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野良猫の不妊化手術費の平成30年度助成申込みを締め切りました。

更新日:2018年6月1日 ページID:025626

平成30年度まちねこ不妊化事業(飼い主のいない野良猫の不妊化手術費の助成)への参加申込みを締め切りました。
※助成の選考結果は、7月下旬頃に郵送でお知らせします。
(注)選考前に手術を行われても助成いたしませんので、ご注意ください。

申込み締め切り
5月31日付消印有効

野良猫写真1 野良猫写真2

飼い主が不明な猫に不妊・去勢手術を行う際の費用に対し、助成金を交付します

市内のいたる所で、野良猫のふん尿などの被害が問題となっています。
また、敷地内で子供を産んで困っているとの相談も多く寄せられます。引取りのほとんどがそういった生まれたばかりの子猫です。
市では、野良猫の繁殖を抑えることで、猫による様々な被害を減らすと同時に殺処分数を減らすため、不妊・去勢手術を行った際の費用に対し、助成金を交付します。

受付期間 平成30年5月1日~5月31日 (助成決定は7月下旬を予定)

申込み方法 

所定の用紙に必要事項を記入し、動物管理センターへ郵送してください。

所定の用紙はこちらでダウンロードするか、または配布場所にて受け取ってください。

H30まちねこ不妊化推進事業申込書(PDF形式:501KB)

H30まちねこ不妊化推進事業申込書配布先一覧(PDF形式:68KB)

助成対象

長崎市内に生息し、生後約6ヶ月以上の飼い主が不明と判別される猫

※飼い猫は対象外です。野良猫への世話の仕方によっては飼い猫と判断することがあります。

対象者

市内に在住する個人、または自治会等グループの代表者に限ります。

助成内容

・自己負担額は1頭につき2,000円です。手術を受ける動物病院へ直接支払っていただきます。

・助成金(手術費用-自己負担2,000円)は市が動物病院へ直接支払います。

・申込み頭数に制限はありませんが、助成決定通知以前に行った手術には助成いたしませんのでご注意ください。

不妊化手術

・不妊化手術は決定通知後に市内の指定動物病院で行っていただきます。

・猫の捕獲・病院への輸送、手術予約はご自身で行っていただきます。

・手術した猫の耳は不妊化手術済みの目印としてさくらカット(:片耳のⅤ字カット)されます。

・手術した猫は必ず捕獲した場所へ戻してください。

・公益法人長崎県獣医師会長崎支部の協力のもと、獣医師が細心の注意を払って手術を行いますが、手術リスクについてよくご理解ください。

手術のリスクについて

飼い主不明の野良猫は、人慣れしておらず、また野外の過酷な生活から、手術のリスクは飼い猫の場合よりも高くなります。

(想定されるリスク)

・手術前の検査が出来ない。

・感染症や寄生虫症に罹患している場合があり、健康状態が良好でない可能性が高い。

・ストレスを過剰にかかえ、術前に興奮状態になり麻酔に影響することがある。

・手術後に安静にできないうえ、縫合痕や健康状態の確認・観察が難しい。

 選定方法 

頭数に限りがあり、全ての申込者を助成できるわけではありません。 選定に際しては野良猫が多く、生活環境への被害が大きいと考えられる地域や手術後もその野良猫の終生管理(給餌・糞尿の清掃等)ができる人を優先し、書類審査・現地調査のうえ決定します。

・事業申込の際は地域住民へ本事業への申込みを周知してください。

・申込書の提出にあたっては、申込書の説明欄に記載された内容に同意されたものと判断します。

・申込書に虚偽があると判明した場合、申込みは無効とします。

・申込み期限を過ぎての申込みは無効です。

 選定結果の通知は7月下旬ごろを予定しています。申込された方全員に選定結果をお送りします。選定された方にはその後の手続き等についてもお知らせします。

お問い合わせ先

市民健康部 動物管理センター 

電話番号:095-844-2961

ファックス番号:095-846-1197

住所:長崎市茂里町2番2号

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