ここから本文です。

長崎アートプロジェクト2016「野母崎で雲になる日(後半)」作品制作参加者 大募集!

更新日:2016年10月18日 ページID:028964

長崎アートプロジェクト2016「野母崎で雲になる日(後半)」

長崎アートプロジェクトは、国内外で活躍する現代美術アーティストを長崎に招き、一定期間滞在しながら作品を制作していく過程を見ていただいたり、アーティストと一緒に作品づくりを行うワークショップなどを体験していただくことを通じて、市民の皆さんにアートやアーティストに触れていただき、アートの楽しさを知るきっかけとなることを目指しています。
昨年、不思議な視覚が体験できる「ガリバーめがね」を長崎で制作した美術作家の木村 崇人(きむら たかひと)さんが、今年は野母崎に滞在し、「雲」をテーマにした作品を制作・展示します。

野母崎で雲になる日(後半)チラシ
↑クリックするとチラシがダウンロードできます。(PDF形式/1126KB)

「雲になったぬくめ細工」ワークショップ

伝統工芸「ぬくめ細工」の技術を応用した砂糖のアート作品を、木村さんと一緒に作ります。技術指導には長崎の老舗和菓子店の職人さんがあたります。
ワークショップで制作した作品は、後日展示をします。
国内外で活躍するプロのアーティストと、老舗和菓子店の職人さんと一緒に作品作りが体験できる貴重な機会です。アート×伝統工芸→おかし(お菓子)な体験をしてみませんか!

日時

平成28年11月20日(日曜日) 13時~16時

場所

野母地区公民館(長崎市野母町3513番地)

対象

市内に通勤・通学している小学3年生以上(小学3~6年生は保護者同伴)

定員

20人(※申込多数の場合は抽選)

参加費

100円

備考

エプロンを持参してください

応募方法

氏名(ふりがな)、学生の場合は学校名と学年、住所、電話番号を記入して、郵送またはファックスで下記までお送りください。同伴の保護者のお名前もご記入ください。

送付先

〒852-8104 長崎市茂里町2-38
FAX:095-842-3784
長崎市文化振興課「野母崎で雲になる日」係

締切

11月4日(金曜日)必着

「ぬくめ細工」とは・・・
「砂糖と水を煮詰めたもの」または「すり蜜」を火にかけて(ぬくめて)、それにもち粉を加えて作った生地をいろんな形に形成して作る砂糖細工です。野母崎には昔、本物そっくりの野菜や魚などをぬくめ細工で作る職人さんがいました。
今回は、ぬくめ細工の技術を応用して、「雲」をテーマにした砂糖のアート作品づくりに挑戦します。

「野母崎で雲になる日(前半)」の取組みはこちらをご覧ください
長崎アートプロジェクト2016「野母崎で雲になる日(前半)」巨大日光写真を制作しました!

アーティストプロフィール

木村 崇人(きむら たかひと)

愛知県生まれ、山梨県在住。「地球と遊ぶ」というコンセプトのもと、目に見えない地球のちからを視覚化し、実際に体で感じることができる体感型の作品を中心に制作。ワークショップも国内外で数多く行っている。

木村崇人氏写真
木村 崇人氏

主な展覧会
2010・2013・2016年 瀬戸内国際芸術祭(香川/女木島)
2014年 中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス(千葉/月崎)
2015年 テーブルの上/下から 木村崇人(アートフロントギャラリー/東京)
2015年 ここに棲む~地域社会へのまなざし(アーツ前橋/群馬)
2016年 Rivers-The Way of Transition(韓国/光州ビエンナーレ会場) 他多数

ホームページ http://www.takahitokimura.com

地図大きなサイズの地図をGoogle Mapsサイトで閲覧する(新しいウインドウが開きます)

ダウンロード

お問い合わせ先

市民生活部 文化振興課 

電話番号:095-842-3782

ファックス番号:095-842-3784

住所:長崎市茂里町2-38

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

観光案内

平和・原爆

国際情報

「文化・スポーツ・おでかけ」の分類

ページトップへ