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上下水道局からのお知らせ(災害に備えて)

更新日:2018年12月12日 ページID:024075

水は私たちの生活に欠かせないものです。いざというときのために、日ごろから災害や事故に備えてチェックしてみてはいかがでしょうか。

台風対策

台風襲来時は、停電による断水が懸念されます。水道本管は、ほとんどが自然流下で配水していますので、断水の可能性は低いですが、高台地区やビル・マンションの場合は、ポンプアップして水を供給しているため、停電と同時に断水となる可能性があります。

生活用水の確保

断水時に一番困るのが、トイレを流せないということです。台風接近時には万一に備えて浴槽の水を抜かないでとっておくなどの対策が効果的です。

飲料水の確保

飲料水の確保は、台風対策に限らず、すべての災害時の備えとして重要です。日常生活を送るうえで、1人当たり1日最低3リットルの飲料水が必要です。万一に備えて、日頃からご家庭で3日分の水のため置きに心がけましょう。
また、飲料水は密閉できる容器に入れ、日のあたらない涼しいところに置いてください。
※なお、浄水器を通した水は消毒用の塩素がなくなっているため、毎日入れ替えることが必要です。入れ替えた水は、洗濯や掃除など、飲料用以外の用途にご使用ください。

寒波対策

寒波対策については、次のページをご参照ください。

水道管、じゃ口、給湯器、メーターボックス内などの凍結に注意しましょう

家庭でできる簡単節水

洗濯

風呂の残り湯は洗濯に利用しよう!

まだ温かい風呂の残り湯を利用すれば、冷たい水よりも効果的に汚れを落せます。

まとめ洗いをしよう!

ためすすぎで洗おう!

お風呂

長時間シャワーを使わない!

シャワー15分間の水量は浴槽1杯分と同じです。家族で入るなら、シャワーよりも浴槽にためて入ったほうがずっと節水になります。

残り湯をうまく利用しよう!

温かい残り湯は洗濯に、洗車や樹木の散水にも再利用できます。

歯磨き

水を流しっぱなしで歯磨きをすると30秒間で約6リットルの水を使います。コップに注げば数百ミリリットルの水で済むので、5リットル以上節水できます。

炊事

蛇口に「節水コマ」を取り付けて、水量を少なくする。(「節水コマ」は上下水道局で無料配布しています。)

水は限りある資源です、大切に使いましょう。

お問い合わせ先

上下水道局業務部 総務課 

電話番号:095-829-1203

ファックス番号:095-829-1205

住所:長崎市桜町6-3(別館2階)

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