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アスベストについて

更新日:2018年8月20日 ページID:003969

アスベスト(石綿)についての次の通りです。

  1. 環境に関する相談窓口
    環境政策課 電話番号 095-829-1156
  2. 健康に関する相談窓口
    地域保健課 電話番号 095-829-1153
  3. 建物に関する相談窓口
    建築指導課 電話番号 095-829-1174

アスベストが使用されている建築物又は工作物の解体等の作業を行うときは、発注者(建設工事(他の者から請け負ったものを除く。)の注文者)又は特定工事を請負契約によらないで自ら施工する者は、大気汚染防止法に基づき、アスベストの除去等に係る一連の作業を開始する14日前までに、環境政策課に特定粉じん排出等作業実施届出書(別紙リンク)を提出し、アスベスト飛散防止のための作業基準を遵守しなければなりません。なお、労働安全衛生法(法令データ提供システム)(外部リンク)や石綿障害予防規則(法令データ提供システム)(外部リンク)、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(法令データ提供システム)(外部リンク)、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(法令データ提供システム)(外部リンク)の遵守も必要です。 

また、建築物等の解体・改造・補修工事において、石綿含有仕上塗材を除去・補修(以下「除去等」という。)する際には、破断せずに除去等を行うことが困難であり、除去等の工法によっては、石綿が飛散する可能性があるため、平成29年5月30日付環境省通知(別紙リンク)により、建築物等の内外装の表面仕上げに用いられた石綿含有仕上塗材(リシン吹付け等)の除去や補修等に係る大気汚染防止法上の取り扱いが示されました。 

 

石綿含有仕上塗材の取扱い

  1. 吹付け工法により施工されたことが明らかな場合
    大気汚染防止法施行令第3条の3第1号の「吹付け石綿」に該当します。このため、これら石綿含有仕上塗材に係る建築物等の解体・改造・補修に際しては、特定粉じん排出等作業の実施の届出、作業基準の遵守等が必要となります。また、吹付け工法により施工されたかどうかが明らかでない場合も、石綿含有仕上塗材を「吹付け石綿」とみなして、特定粉じん排出等作業の実施の届出及び作業基準の遵守が行われることが望ましいとされております。
  2. 吹付け以外の工法(ローラー塗り等)で施工されたことが明らかな場合
    特定粉じん排出等作業の実施の届出は不要ですが、適切な飛散防止措置を行うことが望ましいとされております。

作業基準
「吹付け石綿」とされた石綿含有仕上塗材の除去等に際しては、大気汚染防止法施行規則別表第七第一の項下欄イ~チの事項を遵守し除去等を行うか、同項下欄柱書の「同等以上の効果を有する措置」を講じる必要があります。
「同等以上の効果を有する措置」として、厚生労働省の「石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル」において、石綿障害予防規則第6条ただし書きにより粉じん飛散防止に関し隔離措置と同等の措置と判断しうる目安として、以下の工法が挙げられています。

集じん装置併用手工具ケレン工法
集じん装置付き高圧水洗工法(15MPa以下、30から50MPa程度)
集じん装置付き超高圧水洗工法(100MPa以上)
超音波ケレン工法(HEPAフィルター付き掃除機併用)
剥離剤併用手工具ケレン工法
剥離剤併用高圧水洗工法(30から50MPa程度)
剥離剤併用超高圧水洗工法(100MPa以上)
剥離剤併用超音波ケレン工法
集じん装置つきディスクグラインダーケレン工法

お問い合わせ先

環境部 環境政策課 

電話番号:095-829-1156

ファックス番号:095-829-1218

住所:長崎市桜町6-3(別館4階)

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