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樺島町コッコデショ

更新日:2013年3月1日 ページID:000781

樺島町コッコデショ

  • 所在地 長崎市樺島町
    樺島町コッコデショ
  • 保持団体 樺島町太鼓山(コッコデショ)保存会
  • 組織 会長他役員30名、総指揮者1名、担ぎ手36名を2班。棒先8名、釆振り4名、太鼓山8名、長采3名で構成し、各指揮者で指導している。
  • 上演期間 10月7日・8日・9日(踊町年番の年)
  • 上演場所 諏訪神社境内、お旅所(大波止)、公会堂前広場、八坂神社

由来

江戸時代、長崎の貿易品は堺、大阪の船によって上方へ輸送されることが多かった。その堺の船頭の定宿が樺島町であり、その関係から堺地方の段尻が伝えられたと言われている。長崎くんちに初めて奉納されたのは寛政11(1799)年で、それ以来、くんちで最も人気のある出し物の
一つとなった。

芸能の構成

コッコデショは、4名の太鼓打ちが座り、屋根に大きな座布団を5枚積み重ねた太鼓山を36名の若者が担ぎ、力強い掛け声と太鼓の音で廻したり、放り上げたりする勇壮な出し物である。まず、「ホーエンヤホーランエーエーヨイヤサノサ」の掛け声で左右にゆらしながら入場する。「アトニセイ」で後に戻り、「トバセ」で走り、「イヤシャントサイタヨナ、ヨヤショ」で3回上下して高く放り上げ、手を叩いて片手で受け止める。「廻れ」で3回廻り高く上げる。これを3回繰り返すのである。

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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