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ごみ減量化のキャッチフレーズ「4R」

更新日:2013年3月1日 ページID:022886

ごみ減量化の基本「4R」

1.Refuse(リフューズ)

断る。不要なものは買ったりもらったりしない。
たとえば・・・

  • レジ袋を断って、マイバッグで買い物をしよう

レジ袋

  • 過剰な包装はやめてシンプルなラッピングで

簡易包装                                   

2.Reduce(リデュース)

減らす。過剰包装、使い捨てのものを買わない。
たとえば・・・

  • 食べ残しや買い過ぎは減らそう
  • 詰め替え品を利用しよう

シャンプーボトル  矢印 シャンプー詰め替え

3.Reuse(リユース)

再使用する。繰り返し使う。
たとえば・・・

  • ガレージセールに参加して、まだまだ使えるものを探そう
  • 「もったいない」を合言葉に、もう一工夫して何かに使えないか考えてみよう

ガレージセール

4.Recycle(リサイクル)

再利用する。資源化する。
たとえば・・・

  • しっかり分別!きれいにしてリサイクル!
    分別をしっかりとすれば、リサイクルできるものは新しい製品に生まれ変わるよ

リサイクルは最終手段です。
ごみとして出す前に、

  1. リフューズ:すぐごみになりそうなものは断る
  2. リデュース:ごみになりそうなものを減らす
  3. リユース:ごみに出す前にもう一工夫して使ってみる
    それでも出てしまったごみを
  4. リサイクル:新しい製品の材料にする

まずは1.~3.を心掛けてごみの減量を目指しましょう!

お問い合わせ先

環境部 廃棄物対策課 

電話番号:095-829-1159

ファックス番号:095-829-1218

住所:長崎市桜町6-3 (別館4階)

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