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第10次長崎市交通安全計画(案)について

更新日:2016年12月1日 ページID:029164

第10次長崎市交通安全計画(案)へのパブリック・コメント募集の結果について

平成28年10月7日(金曜日)から実施しました「第10次長崎市交通安全計画(案)」への意見募集の結果、次のようなご意見をいただきました。

1.意見の募集期間

平成28年10月7日(金曜日)~平成28年11月6日(日曜日)

2.意見提出件数

2件(2人)

3.提出意見の具体的内容

  意見の内容 長崎市の考え方
1 長崎市牧島町においては、数年前に老人施設ができたことが原因かどうかはわからないが、交通量が増えている。制限速度を超えるようなスピードを出す車も多く、横断歩道がないために毎回横断時には危険を感じている。大人でも危険なので、子どもには車の音に気を付けて渡るように注意しているが、ハイブリット車などエンジン音の静かな車も増え、危険度が増している。ぜひ、横断歩道をつけてもらいたい。 横断歩道の設置については、交通管理者である警察の管轄となりますが、長崎市としてもご指摘の現地の現況を直ちに確認したところです。これを踏まえて、所轄の警察署にご意見を伝え、現地調査等の実施を依頼することとしております。
2  

盲導犬を連れた視覚障害者の方が、ホームから線路上に転落して亡くなるという事故が、8月に東京で起こった。 

街中で白杖を持った視覚障害者を見かけても、自分も含め、一般的に援助する術を知らないために、声をかけることを躊躇する者が多いと考える。視覚障害者が街中で困った時に、白杖を頭上50センチほど挙げて助けを求めるサインがあるが、このサインへの理解が広まれば、視覚障害者の外出時の一助となるので、周知のための広報活動を提案する。
 

ご意見にあります白杖を掲げるサインについては、確認したところ「白杖SOSシグナル運動」として、社会福祉法人福岡県盲人協会が提唱し、現在、全国的な普及・啓発が進められております。

県内においては、一般社団法人長崎県視覚障害者協会や長崎県などのホームページにも掲載され、長崎市におきましても、障害福祉課に広報ポスターを掲示するなど、その周知に努めておりますが、まだ広くは知られていないのが現状です。

今後とも、関係団体等と連携し、様々な機会を捉えながら、さらなる周知等に努めてまいりたいと考えております。

4.意見を取り入れて修正した内容

なし

5.意見を取り入れなかった理由

いただいたご意見につきましては、「3.提出意見の具体的概要」の「長崎市の考え方」欄に記載した理由により修正はしておりませんが、今後、事業を実施していく中で、貴重なご意見として参考とさせていただきます。

お問い合わせ先

市民生活部 安全安心課 

電話番号:095-829-1211

ファックス番号:095-829-1262

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館5階)

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