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残さず食べよう!「30・10(さんまるいちまる)運動」

更新日:2017年11月27日 ページID:030532

 残さず食べよう!「30・10(さんまるいちまる)運動」

 3010

「30・10運動」とは

「乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう」「お開き10分前になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう」と呼びかけて、会食や宴会時の食べ残しを減らすための運動 です。

「30・10運動」で残さず食べましょう!

 日本では、年間約2,775万トンの食品廃棄物が排出されており、このうち約621万トンが、本来食べられるのに廃棄されているもの(いわゆる「食品ロス」)が含まれていると推計されています。(国民1人1日あたりお茶碗1杯分のごはんの量です!)
「3010運動」により、残さず食べることで「食品ロス」の削減に取り組みましょう。

  また、宴会での食べ残し削減だけでなく、ご家庭でも、買い過ぎない、作り過ぎない、残り物も他の料理に活用するなど、食品が無駄にならないよう心掛けましょう。

宴会の幹事のみなさんへのお願い

宴会では、たくさんのお料理が残ってしまいがちです。幹事の皆様のご協力どうぞよろしくお願いします。

  •  注文するときは、食べ切れる量の注文をお願いいたします。
  •  開始後の30分間、終了10分前は「席を立たずにお料理を楽しみましょう。食べきれない料理は周りの人と分け合いましょう。」と声かけをお願いいたします。

 「30・10運動」を、ぜひ職場や知人との宴会から始めていただき、環境にやさしい集まりにしませんか?

POPをテーブルに立てて、今日の宴会からスタート!

お問い合わせ先

環境部 廃棄物対策課 

電話番号:095-829-1159

ファックス番号:095-829-1218

住所:長崎市桜町6-3 (別館4階)

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