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なぜ必要なの

更新日:2016年8月4日 ページID:023557

なぜ必要なの

1.地域社会は大きく変化しています。

  • 社会情勢や生活形態の変化、多様化などにより、「家族の支え合いの力」や「地域での支え合いの力」が弱くなってきています。これまでは、家族や地域での支え合いの力によって解決していた問題も地域の課題として表面化してきています。
  • また、著しい社会情勢の中、これまで以上に複雑・多様な問題が発生しており、これらの問題は発生していること自体が見つけにくいといった問題もはらんでいます。
  • 地域で生活する全ての人が安心して暮らし続けることができるよう、地域社会が抱える問題に対しては、地域全体で取り組むことが大切です。

2.「地域福祉」が必要な理由

  • 地域にしかできないことがあります
    • 早期発見、早期解決、有事の際の助け合い等
  • 地域の課題を解決する鍵は、「地域での支え合いの力」
    • 複雑・多様化している課題解決は行政だけでは限界があります。
    • もっと安心して地域で暮らすためには地域での支え合いの力が必要です。
    • 地域の各種団体同士が連携・協力しつながり合うことで、地域課題の解決力が高まり、支え合いの力が強まります。
    • あらゆるまちづくりの担い手が「自分たちのまちは自分たちでよくする」という気持ちを共有し、参画と協働によるまちづくりに取り組むことが大切です。(「長崎市よかまちづくり基本条例」)

お問い合わせ先

企画財政部 地域コミュニティ推進室 

電話番号:095-829-1283

ファックス番号:095-829-1112

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館4階)

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