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猫の適正飼育について

更新日:2015年6月18日 ページID:001672

適正飼育の重要性を知ろう!!

猫の適正飼育猫についての苦情は、「糞尿」が全てといっても過言ではありません。
室内で飼えば解決することなのですが、そう単純な話ではなく、いわゆる野良猫(飼い主不明の猫)が苦情の原因の大多数を占めるからです。
野良猫がなぜ存在するのか?と言いますと、犬の場合と同様で、放し飼いから野良猫へと移行し、避妊・去勢手術を行っていない場合には、次々と交配し、子孫を増やすからです。
さらにこのような子猫を見てしまうと、つい餌を与えてしまう方がおられ、付近住民から苦情が寄せられます。「猫を捕獲してください」という依頼を連日受けますが、それは出来ません。
解決方法は、餌やりを止めるか、室内で飼って頂くか、地域猫として認定し飼い続けるか、ですが、なかなか進展しないのが現状です。
基本に立ち返り(1)不妊手術の実施を前提に飼育する(2)室内で飼う、ことを全員が守れば、起こらない問題だと考えられます。

当センターでは、「猫の適正飼育に関するガイドライン」を策定しましたので、これから猫を飼おうと考えている方や、猫問題を解決したいとお考えの方は、是非ご一読ください。

お問い合わせ先

市民健康部 動物管理センター 

電話番号:095-844-2961

ファックス番号:095-846-1197

住所:長崎市茂里町2番2号

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