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高島家墓地

更新日:2013年3月1日 ページID:000696

高島家墓地

(たかしまけぼち)

市指定史跡

高島家墓地

指定年月日 昭和48年11月5日

所在地 長崎市寺町晧臺寺後山墓地

高島家は、代々大村町(現在の万才町)に住む町年寄の家柄であった。
初祖、氏春は天正2年(1574)長崎に移住し、初代茂春が頭人(後に町年寄と改称)となった。
中央正面が3代茂卿の墓碑であるが、茂卿は、寛文13年(1673)に没しており、墓の配列から考えて、墓域設置は、寛文(1661~73)前後と思われる。
当主の墓碑は、初祖から11代までがあり(6代音纓の墓碑は、別家高島家墓地にある)この中には、慶応4年(1868)門人たちが建てた茂敦(秋帆と号した)とその家族3人の墓碑もある。

備考

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(補足)地図は目的地周辺の概ねの位置を示しています

  1. 路面電車「賑橋」下車徒歩20分
  2. バス「親和銀行前」下車徒歩20分
  3. 路面電車・バス「思案橋」下車徒歩15分
  4. バス「風頭山」「風頭町」下車徒歩10分

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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