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まちなかの賑わいづくり活動を募集しています!!

更新日:2018年9月18日 ページID:031214

平成30年度「長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業」の募集を行います。

事業の目的


歴史や文化に加え、商業、観光及び食など、広い分野で地域の魅力を高める取組みや、その魅力を発信する取組みなど、まちなかの賑わいを創出する提案事業を募集し、その活動の初動時期を支援することによって、主体的・継続的な取り組みにつなげること。

制度の内容

(1)応募資格

長崎市内在住の個人、グループ、法人等

(2)補助額

1件あたり50万円以内

(3)補助率

補助対象経費の5分の4

(4)対象区域

新大工~浜町~大浦に至るまちなか区域
(新大工、中島川・寺町・丸山、浜町・銅座、館内・新地、東山手・南山手)
対象区域地図(PDF113KB)

(5)対象事業

まちなかの個性を活かし、地域の魅力を高め、発信し、賑わいを創出する取組み

  • 地域の魅力を発信する活動
  • 歴史的建造物等を活用する活動
  • 街並みの連続性を高める活動
  • 地域の資源を活かした商品の開発に係る活動
  • 長崎の伝統産業を活かした活動
  • その他(まちなかの賑わいの創出に効果があると認められる活動)

(6)事業期間

平成30年11月下旬(補助金交付決定後)~平成31年3月31日

募集要領

募集期間

平成30年7月2日(月曜日) ~平成30年9月21日(金曜日)

申請にあたっては、平成30年度『長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業』実施にかかる手引き(追加募集締切延長分)(PDF237KB)をご覧ください。

下記の応募書類(3種類)をまちなか事業推進室に提出してください。

  1. 長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業計画書(word47KB) (PDF86KB)
  2. 長崎市まちなか賑わいづくり活動支援事業収支予算書(word53KB)(PDF89KB)
  3. 以下の2つのうち、いずれか該当するもの
    (1)事業を行っていない個人の方
    ・市税を滞納していないことの証明書
    (2)事業を行っている個人の方や法人等
    ・市税、事業税、消費税及び地方消費税を滞納していないことの証明書

※1、2の記載については応募書類の書き方(PDF106KB)(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

補助金の対象経費

補助事業の対象となる経費は、次のうち、提案事業の実施に直接必要となるものとします。

  • 賃金(臨時的に雇用したパート・アルバイト賃金)
  • 報償費(講師・委員などの謝礼金)
  • 旅費(講師・委員などの宿泊費及び旅費)
  • 需用費(消耗品費・印刷製本費・光熱費・修繕費)
  • 役務費(通信運搬費、保険料、広告料、手数料)
  • 委託料(外注費)
  • 使用料及び賃貸料(会場使用料、賃貸借料)
  • 工事請負費(建物、工作物等の工事請負費)
  • 原材料費(製品製造等に必要な原材料費)
  • その他(上記のほか、事業の実施に直接必要と認める経費)

平成28年度採択事業

事業名(実施者名)、事業の主な内容

  1. 新ダイクノベーション( 長崎市新大工町商店街振興組合 理事長 古賀 重朗 ) 
    新大工町商店街振興組合が大学生に交流の場(シェアキッチン)を提供し、週に3回(月・水・金)開催、商店街、市場内で材料を準備し、売価で仕入れ、商店街、市場にも寄与できるようにした。また、人の流れを切らさないためにクリスマスや誕生会などを実施し、リピーターに繋げる取り組みやウーマンズウォークラリーや市場の年末売り出しなどに合わせてシェアキッチンのPR活動などを行った。
  2. 長崎・居留地における賑わいと誇りの見える化事業 (長崎・居留地まつり実行委員会 事務局 梅元 建治 ) 
    居留地に誇りを感じる市民と賑わいの創出に関わる事業者が、今後のイベントやオリジナル商品などに展開に活用できるようにデザインマニュアルを制作した。また 内外に賑わいの普及と「誇り」醸成のために地域イメージを伝える短編映像を制作、これを活用した親子を対象とした居留地ふるさとを語る会や長崎居留地ミュージックフェスティバル などのソフト事業を行った。
  3. 長崎きもの乙女プロジェクト (大原 万里亜 ) 
    観光客や市民に対する、着物体験の実施。また、着物を着付けしてくれるお店を載せたマップを作り、町を着物でめぐることであらゆる特典や着物で町歩きを楽しめる方法をマップの中に組み込んで、楽しい長崎をアピールした。それから、中通りの「桃まつり」にて十二単のお雛様、お内裏様をイメージした生き雛を実施したり、夫婦やカップルを対象に着物限定の音楽会を行った。 さらにフェイスブックやインスタグラムの活用も行った。 
  4. 銅座サスティナブルタウンプロジェクト (銅座町商店街組合 会長 城尾 忠明 ) 
    メイン会場を薩摩藩屋敷跡とし、全体会場を銅座商店街区域内とした「銅座音楽祭in薩摩藩屋敷跡」を開催 。音楽イベントや、食の市場では6台のケータリングカー集合、クラフトマルシェは21の参加者、空き店舗バンクは銅座にて起業支援システム「銅座起業家支援コンシェルジュ」を創設した。
雨のまちぶらマップ 居留地における賑わい まちかどトイレタイムス 水めぐりリーフレット
新ダイクノベーション 長崎・居留地における賑わいと誇りの見える化事業

長崎きもの乙女プロジェクト

銅座サスティナブルタウンプロジェクト

平成29年度採択事業

事業名(実施者名)、事業の主な内容

  1. 八幡きゃーぶりな祭(まちづくり八幡座 嘉悦 正臣)
    八幡町町内、近隣町を含めた回遊型イベントの実施。地域交流・地域活性化・絆づくりを目的とし、スタンプラリーやメイン会場のステージでの催し物(龍踊等)、長崎八幡歴史塾、くんち料理の提供、出店者による飲食提供などを行った。
  2. 築町商店街フラッグ設置事業(長崎市築町商店会 会長 中嶋 恒治)
    歩行者に対し、伝統ある老舗や生鮮三品を提供する市場を有する築町エリアの魅力を伝えるため、築町のイメージカラーである紫色のフラッグを街路灯22本に設置。フラッグには、「町の一体感」をイメージさせるデザインを施し、エリアの認知度アップを図った。
  3. 長崎歳時:廿日えびす(中島川流域委員会 安達 征治)
    江戸時代より長崎まちなかで継承されてきた歳時を今に甦らせ地域の賑わいの創出を図ることを目的に、歳時の1つである廿日えびすを行った。参加者プレゼントとして商売繁盛のえびす札を作成、葦船を中島川に浮かべて音楽イベントや着物撮影会等の実施、中島川公園でのマルシェ・バザール、亥の子もちの試食会などを開催した。
  4. マチナカおもてなし壁新聞大作戦(ナガサキマチナカ女子部 部長 阿部 美和子)
    訪日外国人観光客に対し、マチナカのリアルな情報を発信するため、日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語の5か国語で壁新聞を作成した。作成後の新聞はまちなかエリアや団体のホームページ等に掲載した。

八幡きゃーぶりな祭 築町商店街フラッグ設置事業 長崎歳時記:廿日えびす マチナカおもてなし壁新聞大作戦
八幡きゃーぶりな祭 築町商店街フラッグ設置事業 長崎歳時:廿日えびす マチナカおもてなし壁新聞大作戦

お問い合わせ先

まちづくり部 まちなか事業推進室 

電話番号:095-829-1178

ファックス番号:095-829-1229

住所:長崎市桜町2-22(本館5階)

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