長崎の伝統産業を活かした活動
  • その他(まちなかの賑わいの創出に効果があると認められる活動)

4 対象となる事業の期間

令和元年(事業決定後)~令和2年3月31日

ダウンロード

対象区域地図(PDF形式 113キロバイト)

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お問い合わせ先

まちづくり部 まちなか事業推進室 

電話番号:095-829-1178

ファックス番号:095-829-1229

住所:長崎市桜町2-22(本館5階)

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