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旧焼却施設の解体

更新日:2017年2月1日 ページID:004070

概要

長崎市は、平成17年1月及び平成18年1月の合併に伴い、これまで旧町において使用されていました一般廃棄物の焼却施設(10施設)を引き継ぎました。これらの施設については、平成19年3月末をもってすべて閉鎖となりました。

また、新しい西工場(神ノ島町3丁目)の完成に伴い、平成28年7月5日に旧西工場(木鉢町2丁目)の運転を終了しました。

したがって、長崎市で稼働中の焼却施設は東工場及び西工場の2か所となり、両工場において市内全域のごみ(一般廃棄物)の焼却処理を行っています。

なお、閉鎖した焼却施設の解体につきましては、平成19年度から計画的に解体を進めており、平成27年度末までに下表の1~7の解体を完了しています。残る8~11の4施設についても、順次、解体を進めていく予定です。

閉鎖した焼却施設の一覧表

番号 施 設 名 称

焼却能力
(t/日)

延床面積
(m2)

解体工事

計画年度

建設年月 廃止年月
1

矢戸塵芥処理場
(旧野母崎町)

10

(5t×2炉)   

87.2

平成19年度

解体済み

昭和50年 平成9年3月
2

旧外海町旧下見揚ごみ焼却場 

6 平成20年度
解体済み

昭和48年4月

平成元年3月
3

旧外海町旧池島ごみ焼却場

8 35.0

平成22年度
解体済み

昭和44年4月

昭和52年3月
4

香焼リサイクルセンター

12 369.8 平成23年度
解体済み

昭和50年4月

平成12年3月
5

旧外海町池島ごみ焼却場

12 259.4 平成24年度
解体済み

昭和52年4月

平成14年11月
6

旧外海町下見揚ごみ焼却場

8 549.1 平成26年度
解体済み

平成元年3月

平成16年3月
7

野母崎工場

12 1090.0 平成27年度
解体済み

平成9年4月

平成19年3月
8

伊王島工場

5 1,140.9 平成28年度
解体中

平成11年6月

平成19年3月
9

高島工場

10 338.0 詳細未定

昭和58年4月

平成18年3月
10 旧西工場

400

(200t×2炉)

9,642.3 詳細未定 昭和54年3月

(廃止手続中)

11

旧三和町環境センター

20 1171.0 詳細未定

平成3年4月

平成17年1月

焼却施設の解体工事に係る情報

  1. 長崎市の一般廃棄物焼却施設の解体については、予算の確保を図り計画的に解体を進めており、本年度も予定をしております。
  2. 一般廃棄物焼却施設の解体工事にあたって、事業者は労働安全衛生規則第592条の6の規定により「ダイオキシン類業務に係る作業指揮者の選任」が必要となります。この作業指揮者は、ダイオキシン類業務に係る作業指揮者を養成する講習を受けられている等の知識を有する者と考えています。

詳しくは、環境整備課へお問い合わせください。

作業指揮者とは?

事業者によって選任された作業指揮者は、作業の指揮を行うとともに、作業に従事する労働者の保護具の着用状況及びダイオキシン類を含む物の発散源の湿潤化の確認を行なわなければなりません。
この作業指揮者については、化学物質についての知識を有する者等の中から選任することが規定されております。

作業指揮者の講習に関する情報案内

ダイオキシン類業務に係る作業指揮者を養成する講習が開催されています。
詳しくは、中央労働災害防止協会(中災防)九州安全衛生サービスセンターへお尋ねください。
(電話 092-437-1664 FAX 092-437-1669)

ダイオキシン類業務に係る作業指揮者養成研修(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

環境部 環境整備課 

電話番号:095-829-1257

ファックス番号:095-829-1218

住所:長崎市桜町6-3 (別館4階)

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