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新しいセーフティネット住宅の登録制度を開始します

更新日:2017年11月10日 ページID:030443

住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅の登録制度について

空き家等を活用した住宅確保要配慮者に対する住宅セーフティネット機能の強化を図ることを目的に、改正「住宅セーフティネット法」が平成29年10月25日に施行されました。これに伴い、新たな住宅セーフティネット制度が創設され、住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度等が始まりました

新たな住宅セーフティネット制度について(国土交通省) (新しいウィンドウで開きます)

登録制度の概要

賃貸人は、面積や構造、設備等について一定の基準を満たす住宅を、住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅として、長崎市に登録することができます(長崎市内の住宅に限る)。

登録事務は、長崎市まちづくり部住宅課にて実施します。

登録には手数料が必要なため、登録申請の前に下記の意向確認(無料)を行います。
・図面や建築年数がわかる資料で登録にかなうかの簡易的な判断
(耐震性などの都合により、登録できない場合でも、ご希望があれば福祉部局等に情報提供致します。)
・登録にかなう場合、登録後に国の改修費補助申請を行う予定であるか等
(登録制度は任意であり、登録がなくても住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅にすることに
制約はありません。ただし、国の改修費補助を受けるためには、登録が必要となります。)

意向確認後の登録申請手続き等については、下記の国の登録システムを利用して申請様式を作成し、 住宅セーフティネット法施行規則(新しいウィンドウで開きます)第10条に記載の「登録申請書に添付する書類」 と併せた申請書の提出となります。ただし、申請書の提出(手数料の納付)までに、十分な事前協議をお願い致します。

制度の概要について(長崎市からのお知らせ)

登録システムについて

住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅の登録申請様式の作成等は、国の登録システムを利用して行います。詳しくは、下記の国土交通省ホームページをご覧ください。

セーフティネット住宅情報提供システム(国土交通省) (新しいウィンドウで開きます)

住宅の整備に関する補助について

国では、入居者を住宅確保要配慮者に限定した住宅確保要配慮者専用賃貸住宅の改修に係る工事費の一部を補助する、「住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業」を実施しています。内容、受付期間等、詳しくは下記ホームページをご覧ください。

住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業(スマートウェルネス住宅等事業推進室) (新しいウィンドウで開きます)

登録(変更)手数料

申請戸数に応じて以下の手数料を納付していただきます。
※ 建物毎の申請戸数となります。

登録する住宅の戸数

登録申請手数料

1戸

6,400円

2~4戸

7,400円

5~9戸

9,000円

10~19戸

10,700円

20~29戸

11,200円

30~39戸

11,900円

40~49戸

12,600円

50~99戸

14,700円

100戸~

18,700円

追加する住宅の戸数

登録変更手数料

1~4戸

1,400円

5~9戸

3,000円

10~19戸

4,600円

20~29戸

5,200円

30~39戸

5,900円

40~49戸

6,600円

50~99戸

8,600円

100戸~

12,700円

その他

住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅以外にも、類似したセーフティネット住宅として、
あんしん住宅情報提供システムにより、確認ができます。

あんしん住宅情報提供システム(国土交通省) (新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

まちづくり部 住宅課 企画係

電話番号:095-829-1189

ファックス番号:095-829-1187

住所:長崎市桜町1-7(桜町第2別館4階)

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