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崎上浮立

更新日:2013年3月1日 ページID:000785

崎上浮立

  • 所在地 長崎市三重町
    崎上浮立
  • 保持団体 崎上浮立保存会
  • 組織 保存会長他約50名の会員からなる。それぞれの芸能(笛・太鼓・鉦・踊・月の輪)に指導者がいて芸能の継承にあたっている。
  • 上演期間 10月第3日曜日 19日前後(三重くんち 5年輪番)
  • 上演場所 皇大神宮神社
  • 指定状況 無指定

由来

三重崎上(さきあげ)地区に伝わる崎上浮立は、雨乞い、五穀豊穣を祈願して行われるもので、明治27年頃北高来郡田結村(現飯盛町)から伝授されたものである。

芸能の構成

踊りの衣装が白装束に赤ダスキであるため、崎上浮立は別名「白狐」(びやっこ)浮立と呼ばれている。
笛・大太鼓・鉦に合わせて、ササラ(幼稚園児~小学2年生)を先頭に踊子(シャグマ)が小太鼓を打ち鳴らし、踊りながら入場する。芸能の中心は、シャグマの本踊り、大太鼓の岡崎打ち太鼓踊り、大太鼓の月の輪太鼓踊り等で構成されている。

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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