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カセットボンベ・スプレー缶・ライターの出し方

更新日:2018年8月20日 ページID:022874

カセットボンベ・スプレー缶・ライターは必ず中身を使い切って!

 カセットボンベ・スプレー缶は、必ず中身やガスを使い切ってから穴開けをしないで「燃やせないごみ」として出してください。
 他都市では、室内で中身やガスが残った状態での穴あけ作業が原因と思われる火災で死亡事故が発生しています。また、中身やガスが残ったままごみに出すと、ごみ収集車の火災の原因となり、大変危険です。

スプレー缶・ライターは燃やせないごみ2

 ライターは、ガスを必ず使い切ってから、出してください。

 

中身の有無を確認する

缶を手で振って、中身の有無を確認してください。中身が残っている場合は「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がします。ガスや中身が残っている場合は、次の方法で中身やガスを出し切ってください。

ガスや中身の使い切り方

カセットボンベのガスの使い切り方

 ご使用のカセットコンロに、「ヒートパネル」(容器加温装置)が搭載されている場合は、使用中にカセットボンベを適度に温め、ガス圧の低下を制御し、最後まで強い火力を維持することでカセットボンベ中のガスを最後まで使い切ることができます。 

 カセットボンベを使い切れないものや、カセットボンベの処理方法についてのご質問は、一般社団法人日本ガス石油機器工業会「カセットボンベお客様センター(フリーダイヤル:0120-14-9996)」までお問い合わせください。

スプレー缶のガスや中身の出し切り方

 火の気のない風通しの良い屋外で、スプレー缶に付いているガス抜きキャップ、ボタン等(商品によって形状や使い方が異なります)を使って中身とガスを出し切ってください。新聞紙や使い古しのタオル等に吹き付けると周囲への飛散を防止することができます。

 詳しくは、商品に記載された使用説明をご覧になるか、商品に記載のお客様相談室や販売元にお問い合わせください。
 なお、一般社団法人日本エアゾール協会のホームページに、エアゾール缶の中身排出機構、残ガス排出機構のキャップ、ボタン等の使い方及び使用例が紹介されています。日本エアゾール協会のホームページ はこちら(新しいウィンドウで開きます)。

ライターのガスの出し切り方

 火の気のない風通しの良い屋外で、 操作レバーを押し下げ、輪ゴムや粘着性の強いテープで固定します(着火した場合はすぐに吹き消してください)。ガスが無くなるまで放置し、ガスを噴出させてください。  

お問い合わせ先

環境部 廃棄物対策課 

電話番号:095-829-1159

ファックス番号:095-829-1218

住所:長崎市桜町6-3 (別館4階)

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