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「地震防災マップ(揺れやすさ・地域危険度マップ)」について

更新日:2015年9月25日 ページID:004266

震度と建物全壊率との関係地震はいつどこで発生するかわかりません。ひとたび大規模な地震が発生すると、建物倒壊やライフラインの寸断、火災の発生など甚大な被害をもたらします。

そこで、長崎市では、市民の皆様に地震発生時の揺れやすさなどに関する情報を提供し、事前の備えに役立てていただくことを目的に「地震防災マップ(揺れやすさマップ、地域危険度マップ)」を作成しました。

地震等の自然災害に対しては、日頃からの備えがとても重要です。揺れやすさマップによりお住まいの地域の地震発生時の揺れの大きさなど また、地域危険度マップにより建物の全壊率(被害)の状況をご確認いただき、建物の診断・改修や家具の転倒防止対策など、日頃からの備えにお役立てください。

避難施設情報、津波浸水想定情報等は長崎市防災情報マップをご覧ください。

地震防災マップ(揺れやすさマップ、地域危険度マップ)

基礎となる地図については、国土地理院の電子地図(H16.9.1刊行:現時点での最新版)を使用しているため、合併した旧町地区については、旧町の表示になっております。ご了承ください。

揺れやすさマップとは?

揺れやすさマップとは、地震が起こった場合に地盤がどの程度揺れるのかを震度で表したマップです。
地形の特徴によって震度は判定されます。

揺れやすさマップ拡大地図 1.赤色2.黄色3.黄緑色4.水色5.青色6.ピンク色7.茶色

*上記の数字をクリックすると、各地域の揺れやすさマップの拡大地図が表示されます。

地域危険度マップとは?

地域危険度マップとは、地震動によって建物が壊れたり傾いたりする危険性の度合いを全壊率で表したマップです。
この全壊率は、「地域ごとの震度」と「建物の構造や建築年度」によって判定し、地域ごとに色分けしたものです。
全壊率の数値が大きくなるほど、地図の色分けが「青色」から「赤色」になっています。
「赤色」になるほど建物が受ける被害が大きくなる傾向にあります。

地域危険度マップ拡大地図 1.赤色2.黄色3.黄緑色4.水色5.青色6.ピンク色7.茶色

*上記の数字をクリックすると、各地域の地域危険度マップの拡大地図が表示されます。

お問い合わせ先

まちづくり部 建築指導課 

電話番号:095-829-1174(指導係・建築安全係)、095-829-1176(審査係・開発指導係)

ファックス番号:095-829-1168

住所:長崎市桜町4-1(長崎商工会館5階)

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