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引越し時のごみの出し方

更新日:2018年4月1日 ページID:025201

 多量のごみ、粗大ごみ、家電4品目、処理困難物、産業廃棄物はごみステーションに出せません。しっかり出し方を確認しましょう。

目次

 

ごみステーションに出す場合

 一度に出せるごみは、1種類につき3袋までです。
 きちんと分別して、市が指定する家庭用ごみ袋に入れて、決められた曜日の朝8時までに出しましょう。
 ごみ袋は、コンビニやスーパー、ホームセンター等で購入できます。

ごみ出し曜日について

 市では、曜日でごみ出し日を決めており、お住まいの地域によってごみを出す曜日が異なります。
 ごみを出す曜日は次のいずれかの方法で確認できます。
   1. お近くのごみステーションの看板を確認する。
   2. ごみステーションマップ(新しいウィンドウで開きます)で確認する。
   3. 電話で確認する。
      ・廃棄物対策課(TEL:829-1159)
      ・中央環境センター(TEL:846-7374)
      ・東部環境センター(TEL:830-2137)

ごみの種類

回 数

ごみ出し曜日

燃やせるごみ

週2回

月曜日と木曜日 又は 火曜日と金曜日

古  紙

週1回

月曜日 又は 火曜日

燃やせないごみ、プラスチック製容器包装、資源ごみ、蛍光管

週1回

水曜日 又は 木曜日 又は 金曜日

ごみの分け方について

ごみ分別のパンフレットは、市役所本館1階案内所や廃棄物対策課(別館4階)のほか、地域センターの窓口に置いていますのでご参照ください。
 ・長崎市のごみの分け方(詳細版)(PDF形式:1,984KB)
 ・ごみの分別一覧表〈五十音順〉(PDF形式:1,137KB)

※家庭から出るごみの分け方・出し方について、こちらからもご覧になれます。

ごみ袋

 

多量のごみの出し方

 多量のごみは、ごみステーションに出せません。次のいずれかの方法で出してください。

1. 市の処理場に自分で搬入する(自己搬入)
  ※処理場の場所や自己搬入の方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

2. 一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者に直接依頼する(有料)
  ※一般廃棄物収集運搬業許可業者一覧は、こちらをご覧ください。

 

粗大ごみの出し方

 タンス、本棚、ベッド、自転車など大きくて指定ごみ袋に入らないもの、金庫など固いもの、発火装置があるもの、危険なものは粗大ごみになります。粗大ごみは次の方法で出すことができます。

 1. 市が委託する業者に申し込む
  ※1回の収集につき2個まで。長さ2m以上のもの又は60kg以上のものは収集できません。
 2. 自分で処理場に搬入する(自己搬入)
 3. 一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者に依頼する

  ※粗大ごみの出し方について、詳しくはこちらをご覧ください。

  

パソコンの出し方

 パソコンはごみステーションに出すことはできません。次のいずれかの方法で出してください。購入時に一緒に入っていたマウスやキーボードを含みます(プリンター等の周辺機器は除きます)。

1. パソコンのメーカーに直接回収を依頼する
  ※平成15年9月30日までに購入したパソコン(PCリサイクルマークが無いもの)は、申し込み時にリサイクル料金が必要です。

2. 市役所本館1階や地域センター等に設置している小型家電回収ボックスに投入する(無料)
  ※投入口(25センチメートル×10センチメートル)に入る大きさのものに限ります。
  ※小型家電の拠点回収については、詳しくはこちらをご覧ください。

3. 自分で処理場に搬入する(自己搬入)
 ※処理場(三京クリーンランド埋立処分場)の場所や自己搬入の方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

4. 粗大ごみとして出す
 ※粗大ごみの出し方について、詳しくはこちらをご覧ください。

5. 一般社団法人パソコン3R推進協会(TEL:03-5282-7685)に申し込む
  ※メーカーが倒産などで無い場合や自作のパソコンに限ります。
  ※申し込み時にリサイクル料金が必要です。ホームページはこちら(新しいウィンドウで開きます)。

 

市では収集できないごみ

家電4品目

家電4品目であるテレビ(液晶・プラズマ・ブラウン管)、エアコン(室外機を含む)、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫は、家電リサイクル法で処分方法が決められています。ごみステーションに出すことや粗大ごみの申し込み、自分で処理場に搬入することはできません。次のいずれかの方法で処分してください。

1.  販売店に引き取ってもらう
2. 自分で指定引取場所に持ち込む
3. 一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者に依頼する

 ※家電4品目の出し方について、詳しくはこちらをご覧ください。

処理困難物

消火器(※1)・農薬・感染性医療廃棄物(注射針など)・油や塗料(油や塗料が製品の中に入っている物を含む)・バッテリー・小型充電式電池・バイク(※2)・タイヤ(自動車・バイク)・ボンベなどは市では処理できません。 購入したお店、または、専門の処理業者に依頼してください。

(※1)消火器を購入した業者が不明の場合は、財団法人長崎県消防設備保守協会(TEL:827-4756)に問い合わせください。
(※2)バイクの処分は、公益財団法人自動車リサイクル促進センターが運営する「二輪車リサイクルシステム」を利用することができます。
詳しくは、公益財団法人自動車リサイクル促進センター内二輪車リサイクルコールセンター(TEL:050-3000-0727)へお問い合わせください。ホームページはこちら(新しいウィンドウで開きます)。
 

産業廃棄物

事業活動に伴って生じた廃棄物のうち法で定める20品目は市では処理できません。専門の処理業者に依頼してください。

 

お問い合わせ先

環境部 廃棄物対策課 

電話番号:095-829-1159

ファックス番号:095-829-1218

住所:長崎市桜町6-3 (別館4階)

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