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落札後の注意事項

更新日:2017年12月26日 ページID:009377

落札後の注意事項

不動産

危険負担

買受代金を納付した時点(農地等一定の要件が満たされなければ権利移転の効力が生じない財産については、当該要件が満たされ、権利が移転したとき)で落札者に移転します。したがって、その後に発生した財産の毀損、盗難・焼失等による損害の負担は落札者が負う事になります。

瑕疵担保責任

長崎市は公売物件について瑕疵担保責任を負いません。

引渡条件等

長崎市に引渡し義務はありません。公売物件は原則として落札者が買受代金を納付した時点の現況有姿で権利移転します。

返品・交換

落札された公売物件はいかなる理由があっても返品、交換できません。

長崎市の引渡義務

長崎市の引渡し義務はありません。物件内の動産類やごみなどの撤去、占有者の立ち退き、前所有者からの鍵の引渡などは、すべて落札者自身で行っていただきます。また、隣地との境界の確定は、落札者と隣地の所有者との間で行っていただきます。

その他

  • 買受代金が納付されるまでに公売物件にかかる滞納市税の完納の事実が証明された場合、物件を買い受けることができません。この場合、納付された公売保証金は全額返還されます。
  • 買受代金の納付期限前に滞納者等から不服申立て等があった場合、公売の手続は停止します。手続の停止中は、落札者は買受を辞退できます。この場合、公売保証金は全額返還されます。

動産(一時抹消中の登録自動車、軽自動車等を含む)

危険負担

買受代金を納付した時点で落札者に移転します。したがって、その後に発生した財産の毀損、盗難・焼失等による損害の負担は落札者が負う事になります。

瑕疵担保責任

長崎市は公売物件について瑕疵担保責任を負いません。

引渡条件等

公売物件は落札者が買受代金を納付した時点の現況有姿で引き渡します。

返品・交換

落札された公売物件はいかなる理由があっても返品、交換できません。

長崎市の引渡義務

長崎市が交付する「売却決定通知書」を保管人に提示して引渡を受ける場合、当該保管人が現実の引渡を拒否しても長崎市は現実の引渡を行う義務を負いません。

保管費用

買受代金納付期限日に公売物件の引渡を受けない場合、保管費用がかかる場合があります。

その他

  • 買受代金が納付されるまでに公売物件にかかる滞納市税の完納の事実が証明された場合、物件を買い受けることができません。この場合、納付された公売保証金は全額返還されます。
  • 落札者が買受代金を納付する前に滞納者等から不服申立て等があった場合、公売の手続は停止します。手続の停止中は、落札者は買受を辞退できます。この場合、公売保証金は全額返還されます。

登録自動車(車検切れのものも含む)

危険負担

買受代金を納付した時点で落札者に移転します。したがって、その後に発生した財産の毀損、盗難・焼失等による損害の負担は落札者が負う事になります。

瑕疵担保責任

長崎市は公売物件について瑕疵担保責任を負いません。

引渡条件等

公売物件は落札者が買受代金を納付した時点の現況有姿で引き渡します。

返品・交換

落札された公売物件はいかなる理由があっても返品、交換できません。

長崎市の引渡義務

  • 長崎市が交付する「売却決定通知書」を保管人に提示して引渡を受ける場合、当該保管人が現実の引渡を拒否しても長崎市は現実の引渡を行う義務を負いません。
  • 落札者は、自身の「使用の本拠の位置」を管轄する運輸支局及び自動車検査登録事務所が前所有者(現在の登録を受けている所有者)と異なる場合、自身の「使用の本拠の位置」を管轄する運輸支局及び自動車検査登録事務所に当該自動車を持ち込んでいただく必要があります。

保管費用

買受代金納付期限日に公売物件の引渡を受けない場合、保管費用がかかる場合があります。

その他

  • 買受代金が納付されるまでに公売物件にかかる滞納市税の完納の事実が証明された場合、物件を買い受けることができません。この場合、納付された公売保証金は全額返還されます。
  • 買受代金の納付期限前に滞納者等から不服申立て等があった場合、公売の手続は停止します。手続の停止中は、落札者は買受を辞退できます。この場合、公売保証金は全額返還されます。

お問い合わせ先

理財部 特別滞納整理室 

電話番号:095-829-1440

ファックス番号:095-826-9221

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館2階)

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