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江戸町・桜町エリア

更新日:2013年3月11日 ページID:023231

江戸町・桜町エリア

 開港以来、最初に町建てが行われ、長崎奉行所が置かれるなど長崎の中心地として発展してきました。
 官公庁や企業が集積するだけでなく、市立図書館ができ、身近な公園も多く、働く場・住む場として、とても便利な町です。

現在のまちの魅力

県庁と市役所をつなぐ大通り

市役所通り

市役所通り

県庁と市役所の間に出来た新しいスポット

市立図書館

市立図書館

公園が多いのも江戸町・桜町エリアの
一つの特徴
 

子供たちが遊ぶ公園

子供たちが遊ぶ公園
 

身近な緑のある公園

身近な緑のある公園

まちの中の変化

 近年は、中高層のマンションが増え、高密化が進み、日照不足、風通しの悪さなど住環境の悪化が心配されます。
 また、景気の問題から、企業がまちなかから撤退するなど、まちの空洞化が起きつつあります。

行政ビジネスの集積

空き事務所

まちの将来像「行政・ビジネスの集積と都心居住のまち」

まちづくりの方針
1)働きやすい環境をつくり、行政・ビジネス機能を集積する。
2)暮らしやすい快適な空間をつくり都心居住を推進する。

まちづくりのイメージ

企業と地域の協力で魅力ある都心をつくる

・美化活動、緑化活動
・イベント事業の立ち上げ
・空いている床の有効活動

魅力ある都心

多様な世代が住めるまちをつくる

多様な世代が住めるまち多様な世代が住めるまち2

子供、子育て夫婦など多様な世代が、安心して住めるように、子育て支援施設や高齢者支援施設を充実させる。

住んで楽しい空間をつくる

住んで楽しい空間をつくる

例)公園でフリーマーケットや日曜市の開催

・市立図書館の活用
・公共施設、公共空間の活用
・公園の活用

環境を企業と市民でつくる

・河川や公園のみどりに触れられるように水と緑のネットワークづくりをする
・建物の建て方の工夫をする、敷地を有効活用する
・緑化推進、屋上緑化等

敷地の有効活用と緑化推進

敷地の有効活用と緑化推進

敷地の有効活用

敷地の有効活用

都心でありながら緑を感じられる環境をつくる

・公園の有効活用
・公共施設、マンションやビルの緑化推進

公共施設、マンションやビルの緑化推進

お問い合わせ先

まちづくり部 まちなか事業推進室 

電話番号:095-829-1178

ファックス番号:095-829-1229

住所:長崎市桜町2-22(本館5階)

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