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動物病院での接種と予防注射の猶予申請

更新日:2013年3月1日 ページID:001649

1.動物病院での接種

日本では全国一律に4月~6月の接種が義務付けられています。毎年6月には、「うっかり忘れてしまっていて、来年受けますから」というお電話を頂くことがありますが、それは認められません。
自治体の集合注射だけが機会ではありませんので、そのような場合には動物病院で必ず接種してください。全国全ての病院で接種することは可能ですが、その場で注射済票を受け取ることが出来る病院は市の業務の委託を契約している長崎市獣医師会加盟の病院に限られています。
未契約の病院で接種した場合には証明する証の発行を求めて、センター窓口で550円を支払い、注射済票と引き換えることが出来ます。この引き換えの手続を代行している病院もあるようですので、個別にお問い合わせください。

2.予防注射の猶予申請について

前項で述べたとおり、法律には例外はなく、生存している限り全ての犬は毎年接種を受けなければいけません。しかし、ワクチン接種によっては体調の悪化等の事態が懸念される場合にあっては免除出来ることもあります。ただし、電話や口頭での申し出だけでは真偽を確認することが出来ませんので、動物病院で診断を仰ぎ、猶予を証明する書類をセンターへ提出してください。
この場合は病院での診断になりますので、各病院が提示する診断料を自身でご負担ください。
提出を代行している病院もありますので、各自でご確認ください。

お問い合わせ先

市民健康部 動物管理センター 

電話番号:095-844-2961

ファックス番号:095-846-1197

住所:長崎市茂里町2番2号

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